• 3年生は、「伊佐地川学習」に出かけました。川の堤防で、川に生息する生き物をじっくり観察しました。「伊佐地川と浜名湖を愛する会」の皆様が、子供たちの学習のために、あらかじめ川の生き物を捕まえていてくださったので、ドジョウやうなぎの稚魚、カメ、エビ、ヤゴ、多様な魚など、たくさんの生き物を観察することができました。また、会の皆様には、伊佐地川に関する子供たちからの質問にも、分かりやすく答えていただきました。たくさん活動できて、大満足の子供たちでした。
    4年生は、校内で「アイマスク体験」をしました。アイマスクをし、白杖を持って、二人組で校舎内を歩きました。階段では、先生と講師の方が見守り、安全を確保してくれました。子供たちは、身長に歩いていました。ある子は、「こわかったけど、目に障害のある人の気持ちがよくわかった。白杖を持って町を歩くのは、本当に大変だと思う。」との感想を聞かせてくれました。
    伊佐地川から帰ってきた3年生が、さっそく観察したことをまとめていました。本や図鑑、インターネットなどを使って、観察した生き物の名前や特徴を調べました。調べたことは、タブレット端末を使ってじょうずにまとめていました。みんなとても熱心に取り組んでいました。
    6年生は、「交通安全リーダーと語る会」を実施しました。自分たちの通学路についての危険個所を確認し、今後、学校のリーダーとしてどのように行動すべきか、グループで話し合いました。話合いには、西警察署の署員さんや交通安全指導員さん、PTA役員さん、地区役員さんにも参加していただき、地域の大人の視点からも意見をいただきました。6年生が、ますます頼りになるリーダーになってくれていて、頼もしいです!
  • 読み聞かせ 図工

    2026年6月10日
       今日の読み聞かせは、5、6年生です。ボランティアの皆様が、上手に読んでくださいました。高学年の子たちも、しっかり引き付けてくれていました。読書の楽しさを伝えてくれる、ありがたい取組です。
       今日は、3時間目に各教室をまわったのですが、たくさんの学級で図工の学びを見ることができました。どの学級でも、自分の思いをかたちにするために、様々な工夫を凝らしながら真剣に取り組んでいました。そして、みんな楽しそうでした。自分の思いをかたちにすることを楽しむのが、図工の学びにとってとても大切です。
    • 6年生 校外学習

      2026年6月9日
        6年生が、校外学習へ出掛けました。犀ヶ崖資料館や浜松城を見学し、徳川家康さんの足跡をたどりました。ボランティアガイドの方たちに、案内をお願いしました。ガイドの方々の丁寧な説明によって、的を絞った見学ができたので、学びが深まりました。また、裁判所の見学もできました。社会科や総合的な学習の時間の学びにたくさん生かすことができそうな、貴重な一日になりました。
      • 6年生が、調理実習を行いました。学習内容は、「炒める調理」です。学校の栄養士さんにも参加してもらいました。キャベツやにんじんを切る包丁さばきは、安全第一です!
        5年生は、国語で「要旨をまとめる」学習です。タブレット端末を使って学びます。タブレットを使うと、失敗を恐れずどんどん書くことができますね。
        2年生は、2回目の町探検に出かけました。今日は、学校周辺の神社や商店をみんなで見ることができました。保護者ボランティアの皆さんが見守りをしてくださり、安全に行ってくることができました。ありがとうございました。
      • 4年生 校外学習

        2026年6月5日
          4年生が校外学習へ出かけました。「大原浄水場」と「西部清掃工場」が目的地です。社会科の学習で学んだことやこれから学ぶことを、実際に自分の目で確かめることができる機会は、とても貴重です。施設の設備はもちろん、そこで働く人たちの様子や工夫についても見ることができました。浄水場や清掃工場が果たす役割が、私たちの生活に欠かせないものであることを、子供たちが実感を伴いながら理解してくれたらうれしいですね。
        • 6年生が総合的な学習の時間で、「浜松の先人や輝く人」について調べています。先人・偉人の「生き方」は、子供たちにとっても私たち大人にとっても、生きていく上でのヒントを与えてくれます。それぞれ、どんな人物について調べているのか、興味がわきます!
          2年生では、音楽の学習中に、歌うときの「姿勢」を確認していました。動画や先生のお手本で、分かりやすく示してくれていました。歌いやすい姿勢を確認することで、自然に表情まで明るくなっていきました。その後、にこやかに、楽しく歌うことができた子供たちでした。
        • 園小連絡会

          2026年6月3日
            「園小連絡会」を実施しました。1年生のみなさんが卒園した、幼稚園、保育園、こども園の先生たちをお招きし、授業での子供たちの様子を見ていただいた後、情報交換を行いました。18園から24名の先生方に来ていただきました。園の先生たちを見かけた1年生のみんなは、とってもうれしそうでした。授業で頑張っている様子を見ていただこうと、はりきっていました。園の先生方も、子供たちの成長ぶりに驚きながら、とっても喜んでくださいました。
          • 今日の学習は、外部講師をお招きした出前講座です。「海が大変だ!」と題して、浜名湖の環境を守る活動についてお話しいただきました。浜名湖や海には様々な種類のごみが存在することについて、写真や実物を見ながら理解した子供たちは、自分たちに何ができるのか、自分事として一生懸命に考えていました。
          •  運動会が終わったと思ったら、もう6月です!今年度が始まって、もう2か月が経ったのですね。思えば、あっという間です。でも、毎日力いっぱい学んでいる子供たちですので、みんな着実に成長しています。1年生も、すっかり伊佐見っ子です。
             毎月の終わりには、全校で「マイタイム」という活動が設定されています。この時間に子供たちは、ひと月の学校生活を、「ふかめる」「みとめあう」「やりぬく」の、3つの視点でふり返ります。そのふり返りをもとに、子供たちは次の1カ月の目標を設定します。また、先生たちはこれまでの取組についてふり返るとともに、次の1カ月の計画を立てます。とても大切な活動です。
            4年生では、浜松市役所上下水道部の方による「下水道教室」がありました。水の循環や浜松市の下水道の仕組みについて、実験も取り入れながら分かりやすく説明していただきました。
            若草学級では、「遠州織物ハウス(HUIS)」さんから講師をお招きし、地域の産業である遠州織物について詳しく教えていただきました。分かりやすく楽しいお話に、みんな興味津々です。
          • 昨日は、5年生での研究授業の様子を紹介しました。今日は、同じ5年生の、別の学級での社会科と、若草学級での学びの様子を紹介します。5年生の社会科では、「低い土地でくらす人々」について学んでいました。学習の舞台は、「輪中」です。濃尾平野に流れる3つの大河川近くにあり、洪水の被害を防ぐため、集落や農地の周りをぐるりと堤防で囲んだ地域のことです。この特色ある地域で、自然条件に適応し、それを生かしながら工夫して生活している人々について学びます。先生の工夫した手立てのおかげで、どの子も楽しく真剣に学んでいました。若草学級でも、子供たち一人一人に応じた指導の工夫のおかげで、どの教科でも、生き生きと真剣な学びが展開されていました。