2026年11月

  • 10月28日(水)に本校で浜松市教育研究会の公開授業が行われました。

    授業に臨んだのは、6年2組の子供たちです!
    教科は家庭科で、家族のためにオリジナルディナーを作るため、ICT等を使って、献立を作成しました!
    授業が始まる前は、リラックスしている子や緊張している子がいました。
    授業1分前の様子です。
    さすが6年2組! とてもいい姿勢で1分前の黙想を行うことができています。
    日常から意識をしており、どんなときでも当たり前のことができています!
    素晴らしい
    授業が始まりました。
    今回の題材では、担任だけではなく、栄養教諭も献立作りのプロとして授業に参加しています。
    先生も子供たちと同様に落ち着いて授業ができていました
    授業の中で子供たちは生成AIを用いて、献立を作成しています。
    実際に栄養素をもとに考えた献立を画像にしてもらうことで、栄養だけではなく、いろどりについても考えることができます。
    子供たちにとっては、自分の悩みを相談することができる相手でもあります。
    もちろん生成AIにだけ相談するのではなく、栄養教諭や友達とも対話をし、よりよい献立になるように練り上げる姿も見られました
    授業の最後には、自分で考えた献立を学級全体に発表をし、自分の考えの共有を行う姿もみられました。

    「誰かのために」という思いがあると、献立作りのレベルも上がります。
    さらに、学習では重要な「考える力」も高まっているようにも感じました
    今回の授業を実施するにあたり、多くの準備が4月から行われてきました。
    各題材だけを意識するのではなく、長い期間を意識しながら授業を行う必要があることがよくわかる公開授業となりました。
    また、今回の公開授業で終わってしまうのではなく、この先の調理実習や私生活、そして子供たちの未来でも活かすことができるよう、子供たちと共に授業を進めていってほしいですねlaugh
    (早速、来月の修学旅行での朝食ビュッフェでも活かせそうですね、、)

    6年2組の皆さん、公開授業、本当にお疲れ様!自分で考え、まとめて、みんなの前で発表するなんて、本当にすごい挑戦でしたね!何より、今日まで毎日コツコツ準備をがんばってきた姿が一番素敵でした!!