• 今日は、全校生徒が集まる最初の機会となる「対面式」でしたsad
    対面式は生徒会役員が中心になって企画、運営する今年度最初の生徒会行事です。
    新入生のために、昨年度の3学期から準備を進めてきた役員も気合いが入ります。
    吹奏楽の素敵な演奏が響く中、いよいよ新入生が入場してきました
    入場後、生徒会長の澤田光世さんが新入生へ歓迎の言葉を送りました。真剣に耳を傾ける1年生の姿、会長として堂々と語りかける澤田さんの様子に頼もしさを感じましたsad

    続いて、2・3年生と新入生がふれあう企画が催されました。クイズの答えの文字数にあたる人数(例:答え「ひまわり」→4文字なので4名)でグループ(学年が混ざっていることが条件)をつくり、そのメンバーで自己紹介をするというレクリエーションです。体育館いっぱいを使って、大いに盛り上がりました。1年生も一気に緊張感が緩んだ様子でしたwink
    続いて、中学校生活の説明と部活動紹介が行われました。まず、朝の過ごし方や3・2・1運動、給食の配膳など、細江中ならではの学校生活におけるルールを、演劇を通じて説明しました。次に、画像を流しながら細江中が誇る各部活動の様子を紹介しました。1年生のみなさん、少しずつ中学校生活に慣れていってくださいね。
    いよいよ会も終盤を迎え、2・3年生が合唱『あすという日が』を披露しました。昨年度の卒業式で卒業生に届けた曲を、今日は新入生のために心を込めて歌唱してくれました歌うたびにパワーアップしている合唱が体育館に響きました
    最後は、新入生代表 山本雪菜さんのお礼の言葉で会をしめくくりました。たいへん立派な態度で、先輩に感謝の言葉を届けることができました。

    全校生徒が一堂に会する初めての機会でしたが、心あたたまる素敵な対面式になりましたlaugh生徒会のみなさん、ありがとうございましたsad
  • 桜の花びらが舞い踊る春爛漫の今日、第58回細江中学校入学式を行いました。
    元気な1年生がやってきました。
    ようこそ細江中学校へ
    新1年生152人が加わって、新たなスタートです。
    クラスを確認したら、まずは教室に行って、短い時間で入学式の入退場の仕方や「起立、礼」のタイミングなどを大急ぎで確認しました。
    そして入学式本番
    みんな緊張する中、立派な態度で入学式に参加することができましたねsad
    あんなに短い時間での説明だったのに、しっかりと動きを覚えていてちゃんとできました。
    素晴らしい
    新入生誓いの言葉、校長先生の式辞よりも素晴らしかったですよ~wink
    「この学校でこうして出会うことができたのは、偶然ではなく必然」
    「夢に向かって全員で走っていきたい」

    素晴らしい決意の言葉が体育館全体に、そして参加したみなさんの心に響きました。
     
    代表生徒に教科書を授与しました。こちらもしっかりとした態度で素晴らしかったですsad
    先輩たちの校歌も素敵でした。「後輩のために何かしてあげたい」そんな先輩たちばかりです。
    先輩たちからもこれからたくさんのことを学べると思いますsad
    1年生のみんな、きっといい仲間になれるよsad
    一日一日、素敵な時間を積み重ねていこうsad
  • 令和8年度がスタートしました。
    まずは、新しく細江中学校に赴任された先生方をお迎えする新任式を行いました。
    生徒会長から歓迎の言葉が贈られました。細江愛たっぷり、そして誇りに満ちた歓迎の言葉でした。素晴らしい
    続いて、生徒たちとの新たなスタートの儀式、始業式を行いました。
    始業式では、新2年生、新3年生の代表の生徒が今年度の決意を述べました。
    決意の言葉は、本当に素晴らしくて、新しい学年の意味、クラス替えで新たな仲間と共に成長することの価値、また、目標を持って部活や行事、学習に向かっていく決意など、まさに学年を代表しての思いをしっかりと述べていました。
    その後に式辞を述べる校長としては、「おぉっ、言いたかったことをすべて語ってくれた」と唸るしかありませんでした。
    さすが細江中生です
    また、各学年の代表生徒に新しい教科書を授与しました。
    しっかり楽しみながら勉強してくださいね  
    式の後は、新学級での学級活動、そしてみんなで入学式の準備をしました。
    1年生の教室や廊下をきれいに掃除したり、教科書を運んで並べたり、黒板アートを描いたり……。
    1年生のために一生懸命に動いてくれて見ていて気持ちが良かったです。
    また、体育館では入学式の式場づくりも丁寧に行ってくれました。
    みんなで力を合わせて準備万端  sad
    明日は天気も良さそうです 
    新入生のみなさん、安心して入学式に来てくださいね  laugh
    みなさんの入学を心待ちにしていま~す  wink
  • 本日、浜松市立細江中学校 第57回 卒業証書授与式を迎えました。3年生の日頃の行いが良いからでしょう、絶好の卒業式日和となりました
    やや緊張した表情で入場してきた卒業生でしたが、目線を上げ胸を張って歩く姿からは、3年間のさまざまな経験から手に入れた誇りや自信を感じましたsad3年生、たくましく成長しましたねlaugh
    卒業証書授与のシーンでは、大きな返事が体育館中に何度も響きました。心を込めて呼名する担任とそれに応えようとする生徒、築き上げられた信頼関係が感じられる、本当に素敵な光景でしたlaugh
    送辞では、在校生を代表して2年生の名倉叶登くんが卒業生に熱い思いを届けました。お世話になった3年生への感謝と卒業のお祝い、バトンを受け取り細中を背負っていく覚悟などを伝えました。目線を送りながら丁寧に届けたメッセージは、きっと3年生の心に響いたことでしょう。

