• 本日は、いつもと少し違う視点で話題をご提供します。

    先日、『日常が戻ってきました!』のタイトルで配信した中に、給食再開の話題も載せましたが、今回は給食室にスポットをあててみたいと思います。最初に、なかなか見ることはないであろう、給食室内の様子をご覧いただきます。
    こちらで栄養教諭や給食員のみなさんが、生徒と教職員のために、おいしい給食を作ってくれています。毎日、給食の開始時刻に間に合わせるために、みなさんで連携しながら機敏に動きつつ、さまざまな機械を駆使して効率よく調理しているそうです。また、果物以外の生ものは提供せず、食材には必ず火を通すため、夏場は厳しい暑さとの闘いが続きます。大量の食材を運ぶこともあるとのことで、その労力に頭が下がる思いです。
    続いて調理中の様子をご覧ください。
     
    生徒が1時間目の授業を受け始める8時30分くらいから調理を開始し、3時間ほどかけて約500名分の給食を準備してくれているそうです。栄養たっぷりの美味しい給食は、たくさんの方々の協力と労力、そして愛情によって成り立っています。生徒はほとんど残菜を出さないほどよく食べていますので、これからもありがたみを感じながら味わってくれることでしょう。


     
    本日も心のこもった給食をありがとうございました。
    たいへんおいしくいただきました。
  • 昼休みに3年生の教室を見にいくと……
    勉強をしている生徒がたくさんいました。
    数学や社会などの問題集やプリントに取り組んでいました。
    一人で黙々と学習に取り組む生徒、友だちと教え合いながら学習に取り組む生徒など取り組み方はそれぞれですが、どの生徒も学習に集中していました。
    「この問題はどう解けばいいですか?」「あと3週間の勉強の仕方を教えてください」など質問をする生徒もいました。
    先生たちも熱心に説明していました。
    私立入試まであと21日。
    頑張れ!3年生!!
  • 寒さに負けず!

    2026年1月9日
      今朝、PTAによる街頭指導が行われました。保護者のみなさま、地域のみなさまにもご協力いただきながら、本校職員も街頭に立ち、生徒の登校の様子を見守りました。外気温が0℃近くと冷え込みましたが、元気よく挨拶をしながら学校に向かう生徒の様子があちらこちらで見られました。
      生徒は、いつも以上に安全運転を心がけ、しっかり一旦停止したり、一列で走行したりしていました。細江町内は交通量の多い道路だけでなく狭い道も多いため、これからも交通ルールを遵守することはもちろん、時間にゆとりをもった登下校を心がけてほしいと思います。保護者のみなさま、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。今後も生徒の様子をあたたかく見守っていただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。
       
