学びを深める子供たち③~4年生「算数」~

2026年7月8日
    1学期も残り8日です。子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第3回目は4年生の算数です。
    4年生は、わり算の「あまりの大きさ」について考えています。 計算のやり方だけを形式的に覚えるのは簡単ですが、それでは本当の理解とは言えませんdevil
    計算上のあまりは「2」だけど、本当に「2」 それとも「20」なのかな
    子供たちはたしかめ算をしたり、図やブロックを使ったりしながら、その数字がもつ意味を必死に確かめていました
    試行錯誤を繰り返す中、ある子からこんな素敵なつぶやきが漏れました
    「あ!この2って、10のまとまりが2つあるってことか!」
    ノートの上のただの「2」という文字が、子供たちの中で「20」という確かな意味を持った、生きた知識へと変わった瞬間でした
     
    本質に迫る4年生の素晴らしい深い学びの姿でしたsad
    次回もどうぞお楽しみに!