• 今朝、いつもに増して生徒の明るい挨拶が通用門付近に響き渡りました
    細江の保護司の森上様、山瀬様、更生保護女性会の渥美様がいらして、生徒たちに声を掛けてくださいました。
    全国的に行われている「社会を明るくする運動」の一環です。
    小雨が降っていましたが、生徒たちは元気よく挨拶を返していました。
    地域の方からも、
    「細江中の生徒があいさつしてくれて嬉しかったよ」
    「あいさつしてくれる子が多いねぇ」

    というお声をよくいただきます。

    今日は午後からホソ・トレ(細江中の総合的な学習の時間における追究活動)のフィールドワークで地域の様々な施設に出向いています。そこでも元気で明るいあいさつができるといいのですが・・・。
    ホソ・トレでは、「地域のために自分たちに何ができるか」を考えて活動している生徒たちです。
    「明るいあいさつ」で、もっともっと地域に貢献していきたいですねsad
  • 本日は、中体連夏季大会速報の第2弾をお届けします台風7号・8号の影響で、27日(土)の大会は全競技中止となりましたが、28日(日)は天候も回復し、多くの競技が予定通りに実施されました。この日も熱い戦いが繰り広げられました
    男子バスケットボール部です。浜北北部中会場で、引佐南部中・積志中・新居中・高台中と対戦しました。結果は以下のとおりです。
    細江中42-57引佐南部中
    細江中39-63積志中
    細江中45-57新居中
    細江中31-65高台中
    残念ながら予選リーグで敗退してしまいましたが、強豪相手にひるむことなく、果敢にドライブやスリーポイントシュートを狙ったり、身をていしてリバウンド争いをしたりする姿に心を打たれましたlaugh最後まで気持ちを切らさず、よく闘いましたsad
    女子バスケットボール部です。中部中会場で、篠原中・八幡中・中部中と対戦しました。結果は以下のとおりです。
    細江中38-31篠原中
    細江中39-56八幡中
    細江中42-97中部中
    善戦およばず予選リーグで敗退してしまいましたが、アウトサイドとインサイドをバランスよく使い分けて得点を重ねたり、ボールマンにプレッシャーをかけてミスを誘発したりする姿に、新人戦から積み重ねてきた努力と成長を感じましたsad3年生を中心に、チーム一丸となってよくがんばりました
    男女卓球部です。湖西アメニティを会場に、個人戦が行われました。県大会進出圏内の男子39位以内、女子36位以内を目指して、それぞれ10人が挑みました。結果は以下のとおりです。
    【男子】
    山本武、木下、渡邉友 初戦惜敗
    沖村、中田有、阿部  3回戦惜敗
    伊藤、藤澤      4回戦惜敗
    平野         5回戦惜敗
    平松         11位 県大会出場決定
    【女子】
    粟地優、粟地咲      初戦惜敗
    平野、山村、竹下、井嶋 2回戦惜敗
    中村、長橋、鏡田    3回戦惜敗
    名倉          4回戦惜敗

