• 本日の午後、3年生を対象に、1回目の面接一斉指導が行われました。
    今回は主に、私立高等学校入試を見据えた練習です。
    高等学校別に4~8名のグループを組み、ほぼ全教職員で指導にあたりました。
    生徒は一様に緊張した面持ちで面接練習に臨みます。
    いつもはにぎやかな廊下も、静寂に包まれていました。
    面接で気を配りたい点は、言葉遣い、所作、身だしなみ、立ち居振る舞い、語り方(話し方・伝え方)などが挙げられます。敬語、礼、制服の着こなし、姿勢、目線、声の大きさなど、日常的に意識していたいものばかりです。3年生も自分自身の日常を確認できたことでしょう。当然、私たち教員も正装で指導にあたります。
     
    生徒たちは所作に気をつけながら入室し、姿勢を正して教員の指示や質問に耳を傾けます。
    味わったことがないであろう緊張を感じながらも、自分の思いを伝えようと、一生懸命に語っていました。
    面接指導を終えた3年生は疲労感と解放感でいっぱいな様子でしたが、改めて進路を考える良い機会になったと思います。私立入試が2月3日・4日と迫ってきましたが、まだまだ時間は残されていますので、自分の進みたい道を切り拓いていけるように、最大限の準備を進めてほしいと思います。がんばれ3年生‼
  • 昨日の朝、学年集会が行われました。
    1・2年生は、体育館や練武館に集合して学年集会を行い、3年生は、各教室をリモートでつないで学年集会を行いました。

    1年生は、来月行われる職場体験についての学年集会でした。
    「元気よくあいさつをしよう」「丁寧な言葉遣いをしよう」「困ったら聞こう、動こう」など職場体験にむけて、大切なことを確認しました。
    2年生は、最上級生なる前に今やるべきことを学級ごとに発表しました。
    「さわやかなあいさつをしよう」「期限を守って提出物を出そう」など学級ごとに考えました。
    3年生は、リモートで時事問題に取り組みました。
    今年の漢字や首相の発言など多方面の問題が出題されました。
    生徒同士で「何だったかな?」「わかる?」など話し合いが深まりました。
    明日は3年生の面接練習です。
    学校全体で3年生を応援しています。
    頑張れ!3年生!!
  • 今週は「学校給食週間」です。
    本校では、「食育」の充実をめざして様々な取組を進めていますが、その一環として「学校給食週間」を設けています。
    毎日テーマに沿った献立が提供されます。

    初日の今日のテーマは「お茶を楽しむ献立」でした。

    ご飯
    黒はんぺんお茶フライ
    おひら
    茶そうめん汁
    煎茶クリーム大福
    牛乳

     
    生徒には、学校給食週間について、お便りや掲示を通して次のように伝えています。

    給食は、戦争中に一時中止され、戦後昭和21年12月24日に栄養失調の子供たちを救うために、外国からの援助を受けて始まりました。日本では、新しい給食が始まったこの日は、冬休みになってしまうところが多いため、1か月後の1月24日からの1週間を、給食に感謝する「全国学校給食週間」と設定しています。その時期を基準として各学校で「学校給食週間」を決め、様々な取組が行われています。学校給食週間中は、食について様々な視点で考えてみましょうsad
    この後、以下のようなテーマの献立が用意されています。
    20日(火)「体力アップ献立」
    21日(水)「免疫力アップ献立」
    22日(木)「高校生による給食コンテスト献立」
    23日(金)「脳力アップ献立」


    楽しみですね


     
  • 春の美術部展開催!

