細江中の給食は本当においしくて、毎日の献立を楽しみにしています
栄養価が十分に考えられていることはもちろん、メニューも豊富で、手の込んだ献立が並ぶことも珍しくありません。本日は、みんなが大好きな「カレー」でした
大人気なだけに、お代わりの行列ができていました
ところで、給食のカレーは、なぜあんなにおいしいのでしょうか。実は理由があります。




カレーライスの歌にあるように、人参とじゃがいもと玉ねぎと肉を油で炒めて、水を入れて煮込み、カレールウを入れれば、カレーはできます。しかし給食のカレーはひと味違います。途中の工程で少しずつおいしさがプラスされているのです
まず、届いた肉は専用の容器に入れて、赤ワインで下味をつけます。肉の臭みを消して、柔らかくするためです。次に玉ねぎをソテーするとき、カレー粉を入れてじっくり炒めます。玉ねぎの甘味と旨味を引き出すためです。さらに隠し味に、チーズ、おろしりんご、トマト缶、ソースを入れてじっくり煮込みます。調理工程の中に、さまざまな工夫や秘訣が詰まっているのです。


生徒に聞いてみると「めっちゃおいしい」「もっと食べたい」「お代わりしました」と大好評
みんなで食べると、おいしさ倍増です。毎日、こんなにおいしい給食を食べられるのも、栄養教諭の先生や調理員さんが、たっぷりの手間と愛情
を注いでくれているからです。本当にありがたいことですね。これからも感謝の気持ち忘れず、給食をいただきましょう。
