• 新人戦速報! vol.1

    2026年9月8日
      9月5日(土)から新人戦が始まりました。頼りにしていた3年生が引退し、1・2年生チームで挑む最初の大会です。水泳部陸上競技部が先陣を切りました。
      水泳部は、本校と同じ50mプールを有する雄踏中学校で新人戦に臨みました。それぞれ練習を重ねてきた得意種目に参加し、50m自由形には全員がエントリーして、上位入賞を目指し、懸命に泳ぎました。惜しくも上位入賞はなりませんでしたが、全員が自己ベストを大幅に更新することができましたsad夏の練習の成果を実感できる大会になりました。たいへんよくがんばりました
      陸上競技部は、浜松を代表する競技場、四ツ池陸上競技場で西部新人大会に参加しました。曇り空で気温が30度を下回る絶好のコンディションの中、県大会進出を目指して、ひたむきにゴールを目指しました。結果、多くの選手が県大会への切符を手にすることができました県大会での活躍が楽しみですsad結果は以下のとおりです。
      【西部新人結果(県新人大会出場決定者)】
      男子共通走幅跳 2年 北野心翔 第1位
      男子共通800m  2年 羽根碧人 第11位
      男子共通砲丸投 2年 関野祐生 第4位
      男子共通円盤投 2年 関野祐生 第4位
      女子共通800m  2年 南澤穂香 第11位 2年 井嶋彩音 第14位
      女子1年800m  1年 藤﨑すみれ 第8位
      女子共通1500m   2年 南澤穂香 第11位
       
      来月にかけて、他の競技の新人戦も始まっていきます。随時、結果速報をお届けします。お楽しみに
    • 本日、生徒会任命式が行われました。本部役員と専門委員長の14名が、引き締まった表情で任命書を受け取っていました3年生からバトンを受け取った2年生が、生徒会活動や部活動でどのような活躍を見せてくれるか楽しみですsad2年生、これからの細中をよろしく頼みますよ
      続いて、全校生徒に吹奏楽部の演奏を披露する場を設けました。吹奏楽部の東海大会金賞受賞(4大会連続金賞)についてお伝えしましたが、素晴らしい演奏を生徒にも体感してもらおうと企画しました。体育館にスタンバイした部員たちの表情からは、大会を通じて手に入れた自信が感じられました。

      まずは校歌です。全部員がステージに上がりました。なんと 公の場で1年生を含めた33名全員で演奏するのは、今回が初めてだったそうです。 1年生は、初のステージで緊張したでしょうけれど、先輩たちのサポートを受けながら、立派に演奏することができましたねsad
      続いて、コンクール曲『鬼姫』の披露です。4大会すべてでタクトをふった、部活動指導員の中道彩友さんも駆けつけ、指揮をしてくれました。演奏が始まると、一気にその世界観に引き込まれ、会場の雰囲気が一変しました。指揮と一体化した一糸乱れぬ演奏、転調の妙味と迫力に、生徒たちも釘付けになっていました
      指揮をしてくださった中道彩友さん、吹奏楽部のみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。
    • 2学期が始まって約1週間が経ちました。夏休みが終わり、始業式を迎え、久しぶりに仲間と再会した先週末。そして、始まって早々にテストとの格闘を終えて迎えた今週末。少しずつ日常が戻ってきたように感じられます。休み時間に廊下や教室をのぞいてみると、ほのぼのとした雰囲気で先生や級友と談笑する姿があちこちに見られましたsad中には、カメラに気付いて目線を送る生徒、ポーズをする生徒もいました
      続いて授業中の普通教室に足を運んでみました。テスト反省をしているクラス、タブレットを活用して授業を進めているクラスなど、その光景はさまざまでしたが、どの学級もたいへん落ち着いた様子で、集中して授業に取り組んでいましたsadテストを終えて、気持ちを切り替えて授業に臨んでいるのでしょうlaugh
      特別教室を訪れてみると、被服室で裁縫にチャレンジする様子、音楽室でパート練習に励む姿などが見られました。今夏から特別教室のエアコンも稼働していますので、生徒は快適な環境で授業に臨むことができていますwink今後も過ごしやすい環境を存分に活用してください
      昨日から合唱コンクールの昼休み練習が可能になりました。10月7日の本番に向けて、さまざまな練習や準備を進めていくことになります。各学級がどのような準備を重ね、合唱の完成度をどこまで上げていくのか、今から楽しみです
    • 本日、第3回のPTA街頭指導を実施しました。北行政センター前、マックスバリュ前、旧中部電力前、曳舟橋自転車道などで、PTA役員の方々や地域のみなさま、教職員が生徒の登校を見守りました。
      生徒の自転車マナーはおおむね良好で、並進をせず、一旦停止を心掛ける様子が見られましたlaughまた細江神社周辺では、降車して、通行する車を目視しながら、しっかり自転車を引いて横断歩道を渡っていましたさらに、生徒のさわやかな挨拶に、朝からすがすがしい気分になりました
      少し心配になったのは、スピードを落とさずに坂を下ってくる生徒、車通りが少ないという先入観から周囲をよく見ない生徒がいたことです。スピードが出ていると視野が狭くなり、ハンドル操作にも危険が伴いますので、適切にブレーキを使い安全な速度で運転するようにしたいですねsad交通量で判断するのではなく、交通ルール(道路標識)やマナーを遵守することで、自分の命や周りの命を大切にしましょう。
      生徒のみなさん、2学期は慌ただしい日々が続きますが、時間にゆとりをもって、安全な登下校を続けてくださいねlaugh
      PTA役員のみなさま、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。次回は11月11日(水)の予定です。生徒の安心安全な登下校へのお力添えをよろしくお願いいたします。
    • テストと真剣勝負!