    2026年1月16日
      毎年恒例になっていますが、新春のこの時期、美術部生徒の作品を展示する「春の美術部展」を校内で開催しています。
      美術部員がこれまでに取り組んできた「鉛筆スケッチ」や「自由画」、「3年生の卒業制作」などが展示されています。
      昼休みには生徒たちが「うまいねぇ!」「すっごい!」などと言いながら鑑賞しています。
      本当に素晴らしい作品ばかり。
      何より絵を描くこと、作品を創ることが好きなんだなぁということが伝わってきます。
      美術部の生徒たちの作品は、多くの生徒の心に響いています。
    • 先日、みをつくし文化センターにて、今年度の「細江地区はたちの集い」が行われましたが、細江中生がボランティアとして参加しました。受付や誘導等の仕事を任されてしっかりと仕事をしてくれました。
      中学生が受付等のボランティアを行うのは、コロナ後は初めてとなります。
      ボランティアとして参加した7名の生徒に感想を聞いてみました。
      ・6年後が楽しみになりました。自分もあんなふうに大人っぽくなるのかなぁと思いましたが、ちょっと想像できませんでした。
      ・20歳のみなさんは、みんな活気があふれ、華やかで笑顔がいっぱいでした。仲が良い関係はずっと続くんだなぁと改めて思いました。
      ・楽しかったです。参加ハガキを忘れた方にその場で書いてもらう仕事をしましたが、普段関わることができない年の離れた先輩と触れ合うことができました。みんなカッコよくてしゃべっている感じが大人っぽかったです。
      ・二十歳の集いに行くなんてなかなかできないことなので、貴重な体験でした。女性の方はみんな綺麗で、私もあんなふうになりたいなと思いました。
      ・先輩たちが久しぶりに会ってもすごく仲が良い感じで話していて、何年たっても友達同士っていいなと思いました。僕も友達を大切にしていこうと思いました。
      ・受付の仕事をしましたが、出欠だけでなく、名前の漢字のチェックもしたので、とても大変で難しかったです。でもしっかりとできたと思います。女性の方がとても綺麗でした。
      ・とてもたくさんの人が来て、受付の仕事はとても大変でした。みんな「大人」っていう感じがしました。将来年下の人からカッコいいと思われるようになりたいです。
      はたちの集いの前日、当事者である20歳の実行委員のみなさんに会う機会がありましたが、みんなとてもしっかりとしていて礼儀正しく好感が持てました。20歳のみなさんの姿は、きっと中学生の生徒たちの目にも眩しく映ったのではないかと思います。20歳の実行委員は口々に「あっという間だよね」と言っていました。細江中は、在学中もそうですが、先輩が後輩のよき手本になってくれていて素晴らしいです。
      今回ボランティアをしてくれた2年生の生徒たちも4年後に「成人」を迎え、6年後には「はたちの集い」となります。一日一日をしっかりと積み重ねて、きっと素敵な大人になってくれることと思いますsad
    • 本日は、いつもと少し違う視点で話題をご提供します。

      先日、『日常が戻ってきました!』のタイトルで配信した中に、給食再開の話題も載せましたが、今回は給食室にスポットをあててみたいと思います。最初に、なかなか見ることはないであろう、給食室内の様子をご覧いただきます。
      こちらで栄養教諭や給食員のみなさんが、生徒と教職員のために、おいしい給食を作ってくれています。毎日、給食の開始時刻に間に合わせるために、みなさんで連携しながら機敏に動きつつ、さまざまな機械を駆使して効率よく調理しているそうです。また、果物以外の生ものは提供せず、食材には必ず火を通すため、夏場は厳しい暑さとの闘いが続きます。大量の食材を運ぶこともあるとのことで、その労力に頭が下がる思いです。
      続いて調理中の様子をご覧ください。
       
      生徒が1時間目の授業を受け始める8時30分くらいから調理を開始し、3時間ほどかけて約500名分の給食を準備してくれているそうです。栄養たっぷりの美味しい給食は、たくさんの方々の協力と労力、そして愛情によって成り立っています。生徒はほとんど残菜を出さないほどよく食べていますので、これからもありがたみを感じながら味わってくれることでしょう。


       
      本日も心のこもった給食をありがとうございました。
      たいへんおいしくいただきました。
    • 昼休みに3年生の教室を見にいくと……
      勉強をしている生徒がたくさんいました。
      数学や社会などの問題集やプリントに取り組んでいました。
      一人で黙々と学習に取り組む生徒、友だちと教え合いながら学習に取り組む生徒など取り組み方はそれぞれですが、どの生徒も学習に集中していました。
      「この問題はどう解けばいいですか?」「あと3週間の勉強の仕方を教えてください」など質問をする生徒もいました。
      先生たちも熱心に説明していました。
      私立入試まであと21日。
      頑張れ!3年生!!
    • 寒さに負けず!

