本日、アクトシティ音楽院の伊熊旬子先生をお招きして、3年生の合唱指導をしていただきました。伊熊先生には毎年、3年生の合唱指導に加え、合唱コンクール本番にもサーラ音楽ホールで審査や指導講評をお願いしています。




各学級1時間の授業を通して、先生の的確な指導により、めきめきと合唱の完成度が上がっていくのを感じました
みるみる表情が変わり、姿勢が変わり、声質が変わり、響きが変わり、ハーモニーが変わっていくのです
まるでマジックにかかっているかのようでした




指導を受けた3年生に話を聞いたところ、
「1回の授業で声質が劇的に変わってびっくりした」
「細かい表現を意識したら、全体のバランスが引き締まった」
「楽譜の表現に寄り添うことで格段によくなった」
「合唱に一体感がうまれた」
「声が出るようになり強弱がつき、歌っていて気持ちよかった」
といった声が聞かれ、充実した時間であったことがひしひしと伝わってきました
「1回の授業で声質が劇的に変わってびっくりした」
「細かい表現を意識したら、全体のバランスが引き締まった」
「楽譜の表現に寄り添うことで格段によくなった」
「合唱に一体感がうまれた」
「声が出るようになり強弱がつき、歌っていて気持ちよかった」
といった声が聞かれ、充実した時間であったことがひしひしと伝わってきました




指導後に伊熊先生にお話を伺ったところ、
「楽曲に真摯に取り組んでいる」
「一人一人が今日のこの時間を大切にしている」
「歌心がある」
「1週間後の本番が楽しみ」
といった、ありがたいお言葉をいただきました
「楽曲に真摯に取り組んでいる」
「一人一人が今日のこの時間を大切にしている」
「歌心がある」
「1週間後の本番が楽しみ」
といった、ありがたいお言葉をいただきました




最後の合唱コンクールに臨むとあって、3年生の歌唱や話を聴く姿勢、メモをとる様子から、1秒たりとも無駄にしない、すべてを理解し吸収したい、自分たちができる最高のパフォーマンスをしたい、といった意気込みが伝わってきました。本日の学びと手応えをパワーに変えて、より熱心に練習していくことと思います。サーラ音楽ホールでの本番が楽しみです
伊熊先生、熱心なご指導ありがとうございました。
伊熊先生、熱心なご指導ありがとうございました。



