1学期も残り9日。 子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第2回目は6年生の理科の授業です。
この日のテーマは生物の関わり
子供たちはタブレットを使い「生き物が何を食べて生きているか」を調べていました
ここからが6年生のすごいところ
調べた情報をメモするのではなく、友達と情報を持ち寄り、関連付け、体系化していきます。「これとこれがつながる、ということは……」と、自分たちの力で「食う・食われる関係」を導き出していきました
この日のテーマは生物の関わり
ここからが6年生のすごいところ







教科書に載っている「食物連鎖」という言葉を暗記するだけなら簡単です
しかし、子供たちは自分たちが知っている身近な動物や植物と関連付けることで、事実の羅列ではない、しっかりと納得のいく知識へと落とし込んでいました




主体的に情報を紡ぎ合わせ、知識を自分たちのものにしていく姿に、最高学年としての深い学びの姿勢を感じました。
「ただ知っている」から「つながりで理解している」へ。単なる暗記で終わらせない、6年生の頼もしい探究の姿でした
明日も、子供たちの素敵な学びの様子をお届けします。お楽しみに
「ただ知っている」から「つながりで理解している」へ。単なる暗記で終わらせない、6年生の頼もしい探究の姿でした