• 本日の学び

    2026年6月24日
       1年生の算数科の学習です。算数科では、「数と計算」の学習で、「おはじき」や「ブロック」等の具体物を使って学びます。数の概念や、その表し方、計算の意味等を理解するために、小学校段階(特に低学年において)で具体物を操作しながら学ぶことはとても大切です。また、自分の考えを友達に伝えたり、友達の考えを聞いて自分の考えと比べる学びも大切です。今日も、手と頭を使って一生懸命に学んでいます。
      今日の読み聞かせは、1、2年生です。毎回、楽しく読んでいただいてありがとうございます。子供たちが本に親しむ気持ちを育む際、読み聞かせの取組は欠かせません。ありがたいです!
      2年生の算数でも、具体物を使って考えていました。引き算かな?2年生では、足し算も引き算も位が増えていきます。計算の意味や性質などについて、具体物を使って考えることはさらに重要です。隣の学級では、国語「スイミー」の学習でした。2年生、国語のハイライトですね!
      6年生は、理科室で実験です。先生が、気体検知管の使い方を説明していました。
      4年生の図工では、運動会の様子を絵に表していました。力いっぱい頑張った、楽しい思い出なので、ダイナミックな絵になりそうです。
      若草学級の体育は、マットを使った運動です。いろいろな方向に回転したり、手で体を支えることを心がけながらきれいに後転をしたりしました。片付けは、しっかりとみんなで協力していました。
    • 5年生が、学校周辺の川の水質調査に取り組みました。「伊佐地川と浜名湖を愛する会」の皆様の御協力と御指導のもとで、「パックテスト」のキットを使いました。伊佐地川、小伊佐地川、友田川と水道水について、それぞれpH(水素イオン濃度指数)とBOD(生物化学的酸素要求量)を測定しました。また、川に生息する生き物についても、写真をもとに詳しく説明していただきました。身近な川を通して、地域についての理解を深めることができた5年生です。
    •  今日の昼休みは、1・6年生が「フレンズデー」の活動をしました。6年生が企画し、1年生と遊びを通して交流します。1年生のみんなは、大好きな6年生と遊べるので、始まる前からウキウキです。サングラスをかけた6年生の「ハンター」が、追いかけます。1年生を相手に、少し手加減するところも、さすが6年生です。6年生のおかげで、楽しく遊ぶことができました。
    • 3年生の、道徳科の授業に出会いました。「どうすれば、けんかにならないか」について、教材をもとに話し合っていました。友達とペアで意見交換をするタイミングでした。みんな、一生懸命に考えていました。
      1年生は、アサガオの観察中でした。「校長先生、はっぱがわたしの手よりも大きいよ!」「はっぱがざらざらしていて、よくみると小さい毛があるよ!」など、いろいろ教えてくれました。よく見ています!観察が、とっても上手です。
      次は、階段で、タブレット端末を持って歩く2年生に出会いました。ついていってみると、野菜の観察でした。2年生は、タブレット端末を使い、画像で記録していました。使いこなしています!
    • 学校公開日

      2026年6月18日
        今日は「学校公開日」です。準備はバッチリで、保護者・地域の皆さんを迎えます。5年生の教室の廊下には、子供たちの詠んだ俳句が掲示してあります。どれも、素敵な作品でした。
        家の人はまだ来ていませんが、6年生はいつも通り、余裕です。さわやかに学んでいます。
        5年生も、特に慌てません。楽しそうに学んでいたのは、国語の時間です。古典の物語等の内容を紹介することに取り組んでいました。グループごとに、どのような手段で紹介するのかを決めていました。マンガで、紙芝居で、動画でなど、様々に工夫していました。紹介するためには、内容をしっかり理解しないと!生き生きと取り組んでいました。
        公開中の授業の写真は撮れませんでしたが、どの学級でも子供たちが一生懸命に学んでいました。参観していただいた保護者、地域の皆様、ありがとうございました。
      •  下校時、自分が育てているアサガオや野菜に水やりをする1・2年生に出会いました。「校長先生!見て見て!」と、“自慢の鉢”を見せてくれました。どれも、立派につるや茎を伸ばして元気よく育っています。毎日の水やりの成果ですね。野菜の脇芽の取り方を、詳しく教えてくれた2年生の子もいました。子供たちには、栽培活動を通じて、「命」のたくましさや不思議さなども感じてほしいですね。
        3年生の社会科です。これまで学んできたことをもとに、表現しました。作成したのは「浜松市を初めて訪れる人に浜松市のことを紹介するポスター」です。頑張って学んできたことを、一生懸命に表現したので、「誰かに見せたい!」という思いが自然とわきます。学ぶことの楽しさを感じられた、充実した学習になりました。
      • 5年生 1年生