      2026年1月9日
        今朝、PTAによる街頭指導が行われました。保護者のみなさま、地域のみなさまにもご協力いただきながら、本校職員も街頭に立ち、生徒の登校の様子を見守りました。外気温が0℃近くと冷え込みましたが、元気よく挨拶をしながら学校に向かう生徒の様子があちらこちらで見られました。
        生徒は、いつも以上に安全運転を心がけ、しっかり一旦停止したり、一列で走行したりしていました。細江町内は交通量の多い道路だけでなく狭い道も多いため、これからも交通ルールを遵守することはもちろん、時間にゆとりをもった登下校を心がけてほしいと思います。保護者のみなさま、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。今後も生徒の様子をあたたかく見守っていただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。
         
        続きまして、部活動の様子をご紹介します。
        現在、ほとんどの部活動がオフシーズンで、基礎練習や各種トレーニングに励んでいます。一般的に、この冬場の練習が夏の結果を大きく左右すると言われるため、生徒は日々、厳しい寒さとハードなメニューと向き合い、心技体の伸長を目指しています。
        現2年生が引退をかけて戦う夏季大会まで約半年になりました。どの部活動も良い雰囲気の中、練習に取り組んでいますので、これからの成長が楽しみです。保護者のみなさま、地域のみなさま、生徒たち本当によくがんばっていますので、これからもご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
      • 県学調(静岡県学力診断調査)が行われました。
        今日は1・2年生を対象とした県学調です。
        1年生は初めての県学調に少し緊張しながらも、試験に臨みました
        2年生は昨年度も県学調に取り組んでいるため、1年生より落ち着いて試験に臨んでいるように感じました。
        1年後の今ごろは、進路選択の大事な時期を迎えます。
        少しずつ進路選択に向けて、意識が向いていくことと思います
        3年生は、高校入試などを想定した実力テストに取り組みました。
        「冬休みは1日○時間勉強したから、努力の成果を発揮したい」「1か月後の私立高校入試をイメージして実力テストに取り組む」などの意気込みを語ってくれました
        3年生を中心に、どの学年・学級も一生懸命テストに取り組みました。
        3年生は1か月後に私立高校入試、2か月後に公立高校入試など多くの試験が控えています。
        学校全体で3年生の進路実現を応援したいです。
      • クリスマスや正月など、年末年始恒例のイベント続きだった冬休みが終わり、昨日の始業式を経て、今日から日常が戻ってきました。長期休み明けにいつも思うことは、生徒がいてこその学校だということです。静寂に包まれる無機質な校舎が、生徒が存在する日常には活力あふれる学び舎に変わります。生徒のパワーはすごいですsurprise
        ちなみに約20日ぶりの授業に臨む生徒の表情は、やや緊張した面持ちだったり、どこか嬉しそうだったり、決意や覚悟に満ちていたりと、十人十色でした。
        給食も再開しました。2026年初の献立は、パン、いちごジャム、さけフライ、ポトフ、水菜のサラダ、牛乳です。生徒は、級友と談笑しながら久しぶりの給食を美味しそうに頬張っていました。
        細江中学校の給食は、栄養バランスが十分に考えられていることはもちろん、浜松市内でもトップクラスの美味しさだと思いますsmileyそんな給食を毎日味わえる私たちは、本当に幸せですlaugh
        携わってくださっているすべての方たちに、心から感謝しています。
        生徒の落ち着いた雰囲気や生き生きとした表情から、上々のスタートを切れたと感じました。3学期の活躍と飛躍が楽しみです。
        さっそく明日、1・2年生は静岡県学力調査、3年生は実力テストに挑みます。落ち着いて臨み、存分に力を発揮してほしいと思います。
        がんばれ!細中生!