• 働く人の思いを探る

    2025年2月5日
      今日と明日の2日間、一年生は学区や近隣の地域の御協力を得て、「職場体験」を行っています。
      細江中の「職場体験」は、ホソトレ(「HOSOE Treasure for the future未来へつながる細江の宝 探究)として取り組んでいる総合的な学習の一環で実施しています。
      生徒たちは、もちろん仕事の体験もさせていただきますが、「仕事のやりがい」「仕事への思い」「仕事を通して抱いている夢や願い」などについて、お話を伺ったり、働く姿から学んだりしていきます。

      事業所での活動の様子を一部ですが、御紹介します。
      それぞれの事業所の方には、お忙しいところですが、御協力いただきました。
      体験を通して、学校の中では学べないことをたくさん学ぶことができました。
      生徒の顔から達成感や充実感を感じました。
      職場体験は、明日も行います。
      地域の事業所の皆さま、御協力ありがとうございます。
    • PTA第3期資源回収期間が始まっています。昨日から2月12日(水)AM9:00までの9日間です。
      細江中南グランド(天浜線南側・田園空間博物館西側)に資源回収ボックスが設置してあります。
      保護者の皆様、地域の皆様、どうぞ御協力をお願します。
      回収物は、「牛乳パック」「新聞」「雑誌」「ダンボール」「アルミ缶」「布」です。
      「アルミ缶」は、袋等の入れ物から出して、つぶした状態で入れてくださると助かります。
      「布」はビニル袋に入れて出してください。

      よろしくお願いします sad
    • がんばれ!3年生!

      2025年2月3日
        明日はいよいよ私立高等学校入試。
        多くの3年生にとって勝負の時です。
         
        昇降口に掲示してある「Hosogram」にも、先週から応援のメッセージが紹介されています。

        【1月29日Hosogramより】
        いよいよ来週、私立入試です。今3年生は「不安や緊張」でいっぱいだと思います。その「不安や緊張」は、皆さんが一生懸命取り組んできた証拠でもあります。「結果はどのような努力をしたか」で既に決まっています。今日からの6日間、もちろん最後の確認〈勉強〉も大切ですが、栄養補給や睡眠時間の確保、感染症予防に努めてください。細江中、全職員は3年生を応援しています。
        今日の3年生、学校内では「普段通り」のよう元気な姿が見られます。
        でも、心の中はやはり「不安と緊張」、その他、いろいろ普段ではない状態なのだと思います。
        そんな中でも、こうして学校で「普段通り」、友達とかかわり、先生と話し、授業に参加することが心の安定につながっていると思います。



         
        今のところ、感染症予防に取り組んできた成果が出て、3年生は感染症の生徒はゼロ。1、2年生にも流行は見られません。
        明日、明後日、3年生で受検する生徒たちには、できるだけ「普段通り」に、自分の力を発揮してきてほしいと思います。
        頑張れ3年生
      • 授業の様子を見て回っていると様々な「学び方」で頑張っている生徒の姿が見られます。

        タブレットのアプリを使っている授業が多くあり、生徒は紙の資料の他にタブレットを机に置いて学習を進めています。
        2年生の国語では、『走れメロス』を教材として、メロスの心情の変化を考えるために、タブレット上にポイントとなる記述を並べていました。
         
        画面の記述は簡単に動かせるので、位置や順番を入れ替えながら集中して考えを深めているようでした。
        自分で進めながら、必要に応じて先生から助言をもらったり、友達と相談したりしています。
        クラスの他の人の考えや進め方を瞬時に参照でき、考えを広げたり深めたりできるのも、ICTを活用した授業のよさです。
        7組の社会科の授業では、学んできた世界の地域や国の特徴をクイズにまとめていました。みんなで地域を分担し、互いにクイズを出し合うそうです。写真などの資料も上手に取り入れていました。
        一方、リアルな実物を使って学んでいる授業もあります。
        2年生の理科では、これまで学んだ電流の知識を生かして自分だけのオリジナル回路を作るという実習をしていました。
        電流の回路と磁石を使ってブランコを動かしたり、銅線のコイルを作って電流の力で回転させたり、身に付けた知識を使って何とか思い通りの現象を生み出そうと夢中になっていました。
        1年生の技術の授業では、木製の本棚を作っていました。こちらも超リアルな学習です。
        木を切ったり、穴をあけたり、釘を打ったり、生徒は仕上がりの質を高めようと真剣です。
        とても頭を使い、真剣な表情だけど、すごく楽しそうでもあります。
        3Dプリンターで何でも作れてしまう時代ですが、この「作る楽しさ」は3Dプリンターでは味わえませんね。
        何より自分で作った物には、愛着がわきます。
         
