今日は令和8年度第1回の避難訓練でした。
細江中では、年間5回の避難訓練を様々なシチュエーションで行っています。
第1回の今回は、大地震が起きた後、津波の被害を避けるために高台に避難することを想定して行いました。
細江中では、年間5回の避難訓練を様々なシチュエーションで行っています。
第1回の今回は、大地震が起きた後、津波の被害を避けるために高台に避難することを想定して行いました。
昨年、防災の専門家である常葉大の阿部教授に何度か学校にお越しいただいて、避難訓練の仕方や安全な避難場所、避難経路などについて御指導いただきました。それを生かして避難訓練の進め方も改善をしています。
遠州灘に津波が到達しても、そこから浜名湖を通って細江まで到達するまで40分かかるそうなので、まずは地震そのものの被害意を受けないようにし、安全を確認しながら落ち着いて高台に避難することになります。
遠州灘に津波が到達しても、そこから浜名湖を通って細江まで到達するまで40分かかるそうなので、まずは地震そのものの被害意を受けないようにし、安全を確認しながら落ち着いて高台に避難することになります。











学年ごとに時間を分けて、天理教まで避難しました。阿部教授の御指導により、石垣の近くの階段は使わず、緩やかな傾斜の道を通って避難しました。
今後は、火災や地震を想定した予告なしの訓練を計画しています。突然の事態でも落ち着いて安全に行動できる力を磨いていきます
今後は、火災や地震を想定した予告なしの訓練を計画しています。突然の事態でも落ち着いて安全に行動できる力を磨いていきます

天理教から見渡す中学校や図書館のある風景は、なかなか素晴らしかったです