本日の5校時、木村産婦人科の助産師さん、浜名健康づくりセンターの保健師さんをお招きして、2年生を対象に思春期教室を行いました。心と身体が大きく変化している現在、発育・発達の特徴や性に関するなどの正しい知識と判断力を身につけることをねらいとしました。


冒頭、思春期はからだとこころに大きな変化が現れる時期であること、性別によって変化は異なること、個人差があることなどの説明がありました。思春期の真っただ中にいる生徒にとって、「みんなちがうんだ」と、安心感をおぼえたのではないでしょうか。


こころの変化に関連することとして、親子関係が難しくなる時期でもあるというお話がありました。思春期の子どもは、不機嫌をまき散らしたり、口数が減ったり、テリトリーに踏み込まれると怒ったりする傾向にあるため、親が対応に困るケースが多いとのことでした。自分の姿と重なったのでしょうか。生徒は真剣に耳を傾け、自身の言動をじっくり振り返っているように映りました


本日の学習を通して、性に関する正しい知識、思春期特有の心、健全な異性との関わり方を学ぶことができました。生徒が今後も正しい判断をして、健やかに成長していけるようサポートしていきたいと思います。