      続きまして、部活動の様子をご紹介します。
      現在、ほとんどの部活動がオフシーズンで、基礎練習や各種トレーニングに励んでいます。一般的に、この冬場の練習が夏の結果を大きく左右すると言われるため、生徒は日々、厳しい寒さとハードなメニューと向き合い、心技体の伸長を目指しています。
      現2年生が引退をかけて戦う夏季大会まで約半年になりました。どの部活動も良い雰囲気の中、練習に取り組んでいますので、これからの成長が楽しみです。保護者のみなさま、地域のみなさま、生徒たち本当によくがんばっていますので、これからもご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
    • 県学調(静岡県学力診断調査)が行われました。
      今日は1・2年生を対象とした県学調です。
      1年生は初めての県学調に少し緊張しながらも、試験に臨みました
      2年生は昨年度も県学調に取り組んでいるため、1年生より落ち着いて試験に臨んでいるように感じました。
      1年後の今ごろは、進路選択の大事な時期を迎えます。
      少しずつ進路選択に向けて、意識が向いていくことと思います
      3年生は、高校入試などを想定した実力テストに取り組みました。
      「冬休みは1日○時間勉強したから、努力の成果を発揮したい」「1か月後の私立高校入試をイメージして実力テストに取り組む」などの意気込みを語ってくれました
      3年生を中心に、どの学年・学級も一生懸命テストに取り組みました。
      3年生は1か月後に私立高校入試、2か月後に公立高校入試など多くの試験が控えています。
      学校全体で3年生の進路実現を応援したいです。
    • クリスマスや正月など、年末年始恒例のイベント続きだった冬休みが終わり、昨日の始業式を経て、今日から日常が戻ってきました。長期休み明けにいつも思うことは、生徒がいてこその学校だということです。静寂に包まれる無機質な校舎が、生徒が存在する日常には活力あふれる学び舎に変わります。生徒のパワーはすごいですsurprise
      ちなみに約20日ぶりの授業に臨む生徒の表情は、やや緊張した面持ちだったり、どこか嬉しそうだったり、決意や覚悟に満ちていたりと、十人十色でした。
      給食も再開しました。2026年初の献立は、パン、いちごジャム、さけフライ、ポトフ、水菜のサラダ、牛乳です。生徒は、級友と談笑しながら久しぶりの給食を美味しそうに頬張っていました。
      細江中学校の給食は、栄養バランスが十分に考えられていることはもちろん、浜松市内でもトップクラスの美味しさだと思いますsmileyそんな給食を毎日味わえる私たちは、本当に幸せですlaugh
      携わってくださっているすべての方たちに、心から感謝しています。
      生徒の落ち着いた雰囲気や生き生きとした表情から、上々のスタートを切れたと感じました。3学期の活躍と飛躍が楽しみです。
      さっそく明日、1・2年生は静岡県学力調査、3年生は実力テストに挑みます。落ち着いて臨み、存分に力を発揮してほしいと思います。
      がんばれ!細中生!
    • あけましておめでとうございます。
      2026年(令和8年)の細江中学校が始まりました。

      今日は午後からの登校でしたが、元気な姿で登校してきた生徒たちを見て、とてもうれしくなりました。

      始業式では、3人の代表生徒が新年の抱負を語ってくれました。
      「授業でのコミュニケーションを大切にしたい」、「新学年に向けての準備を進めたい」、「残り少ない中学校生活の一日一日を仲間とともに素敵なものにしたい」・・・
      新年にふさわしい、すがすがしい決意を語ってくれ、全校生徒や先生方の心に響きました。
       
      校長からは、以下のような話をしました。

      みなさん、あけましておめでとうございます。
      さて、新年早々ですが、一緒に勉強してみましょう!
      「問題です。今年は何年ですか?」  --「午年。」
      もっと詳しく干支を言える人はいますか?  --「・・・」
      正確に言うと「丙の午」年です。
      実は生まれ年の種類はもっとたくさんあります

      「問題です。十二支全部言えますか?」  --「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」
      そうです。「干支」というのはみなさんがよく知っている12支だけではないです。
      十干(じっかん)というものと組み合わさっています。
      甲きのえ 乙きのと
      丙ひのえ 丁ひのと
      戊つちのえ 己つちのと
      庚かのえ 辛かのと
      壬みずのえ 癸みずのと
       
      この10種類と組み合わさって、もっとたくさんの種類になります。
      「数学の問題です。10と12の最小公倍数は何でしょう?」  --「60」
      そう。よくできました。実は60種類あるんです。
      60年に一回、同じ「干支」が回ってくるから「まわるこよみ」という意味で「還暦」といいます。
      ちなみに、みんなは
      3年生が平成22年か23年
      2年生が平成23年か24年
      1年生が平成24年か25年生まれ ですね?
      平成22年は庚寅 かのえ とら
      平成23年は辛卯 かのと う
      平成24年は壬辰 みずのえ たつ
      平成25年は癸巳 みずのと み
       
      それぞれに意味があって
      平成22年、庚寅(かのえとら)年は、
       すべてにおいての基礎を築き、芯を固める。じっくりとタイミングを計って社会が待ち望んでいたものが世に出ていく年。
      平成23年、辛卯(かのとう)年は、
       あたたかな春の日差しを受けて輝く宝石のように、周囲を元気づけるとともに、ひたむきに自分を磨く年。
      平成24年 壬辰(みずのえたつ)年は、
       物事が穏やかにゆったりと大きく動き出す。信念をもって進み、信頼を得る年。
      平成25年 癸巳(みずのとみ)年は、
       蓄えた力を発揮し、一歩前に進むために新しい自分に生まれ変わろうとする、のびやかなエネルギーに満ち、優しく穏やかな年。
       