      2026年9月2日
        本日はテストが行われ、1・2年生は定期テスト、3年生は静岡県学力診断調査に臨みました。朝学習中に3年生の教室を覗いてみると、そこには集中力と緊張感みなぎる静寂に包まれた空間がありました。3年生の意気込みを感じましたlaugh
        1年生にとっては、中学校生活2回目のテストでした。中学生として初めて受けた1学期のテストを生かすことはできたでしょうか。開始ぎりぎりまで教科書やノートを見直したり、終了後には級友との答え合わせに一喜一憂したりする姿が見られました。返却される解答用紙からは、自分の苦手な部分やこれまでの取り組み方の課題なども見て取れます。1年生はまだこの先、10回以上のテストを受けることになりますので、テスト終了後の‟ふりかえり”を大切にしましょうsad
        2年生は、5回目の定期テストということもあり、適度な緊張感をもちながら、自分のルーティンで落ち着いて1日を過ごしていました。過去4回分の経験を生かすことができたでしょうか?開始直前まで問題を出し合ったり、終わった途端に崩れ落ちたり姿が見られましたangel
        2年生はまもなく中学校生活の折り返し地点を迎えるわけですが、残りの期間は驚くほど早く過ぎていきます。また、行事や部活動に熱中するあまり、学習面への努力がおろそかになることもあります。具体的に自己分析をして、今後どのように学習や生活をしていけばよいかの見通しをもってくださいね~sad
        3年生が臨んだ静岡県学力診断調査は、進路選択のうえでひとつの指標となります。学習の成果を発揮できるか、苦手な教科や分野を克服できたか等を確認する貴重な機会です。1・2年生とは違う凛とした雰囲気を感じました。2学期は細江中が誇る行事が続き、最上級生として最後の行事に全力を注いでいくと思いますが、受験生である自覚と意識は常にもっていてほしいです。そのためにも‟ふりかえり”と‟自己分析”を確実に行ったうえ、具体的な長期計画を立てて学習を継続していきましょうsad
      • 9月に入りました。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、日中の暑さには閉口してしまいます。今月は厳しい残暑が続く予報です。保護者のみなさま、地域のみなさま、お体ご自愛下さい。
        さて昨日から、本校の卒業生である、大石留璃さんが教育実習を始めました。養護教諭(保健室の先生)を目指して実習に励みます。
         
