• 年少組さんでの教育実習は、今日が最終日です。浜松学院短期大学から先生がおいでくださり、絵本の読み聞かせの様子を参観してくださいました。読み聞かせが上手なので、子どもたちは真剣に聞いていました。子どもの「聞く力」を伸ばすために一番重要なのは、教師の「聞かせる力」なのです。それができている実習生は、すばらしいです
    年少組さんで最後の挨拶をして、みんなで写真をパチリ。その後、全園児と保護者に向かって挨拶もしてくれました。若いのに立派だなあ今回は1週間のみですが、5月下旬から3週間の教育実習に来てくれます。楽しみです。教育実習、お疲れさまでしたまた来てね。待ってます
  • オニのいたずら

    2025年1月31日
      今日もオニが来た跡が残されていました。手紙だけでなく、なんと、お酒の瓶まで!さらに、オニは、雷や太鼓の音を響かせて、みんなを驚かせていました今年のオニは調子づいています
      年少組さんが、オニが入ってこないように、ヒイラギをはったり、イワシワッペンをつけたりしていました。園長は、豆をいる準備とイワシを焼く準備完了です。今年の節分は、2月2日ですが、幼稚園では、2月3日に、福の神様と一緒になって、お腹のオニをみんなで追い出します。追い出した後には、福の神様がお菓子がまくから、いっぱい拾ってね。みんな、怖がらずに、元気いっぱいで幼稚園に来てね。待ってます
    • 1月の誕生会

      2025年1月31日
        今日は5人のお友達の誕生会を開きました。担任の先生からは手形と写真のプレートを、みんなからは歌のプレゼントをもらいました。お誕生日おめでとう
        「おたのしみタイム」では、5人のお友達に関するクイズをしました。みんな大盛り上がりでした。寒い日でしたが、体も心も温かくなりました
      • 夜のうちに、オニがやってきて、また、いたずらをしていきました。今日は、パンツだけでなく、タイヤを木にひっかけ、バナナの皮まで捨てていました。さらに、へんてこりんな字で書いた手紙までありました。「なきむしは いないか」「おにの なかまにしてやる」さあ、どうする
        オニに慣れてきた子どもたちは、ヒイラギで魔よけをしたし、豆を投げる練習をしたりしていました。成長しているなあ
        今日も、年長組さんのオニが、年少組さんにやってきましたが、魔よけと練習のおかげで、あっという間に、オニは逃げていきました泣く子も減りましたね。強くなったなあ、年少組さん「豆まき会」まで、あと3日。オニで盛り上がれるのも、あとわずかです。
      • 機械の不具合で生産ができなかった引佐牛乳が、今日から給食に帰ってきました。その間は、フクロイ牛乳が出されていました。おかえりなさい、引佐牛乳ありがとう、フクロイ牛乳
        今日の献立は、中華麺。給食でラーメンが食べられるのって嬉しいですね。安心で安全で、温かくて美味しくて、栄養バランスが良くてお安くて。引佐学校給食センターさん、ありがとうございます2月も楽しみにしています
      • みかん贈呈式

        2025年1月30日
          本日は、浜松市認定農業者協議会引佐支部果樹部会の永田様と柴田様が来園してくださり、子どもたちに生産したミカンをプレゼントしてくださいました。年長組さんのおじいちゃんでもある永田様と柴田様からミカンをいただき、みんなニコニコでした。本日、全園児にミカンを配布しますので、ご家庭でも、引佐地区にはこんなおいしいミカンがあることを話題にしていただけたらと思います。永田様、柴田様、果樹部会の皆様、ありがとうございました。なお、静岡新聞社が取材に来ていましたので、新聞に掲載されましたら、ブログにてお伝えします。
        • 今日も年長組さんのオニが、年中組を訪問しました。だいぶ泣く子が減ってきたかな?最後は、ヒイラギを使ってオニを追い出しました。安堵
          ところが・・・担任の先生がいないではありませんか「オニに さらわれた!」と大騒ぎ
          みんなで探しにいったら、無事に発見。あー、よかったよかった
          これで終わらないのが、引佐幼稚園です。オニ役をしてニコニコで戻った年長組さん。部屋でくつろいでいると、突然、年長組さんの部屋だけに、大きな音が響きました。「オニがあらわれた!」身を寄せる年長組さん。
          「オニはどこだ!」と探し出す年長組さん。今度は、自分のお腹の中のオニに向き合う番です。小学校に上がる前に、幼稚園で自分のオニを追い出していこうね。「豆まき会」まで、あと4日です
        • 1月28日に開催された園評価委員会では、本年度の園評価に関してご意見をいただきました。それを踏まえて、R6年度の園評価結果報告書を作成しましたので、公表いたします。なお、この報告書はホームページと「さくら連絡網」でも発信しています。ご覧いただき、ご意見等がありましたら、園(542-1933)までご連絡ください。
        • 寒風の中、ジュビロ磐田普及スクールのコーチにおいでいただき、年長組28人に「ジュビロ磐田サッカー巡回教室」を開催していただきました。これは、ジュビロ磐田の選手・チームの地域貢献活動の一環としておこなわれており、大変人気のある教室です。始めにお互いに挨拶をして、記念写真をとりました。
          早速、一人一個のボールをお借りして、ボールとお友達になるレッスンが始まりました。コーチの説明は、聞き取りやすい言葉で、短く、テンポよくされるので、子どもたちは飽きることなく、すぐに動くことができていました。さすがプロです
          次は、シュート練習です。子どもたちも、コーチの説明を目と耳で聞き取ろうとしていました。聞く力が伸びていることを実感しました
          最後は、4チームに分かれてのゲームです。整列し、互いに「おねがいします」を言って握手。やる気がみなぎりますコーチが上手にボールを配給したり、声掛けをしたりしてくれるので、ボールが滞ることがなく、テンポよくゲームが進んでいくので、子どもたちの運動量は十分に確保されていました。
          あっという間に1時間が経過しました。寒くても一人として泣く子も、ぐずる子もなく、全員が最後まで集中力を持続できました。コーチからは「話がしっかり聞ける子ばかりなので、とってもやりやすかったです」とお褒めの言葉をいただいた上に、定規のお土産までいただきました。ありがとうございました「J1昇格」を祈って応援していきますので、来年もよろしくお願いします
        • 「オニのパンツがある」第一発見者は、朝預かりに来た子でした。とうとう、オニがあらわれました
          登園した来た子たちが、パンツの周りに集まってきました。「えんちょうせんせいの パンツじゃないの?」「こげたマスが あるよ」「ミカンのかわもある。たべたのかな」「てがみが どこかにあるんじゃないの」「きょうねんは オニのてがたが あったよ」「みんなで さがようよ」
          木から取り外した「オニのパンツ」にヒイラギをお供えして、ひと安心。冷たい風が吹く中でも「なかよしたいむ」をがんばるぞおー
          いつもより、準備体操の声が大きいです。いつもより、マラソンを速く走っています。いつもより、笑顔いっぱいのダンスでした。オニが子どもたちの「やる気」にスイッチを入れてくれました。「オニさんパワー」はすごいです