1学期も残り8日です。子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第3回目は4年生の算数です。
4年生は、わり算の「あまりの大きさ」について考えています。 計算のやり方だけを形式的に覚えるのは簡単ですが、それでは本当の理解とは言えません
4年生は、わり算の「あまりの大きさ」について考えています。 計算のやり方だけを形式的に覚えるのは簡単ですが、それでは本当の理解とは言えません


計算上のあまりは「2」だけど、本当に「2」
それとも「20」なのかな
子供たちはたしかめ算をしたり、図やブロックを使ったりしながら、その数字がもつ意味を必死に確かめていました
子供たちはたしかめ算をしたり、図やブロックを使ったりしながら、その数字がもつ意味を必死に確かめていました







試行錯誤を繰り返す中、ある子からこんな素敵なつぶやきが漏れました
「あ!この2って、10のまとまりが2つあるってことか!」
ノートの上のただの「2」という文字が、子供たちの中で「20」という確かな意味を持った、生きた知識へと変わった瞬間でした

「あ!この2って、10のまとまりが2つあるってことか!」
ノートの上のただの「2」という文字が、子供たちの中で「20」という確かな意味を持った、生きた知識へと変わった瞬間でした


本質に迫る4年生の素晴らしい深い学びの姿でした
次回もどうぞお楽しみに!
次回もどうぞお楽しみに!