本日の4校時に避難訓練を実施しました。今回は、生徒に事前連絡せず、震度6以上の地震が発生したという想定で行いました。震度6以上になると、立っていられなかったり、ほとんどの家具が移動・転倒したりするなど、危険度がさらに高まると言われています。防災担当教員から訓練の放送が入ると、それぞれの授業場所で自分の身を守る行動をとった後、落ち着いて速やかにグランドに集合することができました




グランドで人員点呼が完了した後、津波を想定して避難を開始しました。目指すは学校北側の高台です。距離はそれほどではありませんが、狭い坂道を集団で上っていくため、意外に時間がかかります。3学年430名以上の大移動でしたが、隊列を守りながらたいへん静かに移動することができました
全員が到着したのは、訓練開始から約25分後でした。






避難終了後には、担当教員から訓練や防災に対する心構えなどの話があり、生徒は真剣な表情で聞き入っていました。有事の際、自分の身は自分で守ること(自助)はもちろん、中高生は公助の中心的立場として活躍することが期待されています。今後も、今日のような訓練や日常的な‟備え”への意識を高めていきたいものです。



