• 今日の学び

    2026年7月9日
      1年生の国語です。ひらがなをしっかり書いていました。
      どの子も、すごく真剣に取り組んでいてびっくりしました。「あ!校長先生だ。」と声を掛けてくれ、その後みんな、すぐにノートに向かっていました。う~ん、すごい!
      こちらは6年生です。
      伊佐見っ子たちは、サービス精神があるので、カメラを向けると笑顔を返してくれます。でも、すぐに集中モードに切り替えます。素晴らしい!
      こちらも6年生です。理科の実験中です。
      葉の表面を、顕微鏡で観察しています。葉の表面の組織を取り出して観察するので、つまりは葉の薄皮をはがします。みんな、けっこうその「薄皮はがし」に夢中です。
      5年生の国語では、学んだ言葉を使って「カルタ」をやっていました。
      やっぱり勝負なので、楽しくも、真剣です!
      若草学級でも、顕微鏡を使った実験です。葉の表面を観察していました。「校長先生も、見る?」と声を掛けてくれました。みんあ、やさしいなぁ。
      こちらは、育てている花や野菜の観察日記をまとめていました。
      観察して気付いたことを、分かりやすくみんなに伝えていました。
      2年生は算数です。
      こちらも、みんな集中して学んでいました。
      3年生は図工です。「浜名湖探検クルーズ」の思い出を絵にかいていました。
      きれいな色遣いです。楽しそうにかけています。
    • 今日の学習

      2026年7月8日
        若草学級の図工です。夏を前に、きれいな花火をみんなで作りました。先生の説明を聞き、楽しく、一生懸命に作成しました。素敵な作品ができ上がりました。
        次は、2年生の図工です。
        「くしゃくしゃぎゅっ」という教材です。大きなクラフト紙の袋をくしゃくしゃにして柔らかくし、中に紙を詰めて「ぎゅっ」としばることで、自分ならではの立体工作を作る学習です。
        これまで感じたこと、想像したこと、見たことなどから表したいことを見つけ、形や色、材料などを生かしてどのように表すかの考え、手や体全体を働かせて、作ることを楽しむ学習です。どの子も、自分ならではの発想を生かして作っているので、様々な作品ができ上がっています。作品を見ていて、とても楽しくなります。
        図書室をのぞくと、夏の課題図書のコーナーが設置されていました。図書館支援員さんのおかげです。毎年選定される夏の課題図書は、とても良い本ばかりです。ぜひ、読んでもらいたいですね。
        伊佐見小でも、読んでもらいたい本を学年に応じて選んであり、30冊を読み終えた子に「読破賞」を渡しています。今年度は、今のところ写真の二人です。素晴らしいですね。二人とも、とっても本が好きなんだそうです。
        6年生の社会科の学習です。黒板には「天皇中心の国づくり」、「聖徳太子」、「中大兄皇子」などの言葉があります。ちょうど、奈良県の古代遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が、ユネスコ世界遺産委員会で、世界文化遺産へ登録される見通しであることが報じられました。社会科担当の先生は、それを見こしてすでに見学済みだそうです。その時の写真を見せながら説明してくれました。どの子も、興味深く聞いていました。
        3年生が、育てているホウセンカの観察です。
        季節的に、植物がどんどん成長します。ものさしで測り、茎や葉の成長具合を丁寧に観察していました。
        葉の形や枚数、茎の色などについて、新たな疑問もわいてきたようです。「下の方と上の方の葉っぱは、大きさだけでなく、形も違うような…。」「茎の色が途中で変わっているのは、どうしてだろう…。」学びが深まります。
      • 今日の学習

        2026年7月7日
          2年生の国語の学習です。
          国語では、大きく分けて、「話すこと・聞くこと」、「書くこと」、「読むこと」の3つの学習があります。今日は「話すこと・書くこと」です。
          この単元では、身近なことや経験したことから話題を決めて、友達と伝え合います。相手に伝わるように話す事柄の順序を考えたり、話し手が知らせたいことや自分が聞きたいことを落とさないように聞いたりすることを学びます。今日は、友達の話を聞くときに、相手に効果的に質問をするとより詳しく聞くことができることが分かりました。
          今日は七夕です。校内の掲示に目を向けてみました。若草学級の廊下には、素敵な七夕飾りの作品がありました。
          季節の花である「アジサイ」の作品もありました。これも、すごく素敵です!
          1年生の廊下にも、季節を感じさせてくれるものがありました。アサガオを育てている1年生の子供たちは、咲き始めた花を誇らしげに観察しています。
          5、6年生でも七夕に関する掲示がありました。6年生は、星形の飾りに自分の願いを書いていました。
          5年生の教室をのぞくと、子供たちが作成した壁新聞がたくさん掲示されていました。充実した内容でした。授業の学びの成果物かな?係活動で作成したのかな?
        • 今日の学び

          2026年7月6日
            4年生の理科「とじこめた空気や水」の学習です。身のまわりにある空気を袋に集めます。
            袋に集めた空気を押してみて、気付いたことを発表します。当たり前に身の回りにある空気について改めて考えてみる、まさに理科らしい学習ですね。
            理科の学習は、「物質・エネルギー」の分野と「生命・地球」の分野があります。今日の学習は、「物質・エネルギ」のうちの、(空気と水の性質)です。ちなみに、4年生の「物質・エネルギー」には他にも、(金属、水、空気と温度)と(電流の働き)があります。子供たちって、けっこう難しいことを学んでいますね!
            次は3年生の理科です。
            音が「震え」であることを、実験を通して確認していました。
            「声」が空気を震わせることで、紙コップに上にのっている物が動きます。しっかり動かそうと、声が震わせた空気を効率よく集める工夫をしていました。その活動を通して、子供たちは「音」が「震え」であることに気付いていきます。
            3年生の「物質・エネルギー」の分野は、(物と重さ)、(風とゴムの力の働き)、(光と音の性質)、(磁石の性質)、(電気の通り道)で構成されています。この分野は、4年生より3年生の方が、内容の数は多いのですね。
          • 今日の様子