        以下、大石さんの挨拶です。
        「聖隷クリストファー大学 看護学部3年の大石留璃です。8月31日から9月18日までの3週間、養護実習でお世話になります。今回の実習を通して、多くの生徒とコミュニケーションを図りたいと考えています。3週間という短い期間ですが、よろしくお願いします。」
        8月31日の放課後には、大石さんも参加して、教職員対象の普通救命講習が行われました。この講習は、生徒のけがや病気の悪化を防いだり、命を救ったりするための知識や技術を習得する目的があります。具体的には、
        ①応急手当
        ➁心肺蘇生
        ③AEDの使用
        ④気道異物の除去
        ⑤止血法
        などを学びました。日々、生徒たちは落ち着いて過ごしていますが、熊本県を襲った地震や関東と北陸を麻痺させた豪雨などの天変地異、急な疾病や外傷などは予測できませんので、私たち教職員も有事に備えています。
        話題は変わりますが、明日9月2日、1・2年生は定期テスト、3年生は第1回静岡県学力診断調査に挑みます。夏休みまでに積み上げた学習の成果を発揮できるように、最終確認をして臨んでほしいと思います。
      • 先週に引き続き、中体連・中文連夏季大会速報第7弾をお送りいたします。今回は、東海大会進出を決めた部活動(個人戦も含む)の結果です。
        まず、男子卓球個人戦に出場した平松慶太くんです。
        1回戦 3-0 勝ち
        2回戦 3-0 勝ち
        3回戦 3-1 勝ち
        4回戦 0-3 惜敗
        順位決定1回戦 0-3 惜敗
        順位決定2回戦 3-2 勝ち
        13・14位決定戦 3-2 勝ち 9位入賞(東海大会出場順位13位) 東海大会出場決定

        東海大会
        1回戦 3-1 勝ち
        2回戦 1-3 惜敗

        驚異的な集中力と粘り強さ、冷静な判断力を武器に県大会を勝ち上がりました。東海大会1回戦では、岐阜県4位の選手を攻め続け、見事に勝利!2回戦は愛工大名電の選手に敗れましたが、堂々とした戦いぶりでした。 
        最後は、吹奏楽部です。まず、浜北文化ホールで中部日本吹奏楽コンクールが行われました。
        結果は・・・金賞  

        続いて、浜北文化ホールで全日本吹奏楽コンクール 西部地区大会が行われました。

        結果は・・・見事 金賞県大会進出決定

        続いて、アクト大ホールにて県大会が行われました。
        結果は・・・お見事! 県教育長賞(金賞・第2位)  東海大会出場決

        浜北文化ホールでの演奏から、息の合った迫力ある演奏に感心しましたが、県大会でさらにレベルアップしていて驚きました。短期間でこれほど上達するのかと、中学生の可能性を改めて感じさせてもらいました。8月30日に三重県で行われる東海大会でも、細江サウンドを響かせてきてほしいと思います。いやー、感動しました。
        吹奏楽部の続報です。8月30日(日)に、三重県文化会館で東海大会が行われました。演奏順が全体の2番目、10:20演奏開始と決まってから、本番を想定してコンディショニングに励みました。当日は、地域の皆様の御理解と御協力のもと、なんと4:00から練習を開始して本番に備えました。
        今までの練習の成果を存分に発揮した演奏を終え、結果発表を待ちます。演奏を終えてから3時間以上、長く感じたでしょうね。結果は・・・やりました 金賞 中部日本吹奏楽コンクール、西部大会、県大会に続く、4大会連続金賞を達成しましたしかも東海大会の金賞は、東海5県でB編成部門にエントリーした600校のうち、上位5校にしか授与されない、非常に価値ある結果です。吹奏楽部のみなさん、本当によくがんばりましたねsad保護者のみなさま、地域のみなさま、あたたかいサポートをありがとうございました。
         
        生徒のみなさん、熱い夏、感動の夏をありがとうございました。2学期中も、熱い気持ちで授業や部活動、学校行事に取り組み、感動体験を重ねていってください。保護者のみなさま、各部活動へのご理解とご支援、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
      • たいへん長らくお待ちしました。中体連夏季大会速報第6弾です。今回は、主に県大会の結果をお届けします。
        まずは、女子バレーボール部です。このはなアリーナ、エコパアリーナで県大会が行われました。
        1回戦 2-0御殿場 勝ち
        2回戦 2-0菊川東 勝ち
        3回戦 0-2A-smile   惜敗 第5位
        強烈なサーブ、安定した守備を武器に2回戦までは勝ち上がりましたが、3回戦でクラブチームの壁に阻まれました。最後まで粘り強く戦い、昨年に続いて5位に入賞したことは誇るべき結果です。よくがんばりました
         