    平松慶太くんが見事に県大会出場を決めましたおめでとう19名の選手は惜敗しましたが、間合いをうまくとりながら試合を展開したり、意表を突くサーブを繰り出したり、相手の攻撃を見事に予測してリターンしたりと、心技体をフル活用して勝利をどん欲に目指していましたsad
    今回はここまでです。今週末に大会を控えている部は、ソフトボール部、男女バレーボール部、男女ソフトテニス部(個人戦)、男女卓球部(団体戦)、剣道部(団体戦・個人戦)、水泳部(西部大会)です。健闘を祈ります HOSOE PRIDE 見せつけろ
  • 本日5校時に、生徒会長選挙に向けた立会演説会が行われました。今後の細江中学校を、より素敵で魅力あふれる学校にしていきたいと、立ち上がった立候補者は4名です。それぞれが、学校全体のリーダーになる覚悟や決意、目指したい細江中像を熱く語りましたsadまずは、教室で、推薦責任者の演説を動画で見た後、体育館に移動します。
    立候補者一人目は、2年2組 巨島そわかさん です。スローガンは『Main Character ~みんなで創る 最高の学校~』で、選挙公約は
    ①細中アップデートBOXの設置
    ➁細ー1グランプリのとことん充実
    ③交流WEEKの開催
    ④校内新聞の発行
     の4点です。
    「私が最も力を入れないことは、誰もが安心して意見を出せる学校創りをすることです。先輩方が創り上げてきた細江中の温かい雰囲気を残しつつ、みんなが笑顔で楽しく学校生活を送れるように努力していきます。よろしくお願いします。」と意気込みを伝えていましたsad
    二人目は、2年2組 中村唯莉さん です。スローガンは『明るく・熱く・ひたむきに ~あなたの「楽しい」をカタチに!~』で、選挙公約は
    ①クラススローガンの作成
    ➁思いやりWEEKの開催
    ③熱中トーク
    ④細中生の主張
     の4点です。
    「スローガンを通して、細江中を周りを大切にできて、行事にも全力で貢献できるような生徒でいっぱいにするために、たくさんの活動に力を入れていきたいと思います。なによりも「生徒が盛り上がること」を考え、それに伴った環境をつくっていきます。よろしくお願いします。」と意気込みを伝えていましたsad
    三人目は、2年5組 三好尚弘さん です。スローガンは『即行動‼ ~あなたの声をすぐカタチにする生徒会~』で、選挙公約は
    ①全校つながる定期レクリエーション
    ➁未来へつなぐ‼学校改革プロジェクト
     の2点です。
    「僕は誰もが安心して、心から楽しめる学校を創りたいです。そのために「即行動」を合言葉にして、みなさんの「不便」や「願い」をすぐに行動へと移していきます。新しい生徒会を僕と一緒に創っていきましょう。応援よろしくお願いします!」と意気込みを伝えていましたsad
    四人目は、2年1組 渥美奏斗さん です。スローガンは『CIRCLE ~皆で創ろう、新たな細江中(ミライ)を~』で、選挙公約は
    ①生徒会主体の話し合いの場をつくる
    ➁キョウコレ
    ③ラジオ放送
    ④挨拶活動
     の4点です。
    「私はこの学校をもっと活気にあふれた、主人公である皆さんが手をとり合って協力し、大きなCIRCLE(サークル)ができるような学校にしていきたいと思います。学校は待っていても変わりません。あなたも一緒に、新しい学校を創り上げませんか?」と意気込みを伝えていましたsad
    最後に、自分が選んだ立候補者に投票をして、選挙が終了です。立候補した理由や公約はそれぞれでしたが、細江中学校への熱い思いは4名とも同じでしたwink先輩たちが築いてきた歴史や伝統、そして誇りというバトンをしっかり受け継いでくれることでしょう。選挙結果の発表は明日です。
  • 昨日、パルステック工業代表取締役青野嘉幸様をお迎えして、特別授業を行いました。
    この特別授業は、浜松市教育委員会が主催の企業講話で、キャリア教育の一環として、年間1回、市内の企業の代表の方にお話をいただくというものです。一昨年は中村建設代表取締役社長中村仁志様、昨年は浜松倉庫代表取締役社長中山彰人様にお話を伺っています。


     
    大学時代、友だちがイギリスの大学とインターネットがつながったと喜んでいたエピソード等、ご自身の思い出を語ったり、身近な例を出したりしながら、短い期間の中で、技術がすばらしい進化を遂げていること、また、それが現在に近いほど早まっていることなどを、中学生にも実感しやすいようにお話をしていただけました。「技術を進化させる苦労の中にも、考える楽しさがあること」、「進化した技術が物として、形になったときの感動」など、生徒たちは、青野様のお話に身を乗り出したり、メモを取ったりしながら熱心に聞いていましたwink
    青野様のお話には、「生徒のみんなが将来の自分を思い描くきっかけになってほしい」「失敗を重ねながらも、工夫していくことの楽しさを味わってほしい」「社会全体を支える大人になってほしい」という生徒たちへの大きな愛があり、それが生徒にも伝わったようです。本当に貴重なお話をいただきました。
    青野様、本当にありがとうございました sad
  • 選挙運動が始まっています。
    後期から始まる新生徒会活動に向けて、4人の生徒が細江中のために頑張ろうと立候補してくれました。立候補者とそれぞれの推薦責任者、学級のメンバーが、規約に則り、朝の登校時間を利用して選挙応援活動をしています。
    「Main Character~みんなで創る最高の学校~」
    「明るく・熱く・ひたむきに~あなたの『楽しい』を形に!~」
    「即行動!!~あなたの声をすぐカタチにする生徒会~」
    「CIRCLE~皆で創ろう、新たな細江中(ミライ)を~」


    それぞれのキャッチフレーズとともに、具体的な活動案を考えて選挙公約として全校生徒に伝えてくれています。
     
    選挙運動や立会演説会、投票などの活動を通して、生徒自身がより良い学校生活について考える機会となっています。
    生徒自身の力で学校をよりよくしようと頑張ることができる、細江中生徒の素敵なところですsad
     