        そして、3年生はというと、黙々と問題に取り組んでいました。今まで学習してきたこと、その知識と思考力、判断力のすべてを使ってひたむきに問題に立ち向かっていました。静かな教室ですが、一人一人真剣&集中!頭はフル回転で働いていることでしょう。

        様々な学び方の授業がありましたが、どの授業でも、生徒の真剣な姿、集中して取り組む姿が見られました。真剣、集中、そして夢中になっていく、そんな授業でした。

        来週は多くの3年生が私立高校受検本番です。
        3年生のみんな、頑張れ
      • 昨日、2年生の生徒が湖北高校を訪問し、体験学習に参加しました。
        湖北高校様の全面的な協力により、様々な講座を受講させていただきました。

        気賀駅から天浜線を使って移動しました。

         
        生徒は、たくさんの講座の中から2つを受講し、高校での学習の一端を体験することができました。

        【工業】
         ・CAD(手書き作業をコンピュータが補助するシステムで製図体験)
         ・NC旋盤プログラム(コンピュータ制御の金属加工の体験)
         ・電気工事(銅線の接続体験等)
         ・PC(ビーバーチャレンジ検定の受検体験)
         ・レーザー自動プログラミング(プログラム入力による加工機の操作)
         ・バーチャルロボットプログラミング(プログラム入力によるバーチャルロボットの操作)
        【農業】
         ・野菜(スマート農業設備等の施設見学)
         ・果樹(みかんの甘さ、栽培の工夫について)
         ・草花(寄せ植えづくり体験)
         ・食品(砂糖の飴化・カラメル化の実験)
        【商業】
         ・マーケティング(○○をヒット商品に!)
        専門的な内容を中学生にも分かりやすく説明してくださったり、体験させてくださったりしました。

        生徒たちは、初めての体験、しかも、憧れの高校体験ということで、どの講座でも目を輝かせて活動していました。
        生徒たちにとって価値ある貴重な体験になりました。

        湖北高校の先生方、ありがとうございました。
      • 入学説明会開催

        2025年1月29日
          新入生入学説明会が行われました。
          今回は新入生保護者を対象にした説明会です。
          (6年生への説明は昨年それぞれの小学校を訪問して行いました。)
          しばらく暖かい日が続いていたのですが、今日はグッと冷え込んでしまったので
          体育館も寒く、参加した新入生保護者の皆様には申し訳なかったです。
          説明会では、入学式、中学校での生活、部活動、PTA活動、保健関係、給食等について、説明をしました。
           
          細江中は生徒たちがよく頑張ってくれて、その頑張る姿がつながって、いい表れがたくさん生まれています。
          それを支えてくださっているのが保護者の皆さんであり、地域の皆さんです。
          新入生とは直接かかわらない現中学3年生も、新入生のためにと、いろいろ準備や配慮をしてくれています。
          新しく入学してくる生徒たちもきっと先輩の姿から学びながら、活躍してくれることと思います。

          【新入生の保護者の皆様へ】
          これからも細江中のブログ、是非ご覧ください。
          通学路の地図は、後日さくら連絡網で送ります。細江中のさくら連絡網への仮登録をお願いします。
          今日は寒い中説明会に参加していただき、ありがとうございました。

           
        • 授業中の教室を見にいくと、どの教室も授業に集中して取り組んでいます。
          先生たちは工夫をした授業を実践し、生徒が頑張れるように取り組んでいます。
          数学の授業では、平行四辺形の性質を考えています。
          平行四辺形には、
          2組の対辺がそれぞれ平行、2組の対辺がそれぞれ等しい、2組の対角がそれぞれ等しい、対角線がそれぞれの中点で交わる
          という性質があります。
          生徒はまずは一人で性質を考え、その後、タブレットに入力をして友だちと考えを共有します。
          ICTを活用して、考えを深めています。
          学習課題や学習内容を画面で示している授業もありました。
          大きな画面に課題や内容を示すことにより、より理解がしやいです。
          どの学級も授業に集中していました。
          話し合い活動では活発に意見交換をし、一人学びでは黙々と取り組んだりとメリハリのある授業でした。
          明日(1/29)は、新入生の入学説明会です。
          13:30~14:00受付 14:00~入学説明会 となります。
          新入生の保護者の皆様は、上靴(スリッパ)、筆記用具をご用意ください。
          また、会場が冷え込むことがありますので、必要に応じて防寒着をご用意ください。
        • 毎週月曜日の一時間目の時間割は1年生から3年生まで道徳の授業です。
          (※諸事情で時間割を入れ替えている学級もあります)
          今日も朝から様々な心のあり様に目を向け、大事なことは何か、自分なりに考えたり、みんなで話し合ったりしています。
           