        続いて、剣道部女子です。県武道館で県大会が行われました。
        予選リーグ
        4-1 暁秀 勝ち
        1-4 榛原 惜敗
        0-1 積志 惜敗 予選リーグ惜敗
        浜松地区大会でシード校を破った勢いに乗って県大会に臨みました。大会直前のケガにより出場が叶わなかった仲間の思いも背負って懸命に戦いました。惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、チームの勝利のために全力を尽くす選手、仲間を信じて懸命に応援するサポートメンバー、見事なチームワークを見せてくれましたwink飛躍的な成長を遂げた夏季大会になりました
        続いて、ソフトボール部です。富士川運動公園で県大会が行われました。
        1回戦 4-2吉田 勝ち
        2回戦 1-16浜北北部 敗退 第5位
        1回戦は先制点を許したものの、逆転勝利をおさめました。2回戦は、浜松地区大会で下している相手でしたが、ミスが重なり、惜しくも準々決勝敗退となりました。三ヶ日中学校との合同チームで県大会入賞を果たしたことは、胸を張ってよい結果です。プレーヤーとしてだけでなく、人として成長しましたねsad
        今回はここまでです。次回は、東海大会進出を決めた、卓球男子個人と吹奏楽部の結果をお届けします。お楽しみに
      • 本日、2学期始業式が行われました。熱中症対策でリモート開催にしました。まず各学年の代表者が決意を語りました。

        1年生代表は、藤﨑すみれさんです。

        「今日から二学期が始まります。私が二学期に頑張りたいことは二つあります。
         一つ目は学級のことです。二学期には大きなイベントが二つあります。合唱コンクールと体育大会です。この二つの行事は学級だけでなく他学年との交流を通し、仲を深め、協力し合うことが重要です。私は一学期に学級委員として学級をまとめてきました。しかし、学級をまとめるということは自分の思っている以上に難しいことでした。時には、みんなで話し合い自分たちの学級の課題を見つけ、解決できるように意識をして生活してきました。それでもまだ、自分たちの学級には課題がたくさんあります。そのため、二学期はメリハリをつけて中を深めていき、みんなで協力できる学級を作りたいです。そのために、声掛けやみんなへの指示を頑張っていきます
         二つ目は部活動です。私は陸上部と駅伝部に入部しました。最初、陸上部に入部したときは練習量が多く、部活終わりにヘトヘトになりながら帰っていました。そのような中、少しずつ記録が上がり、「もっと良い記録が出せるようにがんばろう。」と思えるようになりました。また、部員の仲間ともはげまし合い、きつい練習も乗りこえることができました。県大会の800mへ代表として出場した際には、あと少しで自己ベストという悔しい結果で終わりました。このような経験を通じて、自分としっかり向き合うなかで、もっともっと強くなろうと思ったため、これからの部活動も全力で取り組もうと思います
        このように、2学期では学級と部活動での目標を達成できるように、1日1日を頑張っていきます。」
         
        2年生代表は、北野心翔さんです。

        「暑く、長く感じた夏休みも終わり、今日からいよいよ2学期が始まります。僕は今学期、大きく3つの目標を立てました。
        1つ目は、定期テストでの成績向上です。これまではテストが終わるたびに反省しても、それを次のテストに生かしきれていませんでした。だからこそ2学期は、計画的に学習を進め、これまでの反省を具体的な行動に変えて、過去の自分を越える最高の結果を出せるよう努力します
         2つ目は、部活動です。僕は陸上競技部に所属し、走り幅跳びを専門にしています。夏の厳しい練習の成果を発揮するため、9月の西部新人大会では5m87cmの自己ベストを更新し、1位をとることが目標です。さらに、勝ち上がって県新人大会に出場し、県で8位以内に入賞できるよう細かい動きを意識して、これからの練習にもこれまで以上に全力で取り組みます
         3つ目は、学校行事への取り組みです。1学期の間、僕は学級委員を務めてきました。2学期には、体育大会や合唱コンクールといった大きな行事が控えています。これらは決して1人だけで作り上げることはできません。1学期に学級委員として培った皆をまとめる力を活かし、クラス全員が力を合わせられるよう、自分から率先して声掛けや準備に動きたいです。そして、最後に全員が「やりきった」と笑顔で言えるような、悔いのない最高の思い出を作ります。
         2年生の2学期は、中学校生活の中でも一番多くの行事があり、クラスの絆や自分自身の力が試される大事な時期です。この3つの目標はもちろん、日々の学校生活でも自分にできることを見つけて積極的に行動し、来年に向けて自分をさらに成長させられるような、実りある充実した2学期にしていきたいと思います。
        3年生代表は、細田篤志さんです。

