教育実習生も生徒もがんばっています!

2026年6月18日
    先日お伝えしましたが、現在、本校の卒業生でもある教育実習生4名が、日々、教員になるための勉強に励んでいます。本日は、4名全員が研究授業を公開しました。どの授業でも、実習生はもちろん、生徒もたいへんよくがんばっていました。
    2校時には、1年1組で野沢心優先生が英語の授業を行いました。「Do you~?」の意味や使い方を理解する内容でした。生徒の反応がよく、大きな声で発音したり、先生の発問に次々とつぶやいたりしていましたsmiley
    3校時には、1年5組で柘植貫太先生が道徳の授業を公開しました。資料『席を譲ったけれど』を通じて、「思いやり」について考えました。生徒は、範読を集中して聴いたり、積極的にロールプレーを演じたりしていましたsad
    5校時には、鈴木陽斗先生が3年3組で藤森椋先生が2年5組で保健体育の授業を公開しました。
    鈴木先生は、第1体育館でバレーボールの授業を行いました。チームごとに前回の試合をふりかえり、課題を具体化したうえ、練習に取り組んでいましたsad各チーム、頭を使って工夫しながら課題の克服に努めていたと思います
    藤森先生は、第2体育館でマット運動の授業を行いました。補助運動で体をほぐして、後転や開脚前転、倒立などの基本技を確認してから、グループで連続技に挑戦しました。披露した技をさまざまな視点から見合い、完成度を高めようと努めていましたsad
    本校教職員や大学教授が参観したため、さすがに4人とも緊張している様子でしたが、誠実さと一生懸命さが伝わってくる素敵な授業でした。正規の教員になれるよう、今後も研鑽を積んでほしいと思います。がんばれ!細中卒業生