          1年生は、『カメは自分を知っていた』という資料から、「自分のよさを伸ばすために大切なのはどんなことなのか」を考えていました。
          まずは「自分が思う自分のよさ」について自分で考え、次に「周りの人から自分のよさ」を伝えてもらっていました。自分自身が気づいていなかった「自分のよさ」がたくさんあるということについて、みんなで話し合っていました。
          「よさ」と言っても、様々な視点からの「様々なよさがある」ということにも気づいているようでした。
          2年生は、『人って本当は?』という資料から、「人のもつ弱さや強さを考えながら、よりよく生きること」について考えていました。
          2年生の資料は2千年以上前の中国の思想家「孟子」の性善説と「荀子」の性悪説について考えるというなかなか高尚な資料でしたが、人間のもつ普遍的な問題なのか、自分事として熱心に話し合っていました。
          3年生は、『闇の中の炎』という資料から、「法やきまりを守る心の源とは、なんだろう」ということについて考えていました。
          3年生は今回もそうですが、あと3年で成人ということもあり、「法やきまりを守ることの意味」「一票を投じることの意味」、「多文化共生社会のあり方」等、大人として深く考えておきたい内容が多くなっているように感じます。
           
          今の道徳は、一つの答えを導き出すのではなく、正解が一つではなく、自分でよく考え、周りの人と話し合って、考えを深めていく形で授業が展開されています。
          3年生になると、話し合いも上手です。見ていると話し合いをグッと深める発言をしたり、他の人の意見を生かして発言したりしている様子がよく見られます。
          道徳授業の成果は数値では表せないですが、生徒の心は着実に成長しているようです。
        • 駅伝部報告会がみをつくし文化センターにおいて行われました。
          地域の有志の方が企画をし、開催していただきました。
          地域の方より温かな言葉をいただきました。
          また、記念品をいただきました。
          選手にとって大きな励みとなりました。
          ありがとうございます。
          監督より西部地区大会、県大会、全国大会の成績を報告しました。
          「全国大会を記念大会にせず、入賞をめざす」という強い思いの下、大会に臨んだことなど監督としての思いが語られました。
          また、選手一人一人より大会をふり返りや今後の展望を話しました。
          「来年度も全国大会に出場したい」「高校や大学においても駅伝を頑張りたい」など語られました。
          たくさんの地域の方や保護者の方に参加していただきました。
          今後も駅伝にかかわらず、細江中を応援していただきたいです。
          頑張ります!
        • 学校給食週間3日目、昨日の献立は「三ケ日中50周年記念献立」でした。
          何と「三ヶ日牛」をふんだんに使った手作りハンバーグが登場  みかんソースがかかっています。
          細江中の給食献立は三ヶ日中と水窪中と協力して作成しているので、時折それぞれの地域の特色を反映した献立にしています。今回は三ケ日中学校50周年(明日24日に50周年記念式典が開催されるそうです)ということで、三ヶ日の食材、特色を生かした献立になっています。

          【三ヶ日中「50周年記念献立」】
            パン
            牛乳
            ハンバーグのみかんソースがけ
            ボイルキャベツ
            ベジタブルスープ
            ガトーショコラ
          献立の中でも「ハンバーグのみかんソースがけ」は肉感たっぷりで、なかなか学校給食では見られないものでした。
          生徒からは「さわやかのハンバーグに匹敵する!」「いや、それ以上だ!」などという声も聞かれました。

          調理の手順を大公開 
          豚肉との合い挽きですが、三ヶ日牛がたっぷり入っているひき肉と、卵、パン粉、玉ねぎを混ぜて、一つ一つ成形していきました。
          薄っぺらいハンバーグではなく、丸い形でボリュームがあります。中まで火が通るようにじっくりと焼き上げました。
          みかんソースも手作りです。
          甘みが出るように玉ねぎをよく炒めてから、砂糖と醤油、みりん、みかん果汁を加えて作ります。
           
          焼き上がったハンバーグ一つ一つにソースをかけて出来上がり 
          手間を惜しまず丁寧に調理してくださった給食員のみなさん、ありがとうございます
          そして、三ヶ日中学校のみなさん、三ヶ日の地域のみなさん、50周年おめでとうございます