        「長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まります。2学期は合唱コンクール、体育大会という大きな学校行事があり生徒全員が挑戦したり、3年生は進路を確定させ、志望校合格に向け本格的に学習をしたりする大切な時期です。僕はこの2学期を悔いの残らない充実したものにするために、3つの目標を立てました。
          1つ目は学習です。授業では分からなかったところはそのままにせず、復習をしたり先生や友だちに質問をしたりしていこうと思います。1度やったところをできるようになるまで努力するということを習慣づけ、苦手な教科にも積極的に取り組む姿勢を身につけたいです。
         2つ目は学校行事に全力で取り組むことです。合唱コンクールでは、先生や指揮者、伴奏者、パートリーダーの意見を取り入れ、クラス全体で合唱を創り上げたいです。体育大会では、副団長として団長の支えとなる働きをしていきます。勝ち負けだけにこだわるのではなく、3学年全員で協力をし、1つの目標に向かって努力をする時間を大切にしたいです。最後には学校全体がこの団で良かったと思える行事にし、細江の伝統を引き継いでいきます。
         3つ目は日々の生活です。当たり前のことですが、3・2・1運動を徹底したり、大きな声で挨拶をしたり、誰とでも公平な関わり方をしたりしていきたいです。特に、周りの人への感謝を忘れずに過ごし、人として成長し、多くの人から応援される人になりたいです。
          これらの目標は、1人では絶対に達成できないと思うので、僕からそういった雰囲気をつくっていきたいと思います。2学期は楽しいだけではなく、不安や焦りを感じることもあるかもしれません。しかし、そんなときこそ1人で抱え込まず、周りを頼り、協力していきたいです。そして後悔のない充実した2学期にしていきたいです。
        自分たちの立場や役割をきちんと自覚し、2学期の大切さを十分に理解した、前向きで力強い決意でした。各学年の活躍を楽しみにしています

        2学期は、合唱コンクール、体育大会、新人戦、ホソフェスと、細江中学校が誇る行事が目白押しです。積み重ねていく努力や工夫、磨いていく主体性や協調性によって、得られるものが大きく変わります。ぜひ生徒のみなさんには、プロセスを大切にして達成感や成就感を味わい、自信を手に入れてほしいと思います。
        始業式後には、表彰が行われました。県大会に進出した女子バレーボール部、ソフトボール部、剣道部女子、吹奏楽部、バレーボール県優秀選手として金原辰海くんと熊澤小春さんが表彰されました。立派な戦いぶりに感動しました本当によくがんばりました結果は、後日くわしくお伝えします。
        保護者のみなさま、2学期も変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
      • 7月22日(水)、1学期終業式をリモート開催しました。会に先立って、部活動の表彰が行われました。
        中体連浜松地区大会 有終会 男子ソフトテニス部  準優勝 袴田・西野ペア
        中体連浜松地区夏季大会 男子卓球 個人戦 第11位 平松慶太さん
        中体連浜松地区大会 第3位 女子バレーボール部
        静岡県総合体育大会 陸上競技の部 男子共通3000m 第7位 上杉 律さん
        よくがんばりましたおめでとうございます
        終業式ではまず、各学年の代表生徒が、71日間の1学期の振り返りを語ってくれました。最初は1年生代表 西尾 心菜 さんです。 