    答辞では、卒業生を代表して加藤ルタさんが3年間をふりかえり、数え切れないほどの思い出や友人や家族への感謝を語りました。その中でも強く印象に残っているのは‟何気ない当たり前の毎日が最も思い出深い”という内容です。素敵な仲間に囲まれた細江中学校だったからこそ、地域や家族の支えがあったからこそ、一生忘れることがない思い出を刻むことができたのでしょう。うらやましく思います。
    校歌と式歌の斉唱では、卒業生と在校生が一体となり、素晴らしい歌声を響かせました合唱コンクールが思い出されるほど全身で歌唱しており、その様子を見ているだけで心を動かされました歌うことが大好きな生徒たちであることは分かっていましたが、全校が心ひとつになると、これほどまでの合唱になるのかと驚かされましたwink
    卒業合唱『3月9日』では、歌声と共に家族や教員へのメッセージが届けられました。3年生各学級の‟らしさ”がよく出たメッセージばかりでした。声を限りに感謝を伝える姿、涙ながらに思い出を語る姿、感動のあまり言葉に詰まる姿などがそこかしこに見られ、感動のフィナーレとなりました。本当に素敵な卒業式でした。会場にいた全員の方に感謝申し上げます。

    3年生のみなさん、改めてご卒業おめでとうございます。保護者のみなさま、お子様のご卒業まことにおめでとうございます。3年間、細江中学校の教育活動にご理解とご支援を賜り、本当にありがとうございました。みなさまのご健康とご活躍、ご多幸をお祈り申し上げます。

    本年度のブログ更新は本日で終わらせていただきます。1年間、ご覧いただきましてありがとうございました。来年度は4月8日に更新開始の予定です。
  • 1・2年生が参加して修了式が行われました。修了とは、定められた教育課程を学び終えることを意味します。1年間を通して、各教科はもちろん、さまざまな行事でも学びを重ねてきた証です。1年生も2年生も、本当によくがんばりましたねsad
    1年間のふりかえりでは、1年生・2年生・7組の各代表者が、今年度の成果や来年度への決意を語ってくれました。言葉を紡ぎながら堂々と思いを伝えようとする姿に、1年間の成長を感じましたwink
    続いて、各学年の代表者が修了証を受け取りました。その精悍な表情から、実り多い1年を過ごしてくれたことが伝わってきて、心からうれしく思いましたlaughまた、来年1年間でどこまで伸びていくのか、改めて楽しみになりましたsad
    閉式後、生徒指導主事から春休みの生活に関する話がありました。主な話題は、①心身ともに元気に過ごすこと ②SNSの使い方に気を付けること ③春休みにしかできない手伝いをすることの3つです。春休み中、お子さまの様子を見守る参考にしてみてください。いよいよ明日は卒業式です。
  • 今月の目標は『~感謝~ 感動ある卒業式にしよう』です。この目標を達成するためには、3年生が主人公としての役目を果たすことはもちろん、1・2年生と教職員が名脇役に徹しなければなりません。まさにみんなで創り上げる式と言えます。
    3年生の教室をのぞいてみると、ファイルや掲示物などがすっかり片付いていて、卒業を待つばかりといった雰囲気です。仲間と共に過ごした、思い出がいっぱい詰まった教室とも、もう少しでお別れになります。背面のホワイトボードには、卒業までのカウントダウンが書かれていました。
    学校全体でも卒業式ムードが高まっていますsad明日の午前中には、全校で卒業式総練習と合唱練習を行います。午後からは、1・2年生と教職員で式場準備を進めます。感動ある卒業式にふさわしい、最高の舞台を創り上げていきたいと思います3年生、楽しみにしていてください
  • 本日の午後、1年生が球技大会を行いました。競技種目はドッジボールです。学級対抗 男女別 総当たり戦で、トータル20試合の熱戦が繰り広げられました。
    試合が始まると、各コートで珍プレーや好プレーが続出し、たいへん盛り上がりました自慢の肩の強さを生かして剛速球を投げる生徒、足元を狙った難しいボールを見事にキャッチする生徒、華麗な身のこなしでボールをミリ単位でかわす生徒、地面を這いつくばるように逃げ回る生徒、コートの隅っこで気配を消している生徒など、個性豊かなプレーが会場にあふれていました
    一人一人の素敵な個性をたくさん発見できた一方で、学年あるいは学級、みんなで楽しもうとする一体感も感じられましたsad試合の前にクラスで円陣を組んだり、試合のないチームが声援や歓声を送ったり、仲間を鼓舞する声をかけあったりする姿が見られました。1年生、この1年間で心身ともに成長しましたねwink
    総合優勝は 1年1組 でした。おめでとうみんなが良い表情で心から楽しんでいて、活気のある1年生らしい雰囲気があふれていましたwink