            2026年7月3日
              給食の時間に、放送室におじゃましました。放送委員会のみなさんが、お昼の放送をオン・エア中でした。どの子も、てきぱきと自分の仕事を進めていてすごいなと思いました。放送室には、全校に放送するという緊張感と一人一人が担っている責任感の、両方の空気感がありました。見ていて、ただただ感心してしまいました。
              若草学級の、理科の学習です。顕微鏡でメダカの受精卵を観察していました。「校長先生も見る?」と、声を掛けてくれました。メダカの目が形成されていたり、血液らしきものが流れていたりと、生命の不思議や力を強く感じました。理科支援員さんが、実験の準備や手伝いをしてくださるので、どの学年でも理科の実験が充実していてありがたいです。
              3年生の道徳科です。自分の考えを友達の考えと比べて、さらに考えを深めている場面に出会いました。道徳科では、まず、自分の考えと友達の考えを比べることからスタートです。「一人一人は、考えることが違って当たり前」であることが大前提です。その上で、考えを伝え合い、話し合うことを通して、「自分とは違う考え方だな…。」「なるほど…そういう考えもあるのか。」「自分の考えも、他の立場の考えも尊重すべきだな…。」などの心を育むことが道徳の学びです。道徳科では、3年生のように友達とたくさん話し合ってほしいです。
            • クラブ

              2026年7月2日
                子供たちが楽しみにしていた「クラブ」の活動です。前回、今年の活動計画をしっかりと立てたので、今日はどのクラブでも楽しい活動が本格的に始まっていました。自分の好きなことを楽しめるだけでなく、普段の授業とは異なる、異学年の集団で活動できることも「クラブ」の魅力です。
              • 今日の学び 4年生

                2026年7月1日
                  4年生は図工で、立体迷路工作に取り組んでいました。ビー玉が転がる楽しさを生かし、段ボールや厚紙を使って坂道やカーブ、落とし穴などの仕掛けを工夫して、自分だけのコースを作り上げます。結構、仕上げの段階のようで、それぞれ個性的で楽しい作品ができ上がっていました。
                  次も4年生です。社会科の学習でした。「ごみはどこに集められているのか」について、タブレット端末で調べていました。以前、西部清掃工場で見学したことを思い出しながら、意欲的に調べていました。
                  さらに4年生です。音楽です。リズム伴奏に挑戦していました。一人一人が、リズム伴奏ができる楽器を手にして、楽しそうに演奏していました。曲は「いろんな木の実」です。
                • 今日の学習

                  2026年6月30日
                    3年生の理科では、「物質・エネルギー」の分野で、「風とゴムの働き」について学びます。今日はゴムの働きの学習で、ゴムの力で動く車をみんなで走らせました。「どうして遠くまで走ることができるのかな。」「スピードが速い車は遠くまで行くね。」様々な疑問や気付きが生まれます。
                    1年生が「色水」を作っていました。「いまから、いろみずつくるよ!」と、靴を履き、昇降口から元気よく外へ出ていきました。様子を見に行くと、どの子も楽しく活動していました。作った色水を工夫して並べたり、混ぜると色が変化することを楽しんだりと、活動の中で子供たちが様々なことを考え、感性を働かせていることが分かりました。
                    若草学級での、理科の学習の様子です。「身の回りの生物」の学習に取り組む学年では、昆虫の育ち方の順序や成虫の身体について調べていました。また、「植物の養分と水の通り道」について学んでいる学年では、実際の植物を観察しながら考えていました。どの子も、学習課題について、すごく真剣に考えている姿が印象的でした。
                  • 今日の学習

                    2026年6月29日
                      5年生が、初めての調理実習を行いました。「ゆでる」学習で、じゃがいもと青菜をゆでました。栄養士さんの丁寧な説明を聞いてから、グループで協力しながら進めました。グループの友達と、互いに手順や注意事項を確認し合いながら、ゆっくりと丁寧に実習に取り組んでいました。おいしく食べられたかな?
                      5年生は、ALTの先生と共に外国語科の学習です。「理想の時間割」を考え、英語を使って紹介していました。教科名を英語で表記できる子もいて、驚きました。友達やALTの先生に、自分が考えた時間割を英語で説明できたかな?
                    •  3年生が、「浜名湖遊覧探検クルーズ」に出かけました。伊佐見地区コミュニティ協議会の御支援による取組で、今回が4回目(4年目)の実施です。伊佐見公共マリーナから遊覧船に乗り、新居海浜公園までを往復しました。当初は、村櫛湖岸や海浜公園での水辺の活動も予定していましたが、時折、小雨が降る天候でしたので、クルーズのみの活動に変更しました。それでも、これまで見たことのない湖上からの伊佐見地区の景色や、浜名湖の様々な自然を堪能し、大満足の子供たちでした。
                       準備や当日の引率には、コミュニティ協議会のたくさんの皆様に御尽力いただきました。子供たちの安全のため、様々な心配りをいただきました。また、村櫛町の現役漁師さんである高山様には、安全な船の運航だけでなく、子供たちのたくさんの質問に一つ一つ丁寧にお答えいただきました。さらには、新居海浜公園「海湖館」の皆様には、子供たちの昼食・休憩会場を提供いただくにあたり、特別な配慮をいただきました。天候には恵まれませんでしたが、たくさんの「人」に恵まれ、地域の自然の素晴らしさと、地域の人のあたたかさを実感することができた、3年生の子供たちです。