        「私は一学期を振り返って、特に頑張ってきたことが三つあります。
        一つ目は、学級委員です。私は、学級委員になったことが初めてで、クラスを上手くまとめていけるか、とても不安でした。失敗したり、うまくいかなかったりしたこともたくさんありました。しかし、クラスのみんなの優しさや団結力のおかげで不安もなくなってきました。学級委員として、自覚や責任感をもち、周りをよく見てメリハリをつけて行動することができました。
        二つ目は応援団です。三年生が最後の夏の大会で「勝ち抜いて頑張ってほしい」という思いをこめて日々の練習から全力で取り組みました。私は大きな声を出すことがあまりとくいではなかったけれど、この応援を通して苦手なことにも挑戦し、自信をもって全力で応援することができました。
        三つ目は部活動です。私は陸上部に入部しました。初めての大会に向けて、練習時間は短かったけれど、一回一回の部活動を真剣に取り組みました。しかし、本番では大きなミスをしてしまい、自分が思うような記録を出すことができなくて、とても悔しかったです。一年生の代表として選ばれたにも関わらず、結果を出せなかったことが部員のみんなに申し訳なく、次こそは結果を出したいという思いから、それ以降の練習を頑張っています。私はカーブでの加速が苦手なため、その苦手を克服できるように意識しています。そのおかげで、練習の時の記録が少しずつ伸びてきました。この経験から努力を積み重ねることの大切さを改めて実感しました。次の大会は八月にあります。私は一年生代表としてリレーを走るため、次こそは結果で示せるようにしたいです。この一学期で学んだことを生かし、夏休みや二学期ではさらに成長していきたいと思います。」
         
        続いて、2年生代表 和田 隼蔵 さんです。
        「僕は、人の前に立って話をしたり、先頭に立って仲間を引っ張ったりすることは得意ではありません。しかし、今のままでは自分自身の成長につながらないと思っていた時に、野外活動実行委員の募集がありました。その時、僕は、自分を変えられるチャンスがきたと思い、実行委員に立候補しました。活動中は、全体への呼びかけや回収物の管理に苦戦し、司会でも緊張してうまく話せない場面がありました。それでも経験を重ねるうちに少しずつ慣れ、できることが増えていきました。そして当日には、全体への指示出しや、キャンドルセレモニーの司会を堂々と務め上げることができました。実行委員をやり遂げた達成感と共に、自分の成長を感じることができました。また、今年度は初めて学級委員も務めました。最初は不安でしたが、野外活動での経験が自信となり、役割を果たすことができました。まだまだ課題は多いですが、二学期からはリーダーとしてより一層精進したいと考えています。これらの活動を通して、僕は「挑戦」することの大切さに気付くことができました。うまくいかないこともありましたが、やり遂げた時の達成感や充実感はかけがえのないものでした。「もっと工夫すればより良くなるのではないか」と前向きに考えられるようになったのも、大きな収穫です。二学期には合唱コンクールや体育大会、ホソ・フェスといった行事があり、部活動でも生徒会でも、先輩方からバトンを引き継ぐ時期になります。これからも挑戦することを恐れず、さらなる成長を目指して頑張ります。」
         
        続いて、7組代表 風間 実生 さんです。
        「私はこれまでの中学校生活を振り返って、様々なことのハードルが下がったと感じました。私は昔から、人前で話すことが苦手です。一年生のときは人前で発表することが怖く、ホソ・フェスに出られなかったのですが、2年生になり、ホソ・フェスで発表できたことで人前で話すことや、新しいことへの恐怖心が少しなくなった気がします。
        なぜハードルが下がったかは自分でもまだよくわかりませんが、何かに挑戦することで自分に自信がついた、というのが一つの理由だと思います。いままでは、なにか新しいことをするとき、それをやる直前まで息が苦しくなるぐらい緊張したのですが、最近の私は、終わった瞬間「そんな緊張することじゃなかったな。」と思うことが多くなりました。「自分があれだけ恐れていたことを成し遂げた。」それが自分の自信につながったり、ハードルを下げたりするのだと、私は思います。そのようなことがあり、私は今、新しいことに挑戦し、様々なことへのハードルを下げることを頑張っています。
        私は今年三年生で、受験があります。受験の中では、初対面の人に自分のことを話さないといけない面接試験があります。人前で話すというハードルが、なるべく下がった状態で面接を受けられるように、努力していきたいです。皆さんも自分の目標に向かって挑戦してみてください。」
         