      で、今年の「丙午」という年ですが、こんな意味があります。
      「情熱やエネルギーに満ちた、大きな変化と飛躍のチャンスがある年。
      新しい挑戦や行動が成功の鍵となる」
       
      今、細江中は、
      生徒であるみんな一人一人の努力と素敵な心がつながって、とてもいい状態にあります。
      また、先生と生徒の絆も深まって、いろんなことを前向きに創っていける状態にあります。
      さらに、地域や保護者のみなさんは、頑張っているみんなのことをよく見てくれていて、温かく支えてくれている状態にあります。
       
      こういうとても良い状態になった、その背景には、前向きに頑張る文化や風土を脈々と積み上げ、築き上げてきた、卒業していった先輩たちや、すでに転任されたかつての細江中の先生たちの努力があります。それを受け継いでみんなが頑張ってきて、今のよい細江中の状態になっています。
       
      なかなかこんな素敵なポテンシャルの状態はない。
      あとは丙午の年のように・・・
      情熱やエネルギーを注ぎ込み、大きく飛躍するのみ!
      自分の目標、仲間と共に目指す目標を立てて、挑戦していく!行動していく!
      これが大事です。 
      3学期、本当に短いです。みんなで一日一日を大切に、充実した細江中の一日にしていきましょう。夢に向かって、素敵な挑戦を、行動をしていきましょう。

       
       
      今年度も、1学期、2学期、様々な活躍をしてきた生徒たちです。
      きっと3学期、そしてこの1年も、情熱とエネルギーにあふれ、夢や目標に向かって進んでいってくれると思います。

      地域の皆様、保護者の皆様、3学期も学校の教育活動への御理解、御協力をよろしくお願い致します。
    • 日間の2学期が本日で終了です。
      今学期も生徒たちは本当によく頑張りました
      終業式では、部活動や文化的な活動など、たくさんの表彰を行いました。
      徳川家康公顕彰作文コンクールでは、本校の取り組みが評価されて学校賞をいただきました。
      代表生徒が2学期の振り返りと3学期の抱負を語ってくれました。
      ・一人一人が、熱い思いをそれぞれの競技にぶつけてい た体育大会。今年は、3年生として準備の段階から気合 を入れて取り組むことができました。
      ・合唱コンクールでは声を一つにすることを意識して練習に取り組みました。授業で行った声合わせでは、練習を重ねるうちに上手になっていき声も心もーつになっていきました。
      ・勉強では、自分に合った勉強法を見つけることができ、1学期と比べて勉強が苦ではなくなりました。努力は確実に結果につながるということを実感しました。
      ・細江町をよりよくしようと、それぞれのグループが発表したホソ・フェス。
      ・ホソフェスは1学期から活動が始まり、テーマ設定まで順調に進んでいました。しかし、スライド作りがうまく進まずに悩んだこともありました。そんな時は、グループのみんなに協力をしてもらい、進めることができました。


      体育大会や合唱コンクールなどの行事や勉強やホソ・フェスなどの学習のふり返りをしました。
      また、冬休みや3学期に向けた決意も述べられました。

      ・冬休みに入ってしまいますが、学級をよりよいものにするために、2学期で学んだ判断する能力を3学期にも活かしていきたいです。
      ・2学期には、設定した目標を達成するために、自分にどのようなことができるか考える力、そして、それをやり続ける継続力を高めることができました。卒業式までに、自分の延ばせるところはまだあると思うので、そのことを意識して、残りの学校生活を送りたいです。 