  • 今週、有志合唱団Chorus Novusの団員が募集され、1年生16人、2年生50人、3年生62人と、全体で128人もの応募がありましたwinkこの活動は、学年の枠を越えた集団で、声や心をひとつに合わせて合唱表現を研鑽し合うことで、豊かな情操をはぐくむことを目的としています。合唱コンクールのオープニングやクロージングのセレモニーを歌声を用いて進行したり、全校集会の校歌の歌声を盛り上げたりと今後、活躍が期待されます本日は、その結団式が行われました
    各クラスの団員の出欠を名簿でチェックしたら、担当のさとみ先生からお話を聞き、早速、浜松市歌を歌いました。120人を超える大合唱。歌が大好きなメンバーが集まっているだけあって、発声も本格的で声も美しく、音楽室に歌声が豊かに響き渡ります。声量もばっちりで教室が震えるようでした権田先生から、お褒めの言葉をいただき、とりあえず今日は解散です。これから、細江中学校の大切にしている活動の一つ、自分を表現するということに一役買ってくれること間違いなしですね
  • あいにくの天候でしたが、雨にも風にも負けず、本日、2年生と3年生が ‟フィールドワーク” へ出かけました
    この活動は総合的な学習の時間に推進している「ホソ・トレ」の一環で、生徒が細江町内のさまざまな事業所を訪ねて、そこで働く方たちからお話を伺い、自分たちの探究活動に生かす目的があります。
    2年生は、『地域で働く人の思いを探る』をメインテーマとして、職業のジャンルごとにグループを編成して、各事業所を訪問しています。‟人の思いに直接ふれる”ことが大切なポイントです。本日は「ゆうゆうの里」「奥浜名湖商工会」「貴長」などを訪問し、そこで働く方たちの思いを知るために、インタビューを行っていました。事業所によって、その思いはさまざまでしたが、プロとして働くプライドやこだわりなどがひしひしと伝わってきました。熱い思いを感じたことでしょうsmiley
    3年生は、『自分たちにできることを探る』というメインテーマのもと、探究したい内容に合わせてグループを編成しています。地域の課題を把握したうえ、『自分たちに何ができるのか』を考えていくという、地域貢献の視点に立った活動を展開しているところです。本日は「北行政センター」「グッドニュースカフェ」「FCC」「中川小学校」などを訪ねて、自分たちの探究活動の現状を伝え、今後の見通しや現実的に活動できそうなことなど、数多くのアドバイスをいただくことができました。メモをとりながら真剣に耳を傾ける3年生の姿に、最上級生らしさや頼もしさを感じましたsmiley今後の活動を充実させていってくれることでしょうlaugh
    生徒が地域の大人と直接かかわることができる貴重な機会と捉え、ここ数年、フィールドワークを実施してきました。これも協力してくださる地域のみなさまの存在があってこそです。本当にありがとうございます。来週7月3日(金)にもフィールドワークに出かける予定ですので、生徒が訪問した際には、あたたかいご指導をよろしくお願いいたします。
  • 先週の土曜日、6月20日から、いよいよ中体連夏季大会が始まりました3年生にとっては、引退を懸けて挑む最後の大会です。ぜひ入部から2年以上をかけて積み重ねてきた練習と努力の成果を、存分に発揮してほしいと思います。今回から数回にわたって、各部の大会結果をお伝えします。さあ熱い夏の開幕です
    水泳部です。浜松市が誇るTobioで大会が行われ、全員がベスト記録を更新することができました。男女フリーリレー、メドレーリレー、個人では5名が西部大会に進出します。なんと3年生全員が西部大会進出ですすばらしい
    野球部です。湖西球場で、庄内中・雄踏中と対戦しました。先制点を許したものの、4回に逆転に成功。6回に逆転されるも、驚異の粘りで追いつきました。延長タイブレークで惜しくも敗れましたが、最後まであきらめずに戦う姿勢に感動しました。よくがんばりました
    男子ソフトテニス部です。亀崎テニスコートで、与進中・都田中と対戦しました。いずれの試合も第3ゲームまでもつれる接戦でした。残念ながら2試合とも1-2で敗れましたが、随所に好プレーや仲間を鼓舞する様子が見られました。ナイスゲームです個人戦が楽しみですsad
    女子テニスです。明神池テニスコートで、曳馬中・与進中・麁玉中と戦いました。曳馬と与進には1-2で敗れたものの、最後まで集中力を切らすことなく、麁玉中には2-1で勝利をおさめることができました。予選リーグは突破できませんでしたが、個人戦を期待させる戦いぶりでした

    今回はここまでです。今週末に大会を控えている部は、ソフトボール部、男女バレーボール部、男女バスケットボール部、女子ソフトテニス部、男女卓球部です。健闘を祈ります細江旋風巻き起こせ
  • 6月は食育月間!

    2026年6月23日
    • 本日の5校時、木村産婦人科の助産師さん、浜名健康づくりセンターの保健師さんをお招きして、2年生を対象に思春期教室を行いました。心と身体が大きく変化している現在、発育・発達の特徴や性に関するなどの正しい知識と判断力を身につけることをねらいとしました。
      冒頭、思春期はからだとこころに大きな変化が現れる時期であること、性別によって変化は異なること、個人差があることなどの説明がありました。思春期の真っただ中にいる生徒にとって、「みんなちがうんだ」と、安心感をおぼえたのではないでしょうか。
      こころの変化に関連することとして、親子関係が難しくなる時期でもあるというお話がありました。思春期の子どもは、不機嫌をまき散らしたり、口数が減ったり、テリトリーに踏み込まれると怒ったりする傾向にあるため、親が対応に困るケースが多いとのことでした。自分の姿と重なったのでしょうか。生徒は真剣に耳を傾け、自身の言動をじっくり振り返っているように映りましたlaugh
      本日の学習を通して、性に関する正しい知識、思春期特有の心、健全な異性との関わり方を学ぶことができました。生徒が今後も正しい判断をして、健やかに成長していけるようサポートしていきたいと思います。