• 生徒は日々、さまざまな能力の向上やスキルアップを目指して、授業や部活動、学校行事と懸命に向き合っています。学習に関わるところでは、6月17日(水)の定期テストが近づいてきました。生徒も具体的な計画を立てて、実践している真っ最中だと思います
    テストに臨む際に、家庭学習の充実は必要不可欠ですが、家庭にはさまざまな誘惑があるため、葛藤している生徒が多いことが予想されます。そこで、保体委員が立ち上がりましたその名も『GAKU-UPセヨ!~テスト前メディアコントロール週間です
    本活動の目的は、①「メディアの使い方をふりかえり、目標を選択してメディア使用をコントロールする」②学(GAKU)習時間を増やし、学(GAKU)力をアップする」の二つです。①の目標(コース)は5つありますが、生徒は真剣な眼差しで自分に合うコースを熟考していました。どのコースを選んだか、ご家庭で聞いてみてください。
    せひセルフコントロールをして、十分な時間を確保し、集中できる環境の中で学習を積んで、自信をもって定期テストに臨んでほしいと思います。生徒のみなさん、自慢できるプロセスを踏んで、満足・納得できる結果を残してください。90%以上は準備で決まります
  • がんばる部活動➁!

    2026年6月9日
      先日、体育館部活の様子をお伝えしましたが、本日は第2弾です。6月3日に、中体連夏季大会打ち合わせと組み合わせ抽選会が行われました。大会日程や対戦相手が決まり、生徒も本番が近づいてきたことを実感しているはずです。
      数日前、東海地方の梅雨入りが報道されましたが、細江中の生徒には関係ありません日常生活や学校行事、ホソ・トレで培ってきた判断力と対応力で、どのような環境でも意味と価値のある練習・準備を積み重ねていってくれると思いますsad
      夏季大会は、引退を懸けて挑むというプレッシャーに3年生が勝てるか、独特の雰囲気にのまれず力を存分に発揮できるか、冷静に試合の状況を見極められるかなど、技術面よりも精神面が結果を左右することが多いと思います。このような点でも、普段から自分たちを律し、落ち着いた生活を送り、行事や部活動に懸命に取り組む細江中生徒なら大丈夫ですぜひ細江中学校で過ごしてきたことを自信にして大会に臨んでほしいと思います
      中体連夏季大会を前に、先陣を切って、吹奏楽部が中部日本吹奏楽コンクールに出場しました。浜北文化ホールの舞台に上がった生徒は凛としていて、たいへん落ち着いていました。ここでも日常が出ていると感じました。演奏が始まると、ほどよい緊張感と高い集中力を保つ中、磨いてきた技術が見事に発揮され、美しい音色が会場に響き渡りました。結果は・・・ゴールド金賞 吹奏楽部のみなさん、よくがんばりましたそして、感動をありがとうございました
    • 今日は全校道徳を行いました。
      テーマは「嫌自芽(いじめ)を枯らそうプロジェクト」です。
      「嫌自芽(いじめ)」というのは、一般的な「いじめ」ではなくて、自分の心に芽生えるマイナスな感情のことです。
      イライラ、ムカつく、ねたみ、ひがみなど負の感情は、誰しもが抱きます。
      まずはじめに、全校道徳において校長より全校生徒に嫌自芽の話をしました。
      そして、そのマイナスの感情を自分の心の中で上手に消したり、小さくしたりすることが大切であることを話しました。
      全校道徳の後、各学級で嫌自芽についての授業をしました。
      自分や周りの人みんなで、「嫌自芽」をコントロールするためには、どうすればよいだろうか考えました。
      「嫌自芽を枯らそう」の話の後、教室では真剣に自分を振り返り、友達と語り合う姿が見られました。
      「嫌自芽」をコントロールし、いい仲間づくりがこれからも進んでいくことを期待していますsad
    • 本日は、講師をお招きして、夢講話を行いました。講師は、詩人であり、写真家であり、いろは出版株式会社 代表取締役社長でもある、木村 行伸さんです。詩人「きむ」として、多数の著書を世に送り出していらっしゃる方です。
      きむさんは、学生時代から京都の路上で詩と写真を組み合わせたポストカードを販売していました。そして2001年にいろは出版の前身となる会社を立ち上げます。言葉の力をきっかけに会社をつくり、日々、新たな可能性を求め仲間と一緒に楽しく挑み続けているそうです。
      きむさんは、人生を映画にたとえ、「人生はピンチが多いが、映画にピンチの場面がないとつまらない」「自分が主演、監督、プロデューサーのつもりで生きていた」と語ってくださいました。また、自分の信じた未来を思い描き、それを実現したものが、いろは出版であるともおっしゃっていました。多かれ少なかれ悩みを抱えているであろう生徒の背中を、ぐっと押してくれる言葉が続きました
      中学生のころバスケットボールの選手になりたかったきむさんですが、高校生で厳しい現実をつきつけられます。そんな時、先輩の「人生に無駄な努力はない」という言葉に支えられ、バスケに注いでいたエネルギーを詩に充てるようになります。この話題は、部活動に力を入れている生徒にとって非常に興味深かったようです。じっくりと話に耳を傾けていました
      「夢と目標は違う」本日の講演できむさんが最も伝えたかった話題です。オリンピックの水泳日本代表選手、入江陵介選手に目標と夢を尋ねたところ、目標は「オリンピックで金メダルを獲ること」夢は「オリンピックで金メダルを獲って、周りの人の笑顔を見ること」と答えたそうです。中体連夏季大会、そして進路選択を控えた3年生にとって、たいへん価値のあるメッセージだったと思います。
      終始、穏やかな口調で生徒に語り掛けてくださいましたが、積み重ねてきた経験と挑戦を続けてきた過去に基づくお話には、揺るぎない説得力がありました。また、きむさんの熱意や期待が生徒と私たち教職員にひしひしと伝わってきましたsadきむさんのメッセージを受けて「夢実現へ挑戦する生徒」が増えていくことを楽しみにしています。きむさん 機会がありましたら、ぜひ生徒の成長ぶりを見に来てください。本日は素敵な講話をありがとうございました
    • 令和8年度の第1回学校運営協議会が開催されました。

