今週の道徳は、3年生は、男女別に分かれて、学年道徳を行いました。赤ちゃんを迎えての命について考える授業です
最初、自分たちの赤ちゃんの時の写真を見せ合うところから授業が始まりました。互いの姿に「かわいい!」と声があがります。途中、赤ちゃんが登場すると、赤ちゃんのかわいい仕草や表情、声に会場の生徒たちに笑顔があふれました
授業は、お母さんへのインタビュー形式で行われ、赤ちゃんを授かったときの気持ちや、中学3年生へのメッセージなどが語られました。赤ちゃんを授かったうれしさ、そして、命を育むという責任の重さ、心を込めて話すお母さんの姿に生徒たちは、真剣に聞き入っていました。





途中、思春期の心と身体の発達のことと合わせて、付き合うということはどういうことか、命を宿すということはどういうことか、相手を大切にした付き合いについて自分ごととして考える場面が設けられました。先生方の出産や子育ての体験談、若年期の妊娠のリスク等、具体的なことも交えて語られ、生徒たちも真剣な面持ちです




最後には、赤ちゃんを抱っこさせてもらい、命の重みを感じました
おっかなびっくりの抱っこでしたが、赤ちゃんの泣き顔やじっと見つめるつぶらな瞳、ぎゅっと握る手などを間近に見て、いろいろな気づきがあったのではないでしょうか。お母さんが語ってくれた「私が赤ちゃんを大切に思うように、あなたたち一人ひとりも大切な存在であること、そして、友だちも大切な存在であることを忘れないでほしい」というメッセージを胸に刻み、互いを思い合う細中生であってほしいと思います