    最後は、現学級3役が後期をふりかえり、各学級が目標達成に向けてがんばっていた様子、来年度につなげていきたいこと、協力してくれたことへの感謝などを、立派に語っていました。1年間でたくましさと中学生らしさがぐっと増しましたね2年生でもガンバレ
  • 昨日のブログでは、卒業式をまぢかに控えた3年生の様子をお届けしました。
    本日は、修了式をまぢかに控えた1年生2年生の様子をお届けします。
    1年生は講師の方をお招きして、職業講話をしています。
    2月に職場体験を計画していましたが、校内で感染症が流行してしまったため、職場体験を中止しました。
    職業についての学びを深めるため、職業講話を行いました。
    様々なジャンルのお話を聞くために、ジュニアアスリートに協力していただき、自衛隊・不動産・公務員・デザイン・出版に関する講師の方をお招きして、講話をしていただきました。
    2年生は学年レクのドッチボール大会を行いました。
    大会名をなかやんカップと称して、白熱した大会になりました。
    各学級優勝をめざし、応援にも力が入りました。
     
  • 公立高校入試が終わり、3年生は学年運営に入っています。中学校3年間を、義務教育をしめくくるために、さまざまな活動をしていますが、最も力を入れているのが卒業式練習です。
    学校では数多くの行事が行われますが、卒業式は最高で最大の儀式だと考えています。義務教育を修了する3年生が臨む、一生に一度の晴れ舞台だからです。保護者のみなさまにも立派な姿を見せられるよう練習を重ねていますsad
    今日は、本番を想定して、入場から退場までを一通り流してみました。
    3年生の所作が卒業式の凛とした雰囲気をつくりだすわけですが、その一つに「礼」があります。タイミングや角度がピッタリと合う礼は、一体感が生み出す美しさを感じるほどです。3年生ならきっと立派な礼を見せてくれるでしょうfrown
    最高で最大の卒業式をサポートすべく、教員も近くで指導にあたります。細々した所作のひとつひとつにこだわることで、令和7年度3年生にしか創りだせない卒業式を実現していきたいと考えています。生徒はたいへん緊張した面持ちで真剣に練習していました。どこまで仕上げてくれるか本当に楽しみです卒業まで5日となりました。
  • 3年生にとっては、細江中の給食も今日を入れて3回。
    名残惜しい気持ちでいっぱいだと思います。
    今日の給食は卒業祝いの「行事食」が用意されています。

     
    献立は、
    赤飯(ゴマ塩付)
    サバの塩焼き
    筑前煮
    みそ汁
    お祝いケーキ
    牛乳


    赤飯は、言うまでもなく、日本の伝統的な祝い料理として、人生の節目や特別な行事の際に振る舞われる献立です。筑前煮も、「ん」が付くので「運」が付くとされているにんじんやれんこん、子孫繁栄の願いが込められた里芋、長寿の願いが込められたごぼうなど、おめでたい食材がたくさん使われる縁起物です。
    美味しそうに食べている3年生に感想を聞いてみました。

    お赤飯が柔らかくて、ごま塩とよく合って美味しいです。
    ケーキが出るのが最高! えっ卒業祝い給食なの?知らなかった。
    とても美味しいです。筑前煮も大好き。給食があと2回なんて信じられない!
    高校は給食がないから、おかわりできな~い!


    どの生徒も残り少ない細江中の給食を楽しんでいました。
    明日も明後日も、美味しそう献立が用意されているようです。
    給食を食べられなくなると、当たり前に食べていた給食が懐かしく、また食べたくなるという卒業生が多いです。
    3年生にはラスト2日の給食を楽しんでほしいですsad