        最後は、3年生代表 豊田 景渚 さんです。
        「1学期は、学習や学級・学年での活動、部活動など、様々な経験を通して多くのことを学び、自分自身が成長できた学期でした。
        学習面では、日常生活の中に学習を取り入れ、習慣化することを大切にしました。毎日早起きをして学校へ行く前に1時間学習することを習慣にし、隙間時間も活用しながら短い時間でも実力を積み重ねました。また、限られた時間でより多くのことを身につけられるよう、効率を意識して取り組みました。その結果、学習が生活の一部として定着し、小テストや定期テストでは全体的に得点を伸ばすことができました。一方で、効率を重視するあまり、一つ一つの内容を十分に理解しきれていないと感じることもありました。だからこそ、これからは効率だけでなく「質の高い理解」も大切にしながら、継続して取り組んでいきたいです。
        学級・学年での活動では、学級委員や学年委員長として、周りを引っ張る立場を経験しました。メリハリのある集団をつくるために、まずは自分から周囲をよく見て、責任ある行動を心掛けました。修学旅行の班別研修など、自分たちで判断して行動する場面が多くあり、その経験を通して状況に応じて柔軟に考え、行動する力が身につきました。また、周囲に目を向けるようになったことで、学年の仲間一人一人の良さや変化に気づくようにもなりました。しかし、失敗を恐れて声をかけることをためらい、見守るだけで終わってしまった場面もありました。「考えているだけでなく、行動に移さなければ伝わらない」ということを改めて実感したため、これからは積極的に声かけをし、より良い学級・学年づくりに貢献していきたいです。
        部活動では、夏の大会に向けて、自分の課題と向き合いながら日々練習に励みました。私は陸上部の長距離と駅伝部に所属しています。2年生の秋に怪我から復帰した後は、まず体づくりやケアを大切にし、その後はフォームの改善に向けて、自分に必要なことを考えながら取り組みました。また、朝や放課後の自主練習に加え、毎日の日記や週間目標を通して課題を振り返ることを継続しました。思うように結果が出ず焦ることもありましたが、日々コツコツと原因を分析し、改善を積み重ねたことで、長期的な視点で課題と向き合う力が身につきました。また、一つの課題にも様々な原因があることに気づき、それらを一つずつ整理しながら改善していくことの大切さを学びました。
        1学期を通して、毎日の積み重ねが自分を成長させると気づきました。また、自分の課題と向き合いながら努力を重ねることの大切さも学びました。これから受験や駅伝など、新たな目標が控えています。この経験を土台に、これからは仲間と共に目標に向かって、最後まで粘り強く取り組んでいきたいです。」 
         
        4人に共通していたのは「挑戦」「プロセスを大切にする(こつこつと努力を重ねる)姿勢」「冷静な自己分析」だったように思います。1学期に手に入れた「自信」が感じられる、たいへん立派な発表でしたsad各学級の生徒たちも真剣に耳を傾けていました。
        最後に、パワーポイントを使いながら、校長先生が生徒に語り掛けました。以下は概要です。

        1年生は、初々しかった入学式から心身ともに成長し、中学生らしくなりました。地域探訪や部活動などの経験を通じて、人として一回り大きくなったと思います。今後は、明るく誰とでも分け隔てなく触れ合える長所を伸ばしつつ、落ち着いて物事を判断したり、相手の立場や気持ちを考えた言動を心掛けたりすると、よりよい集団になると思います。

        2年生は、野外活動における成長には目を見張るものがありました。特に、驚いたのはスタンツです。限られた時間の中で準備を進めたとは思えないほど完成度が高く、全員で盛り上がる様子も素晴らしかったです。今後は、高まってきている先輩の自覚を磨くとともに、学習への意識を高めていくと、より質の高い集団への成長できるでしょう。

        3年生は、さすが最上級生と感じる場面が増えてきました。修学旅行では、TPOを考えて行動する姿や予期せぬトラブルにも落ち着いて対応する様子が見られました。部活動で、夏季大会に向けラストスパートをかけ、チームの勝利のために力を尽くし、チームを鼓舞する姿は記憶に新しいところです。2学期は行事が目白押しなので、どこまで集団として磨かれるか楽しみです。
        みなさんが受け継ぎ、磨き上げてきたものが、今、広く厚い土台となっています。立派な土台には立派な家が建つように、これからの心構えと努力次第で、より高い目標の設定、さらに夢の実現に近づくことができるでしょう。2学期以降の成長と活躍を楽しみにしています。

        1学期のブログは本日で終わりです。ご覧いただきありがとうございました。次回の更新は、8月27日(木)の予定です。お楽しみに。それでは、有意義な夏休みをお過ごしください。