        2026年6月16日
           5年生の「総合的な学習の時間」は、浜名湖の環境についてさらに学びを深めます。出前講座をお願いし、あさりなどが採れなくなっている現状等を紹介していただきました。一見しただけでは分からないけれど、海の中の環境は確実に変化しています。私たちは何もしなくてよいのか、子供たちは一生懸命に考えました。
          1年生は、生活科の学習で学校の中を探検したり、休み時間には他の学年の先生たちと仲良くなる取組をしたりと、忙しく校内を回っています。そのおかげで、学校についてずいぶん詳しくなりました。今日は、学校探検で見つけたことを発表していました。「わたしは、こうちょうしつにいきました。こうちょうせんせいが、きんこの中をみせてくれました。」など、様々な発表がありました。見てきたことをじょうずに発表していました。
          6年生の図工です。墨と水で描く学びです。水の量による「ぼかし」や「にじみ」、「かすれ」といった技法を組み合わせ、偶然生まれる美しい模様を楽しみながら描きます。友達の描く模様も参考にしながら、楽しく取り組みます。
        • 伊佐見っ子は、週初めの月曜日でも、元気いっぱい学んでいます!3年生は、体育でマット運動です。側転したり、ブリッジをしたりして、器械運動の楽しさを感じていました。
          また、ALTの先生と外国語活動に取り組みます。3年生は、とにかく英語を発音することが楽しそうです。ALTの先生が、テンポよく発音してくれます。それに続いて、元気よく英語を発音する子供たちです。
          4年生は理科の実験です。簡易検流計を使って、電気の流れを確かめていました。グループによる活動で、実験をしながら意見交換をし、互いの考えを比べながら学びを深めます。
        • 6月12日は「命について考える日」です。朝会では、全校の子供たちに向けて校長から、「命について考え、学ぶこと」について話しました。また、昼休みに実施した代表委員会では、「いじめをなくすために」各学級で話し合ってきたことをもとにして、代表児童の皆さんが話し合いました。そして、各学級では道徳科の授業で、「生命の尊さ」について考え、議論しました。様々な場で、様々な視点から、命について深く考えることができた一日でした。
          6年生は家庭科で、楽しい調理実習に取り組みました。みんな、調理の経験が豊富なのかな?けっこう、慣れた手つきでした。家庭科で学ぶ、調理や栄養に関する知識は、まさに「生きる力」ですね。
        • 3年生は、「伊佐地川学習」に出かけました。川の堤防で、川に生息する生き物をじっくり観察しました。「伊佐地川と浜名湖を愛する会」の皆様が、子供たちの学習のために、あらかじめ川の生き物を捕まえていてくださったので、ドジョウやうなぎの稚魚、カメ、エビ、ヤゴ、多様な魚など、たくさんの生き物を観察することができました。また、会の皆様には、伊佐地川に関する子供たちからの質問にも、分かりやすく答えていただきました。たくさん活動できて、大満足の子供たちでした。
          4年生は、校内で「アイマスク体験」をしました。アイマスクをし、白杖を持って、二人組で校舎内を歩きました。階段では、先生と講師の方が見守り、安全を確保してくれました。子供たちは、身長に歩いていました。ある子は、「こわかったけど、目に障害のある人の気持ちがよくわかった。白杖を持って町を歩くのは、本当に大変だと思う。」との感想を聞かせてくれました。
          伊佐地川から帰ってきた3年生が、さっそく観察したことをまとめていました。本や図鑑、インターネットなどを使って、観察した生き物の名前や特徴を調べました。調べたことは、タブレット端末を使ってじょうずにまとめていました。みんなとても熱心に取り組んでいました。
          6年生は、「交通安全リーダーと語る会」を実施しました。自分たちの通学路についての危険個所を確認し、今後、学校のリーダーとしてどのように行動すべきか、グループで話し合いました。話合いには、西警察署の署員さんや交通安全指導員さん、PTA役員さん、地区役員さんにも参加していただき、地域の大人の視点からも意見をいただきました。6年生が、ますます頼りになるリーダーになってくれていて、頼もしいです!