       
      校歌斉唱では、有志が細江中の歌声をさらによくしたい!という思いをもって、ステージ上や体育館の前後で歌ってくれました。
      有志の歌声により、全校の歌声もさらに素晴らしいものになりました。
      2学期は、体育大会や合唱コンクールなどの学級の団結力が高まる学校行事、地域を知り、地域への貢献をめざすホソ・トレ、勉強の秋を体現する学習の深まりなど、生徒がググっと大きく成長する学期でした。
      保護者のみなさま、地域のみなさまに支えていただき、本校の学校教育活動が推進されています。
      本年もご理解、ご協力いただきありがとうございました。
      新年もよろしくお願いします。

      冬休み中、ブログはお休みになります。
      良いお年をお迎えください。
    • クリスマスの雰囲気

      2025年12月18日
        2学期も明日の終業式を残すのみとなりました。
        校舎を巡ると、そこここにクリスマスの雰囲気を醸し出すものが・・・。
        クリスマスの掲示は、各クラスの広報委員の作品。
        全部紹介できなくてごめんね~。
        そして、今日は2学期最後の給食。
        と、いうことは・・・wink
        やっぱり特別の献立でした
        「クリスマス特別献立」とでもいうべき、スペシャルな献立は・・・

        ツナピラフ
        もみの木ハンバーグ
        卵と白菜のスープ
        クリスマスデザー
        牛乳
        デザートはいちご味のムースケーキ
        特別献立を食べ、会話が弾みます。
        思わず笑顔になりますsad
        生徒に感想を聞くと…
         季節を感じるメニューでおいしいし、楽しい
         ツナピラフをもっと食べたい
         2学期の給食が今日で最後で寂しい
        など、給食を楽しみにしている感想が多く聞かれました。
        また、おかわりをする生徒もたくさんいたため、食缶は空っぽになりました。
        デザートのじゃんけん大会は大盛り上がりでした。
      • 福祉園芸部の生徒たちが、ついに門松を完成させました sad
        先週から取り組んできた門松づくり
        昨年作った経験のある2年生が中心になり、先週のうちに難関の竹のカットを見事やり遂げました(節を含めてノコギリで斜めにカットするのは、なかなか大変なのです)。
        昨日はグループに分かれてセンスの問われる花の植え込みをしました。
         
        今日は部活がない日でしたが、できるだけ多くの生徒に門松を見てもらいたいので、放課後、正門と通用門に完成した門松を運んで設置しました。
        通用門に2つ。正門に2つ設置しました。それぞれのグループのセンスで創り上げた個性あふれる門松です。
        地域の皆様、保護者の皆様、
        細江中学校の近くを通った際には、是非、生徒が作った
        門松をご覧ください sad
        (※面談や用事で集合写真に入っていない生徒もいます。みんなお疲れ様!)
         
      • 本日、7組では「7組商店 冬の販売会」を開催しました。
        7組の教室を商店とし、7組の生徒たちが工夫して丁寧に作った様々な商品を陳列しました。
        お客様は、先生たちです。
        「いらっしゃいませ~!」
        元気な声に導かれて店内に入ると、生徒たちが店員として案内してくれました。
        生徒たちが一生懸命に作った思い入れのある商品なので、生徒たちの商品説明や宣伝の言葉がとっても熱い
        「カレンダーは手漉きの和紙で作ってありますよ~」
        「ファブリックトレイは表と裏で柄がちがうのもあるんですよ~」
        「商品の受注販売も行っています。リクエストに応えて何でも作りますよ~」

        先生たちは両手で抱えるほどたくさん買っていました。
        「メモ帳スタンド(細江中オリジナルメモ用紙付き)」
        「カレンダースタンド(手漉き和紙のカレンダー付き)」
        「ファブリックトレイ(布製の小物入れ」
        「消しゴムはハンコ(HOSOEの校章等)」
        「アイロンビーズコースター(バリエーション豊かなデザイン)」


        どれも、素敵な商品です。
        普段も優しい笑顔がたくさんの7組の生徒たちですが、今日は一段と笑顔が輝いていましたよsad

        商店出口の外では、7組の生徒たちが作ったクリスマスツリーが見送ってくれました。
        楽しい嬉しい「7組商店冬の販売会」でした