      学校運営協議会は、学校以外の部分での教育の当事者として、保護者や地域の方に学校運営について御意見や助言をいただいたり、効果的な支援を検討していただいたりして、地域・保護者・学校が力を合わせ、「地域とともにある学校づくり」を進めていくシステムです(学校運営協議会が設置されている学校を「コミュニティ・スクール」といいます)。

      細江中の学校運営協議会は、細江中学校に通う子供たちの健全な育成のために、熱い思いを持った方が集まっており、子供たちのために労を惜しまずに動いてくださっています。本当にありがたいです。
      細江中では令和2年にコミュニティ・スクールとなって以来、6年が経過し、今年度は任期を終えたメンバーに代わって委員を引き受けてくださった5名の方が加わっての新たなスタートとなります。

      今回の熟議は以下の通りです。
      ①令和8年度学校運営の基本方針について
      ②夢やらまいか事業に対する意見書について
      ③今後の活動について

       
      ①の「令和8年度学校運営の基本方針について」は、すでに昨年度末にも説明し、承認を受けていますが、新しいメンバーへの説明とともに、4月5月の取組について、校長から説明しました。
      ②の「夢やらまいかじ事業」というのは、市から学校裁量として任された予算を使って行う事業のことです。子供たちのために有効に予算を執行するために、御意見をいただきました。
      ③の「今後の活動」については、主に「ホソ・トレ」をはじめとするキャリア教育推進への支援等について、教育活動予定に合わせて検討していくことを確認しました。
      委員のみなさまからたくさんの貴重な御意見をいただきました。
      子供たちを支えていこうという熱い思いもいただきました。
      ありがとうございましたsad
    • がんばる部活動!

      2026年6月2日
        台風接近の予報を受けて、明日(3日)は市立の小中学校(園)が一斉休となりました。生徒の活動もいろいろと準備・計画されていたので残念ですが、安全を第一に考えた判断なので仕方がありませんね。
        6月に入りましたので、部活動に参加している生徒たち、特に3年生は、夏の大会に向けて気合が入っています明日はもともと部活のない水曜日なのですが、生徒たちは台風で休校であっても、中体連大会の役員になっている先生たちは、夏季大会に向けて多くの種目で打ち合わせが行われ、大会の組み合わせ抽選を行う競技もあるようです。
        貴重な練習日、まだ台風の影響はないので、どの部活も熱心に練習に励んでいます。今日は、体育館で活動している部の様子を見学させてもらいましたそれぞれの部が、夏季大会を勝ち抜いていくために、課題をもって練習に取り組んでいることが伝わってきました。


