体育大会に向かってvol.2 ~一歩また一歩~

2026年10月21日
    本日は、体育大会の競技の練習風景をお届けします。

    まずは1年生の様子です。1年生の僥倖種目は、綱引きです。3年生の胸を借りて、懸命に足を踏ん張って全身で綱を引いていましたwink先輩に協力してもらい、有意義な練習になったことでしょう。ちなみに、綱引きが運動会や体育大会で行われるようになったのは、明治時代後半だそうです。
    続いて2年生です。2年生の僥倖種目は、長縄です。体育大会の定番でシンプルな競技ですが、回し方、跳び方、リズム感など、要素は意外に多くあります。声を出しながらリズムをとり縄をしっかり見て、最高40回くらい跳んでいましたが、保健体育科の教員は「80回以上が優勝ラインだ」と、檄を飛ばしていました。果たして本番の優勝記録は何回になるのでしょうか。
    最後に3年生です。僥倖種目は、台風の目です。4mの塩ビ管を4人で持って走り、コーンを2周したら戻り、並んで待つ級友の足元を通過させ、列の先頭にいる次の4名に塩ビ管を渡します。スピードを落とさないこと、バトンパスならぬ塩ビ管パスをスムースに行うことがポイントです。練習開始から間もないのですが、とても良い雰囲気で練習を進めていましたwink競技性から頭脳戦の側面もあるため、各クラスの作戦にも注目です
    生徒の声が響き、グランドや体育館がにぎやかになってきました。体育大会が近づいてきたことを実感します。合唱コンクール同様、ここからぐいぐい雰囲気も完成度も上げていくところが細江中生徒の魅力です。ご期待ください