         
        ちょうど今日、学校に届いた『ジュニアアスリート』に、本校ソフトボール部が載っていたので、拡大して昇降口に掲示しました。

        『Hamamatsu Jr.Athlete 浜松・磐周版069』より

        信頼できる仲間とともに、「東海大会出場を目指す」
         新人戦浜松地区大会にて、9連覇中の浜北北部中学校を6対5で下し、優勝を飾った細江・三ヶ日中学校。その後の西部大会ではクラブチームに敗れたものの準優勝を果たした。
         今年のチームの特徴は攻撃力。長短打に足を絡めた攻撃で得点を重ねる。合同チームということもあり、平日は別々にバッティングを中心に練習。週末にはチームとして実戦形式の練習や試合を重ねる。仲の良さも特徴のひとつで、学校の垣根を超えて一緒に遊ぶ選手も多いという。夏の目標は「東海大会出場」。仲間との信頼関係を軸に、目標達成を目指す。
        今後も充実した練習を重ね、ベストの状態で中体連夏季大会を迎えてほしいと思います。細江中FIGHT
      • 今日から教育実習が始まりました。
        今年は春に4名、秋に1名、計5名が細江中学校で教育実習を行います。
        今回の春の教育実習は、全員が母校実習となる細江中の卒業生です。
        「年齢の近い少し上の先輩でもある先生」ということで、生徒にとっては身近な存在なので、自分の将来について考える良い機会になると思います。
        初々しい先生の卵ですが、教育実習期間中は、一人の先生として授業に、学級活動に頑張ってもらいます。

        3年生には放送で、1、2年生にはランチルームで、自己紹介をしました。
        4人に抱負を語ってもらいました。

        鈴木陽斗先生
        こんにちは。本日から3週間、教育実習をさせていただきます、鈴木陽斗です。保健体育を教えていく中で、生徒に運動の「楽しさ」に気づいてもらうことができるような授業を目指し、自分自身も生徒も学びのある3週間にしたいと思います。よろしくお願いします。

        野沢心優先生
        こんにちは。本日より3週間、教育実習をさせていただく野沢心優です。今回の実習を通して、英語が好きな子も英語ってこんなに楽しいんだと思ってもらえる授業を作りたいと思っています。短い間ですが、よろしくお願いします。

        柘植貫太先生
        こんにちは!本日から4週間、教育実習生としてお世話になります。母校である細江中学校で教育実習ができることをうれしく思います。できるだけたくさんのことを学び、生徒と仲良くできたらと思います。よろしくお願いします!

        藤森椋先生
        みなさんこんにちは!本日から3週間教育実習生としてお世話になります。日本体育大学4年の藤森椋です。科目は保健体育です。将来、立派な教員になれるようにいろいろなことを学びたいです。短い間ですが、よろしくお願いします。


         
        教育実習中は、中学生の生徒たちから多くのことが学べると思います。また、実習の先生が、まだ慣れないながらも一生懸命に頑張る姿は、生徒にとっても多くの良い影響を与えてくれるはずです。
        実習の先生たちの奮闘努力に大いに期待しています
         
      • 大きく育ったよ!

        2026年5月29日
          今日は7組の生徒たちがジャガイモの芋ほりをしました。10数個の種芋を丹精込めて育ててきました。掘り方の説明をしっかり聞いて、いよいよ収穫です
           
          「大きいのがあったよ」
          「この小さいビー玉みたいの、どうするの?」

          みんな笑顔で収穫していますsad
          たくさんと掘れたよ~sad なんと10数個の種芋から、100個以上のジャガイモを収穫することができました野菜の生命力ってすごいですね
          天気は快晴
          夏のような暑さの一日でしたが、風が気持ちよく吹いていたので助かりました。
          掘れた新ジャガは、来週、調理実習でふかし芋やポテトサラダにする予定です。楽しみですねsad
        • 今週、生活委員会を中心にして朝のあいさつ運動が行われています。
          縦割集団ごとにあいさつ運動への参加者を募って実施しているそうです。
          朝7時40分から50分までの10分間ですが、多くの生徒が集まって、元気な声で挨拶をしていましたsad
          細江中学校には、3つの合言葉があります。「あいさつが響く細江中」「思いやりがあふれる細江中」「全力を尽くす細江中」です。豊かな心と健やかな体をはぐくむことを目指した合言葉ですが、それを体現するかのように、登校する生徒を大きな声で迎えていましたwink
          あいさつは、相手への敬意や「あなたを大切に思っています」というメッセージになるため、人間関係を円滑にして信頼や安心感を生む非常に大切な行為だと言われています。集団であれば、雰囲気を明るくしたり協力しやすい環境をつくったりする力をもっているため、かなり効果的で魅力的です。
          心のこもったあいさつができる生徒がどんどん増えていき、「あいさつが響く細江中」から「あいさつが響く細江町」へと、輪が広がっていくことを楽しみにしています
        • 新応援団、始動!

          2026年5月27日
            月曜日の生徒集会で披露された3年生応援団の雄姿を見て、多くの1・2年生が、新応援団の練習に参加しましたsad大きくのけぞりながら、お腹の底から声を出して、一生懸命に練習しています。練習初日から、すごい迫力で、今後の応援団の成長が楽しみです
            途中、「先生の応援が見たい」声に先生が応える場面もあり、練習からとても盛り上がりました。6月に行われる部活動の夏季大会に向けた壮行会で披露される予定で、今から当日の応援が期待されます素晴らしい応援に後押しされて、部活動の大会も好成績間違いなしでしょうwink