2026年

  • 2月20日(金)に、浜松市福祉交流センターで、発達支援学級連合卒業生激励会が行われました。
    市内中央区の13校が参加して、記念品授与、それぞれの学校のアトラクション発表が行われました。
    アトラクション発表では、本校生徒も今までの練習の成果を発表して素晴らしい発表をすることができました。
    御参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
    卒業式のような雰囲気の中、一人一人、卒業記念品を授与していただきました。
    トーンチャイムで、「ジュピター」を披露しました。今までで一番の出来でした。
    トーンチャイムの発表の後、3年生一人一人が今後の決意を漢字一文字で表し、発表しました。
    みんな立派に決意を発表することができました。
  •  2月6日(金)の午後に、2年生は浜北文化センターで観劇を行いました。
     バスで会場まで移動をするため、当日はお弁当持ちでいつもよりかなり早めの昼食をとりました。お弁当の御準備ありがとうございました。
     浜北文化センターでは、北部中学校の他に引佐南部中学校、キラリ高等学校、星槎国際高等学校が合同で劇団「SPAC」による舞台「弱法師(よろぼし)」を観劇しました。
     文学的な内容で奥深く巧みな演出の舞台で、生徒達は役者さんの迫力ある演技に見入っていました。

    【SPACについて】
    公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC)は、専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団であり、舞台芸術作品の創造・上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的としています。

    【舞台 弱法師(よろぼし)について】
    都市やコミュニティをフィールドにアートプロジェクトを手掛けてきた劇作家・石神夏希を演出に迎え、三島由紀夫が能の詞章を近代劇に翻案した「近代能楽集」の一編『弱法師』を上演する。
    俊徳の見た風景と、その先の光を求めて──。
    https://spac.or.jp/2022/yoroboshi
  • 12日(木)と本日の2日間で、3学期定着度調査が行われました。
    どの生徒も最後まで諦めず、一生懸命取り組んでいました。

    3学期も残すところあと少しになってきました。今できることを精一杯やり、次年度につなげてほしいと思います。
  • 防災講話

    2026年2月10日
       本日、自衛隊の方を講師に招き、防災講話を行いました。
       東日本大震災や、静岡県東部で起きた土石流などの実際の映像から、災害の脅威を知ること、そこから対策を練ること、そして対策を実行することの重要性を知ることができました。南海トラフ地震や富士山の噴火などの災害が発生したときにどのような行動をとるべきなのか、それまでにどのような準備ができるのかを考えるきっかけとなりました。今だからできることをどんどん行動に移していきましょう。
    • プチヴェール試食

      2026年2月5日
         静岡県学校給食会浜松支部から地産地消を踏まえた食育推進活動事業として、プチヴェールの鉢植えを配付していただきました。
         それを今回、みどり学級で採取、試食をさせてもらいました。
         プチヴェールは、ケールと芽キャベツを交配して静岡県磐田市で生まれた新しい野菜で、フランス語で「小さな緑」を意味します。ケール由来の栄養(カルシウム・カロテン・鉄分など)が豊富ですが、苦みが少なく加熱すると甘みが増すのが特徴で、炒め物やシチュー、天ぷらなど様々な料理に合います。
         今回はシンプルに茹でて、マヨネーズ、醤油、塩で味わってみました。
        芽キャベツのように、葉のつけ根から出ている芽を取ります。
        熱湯で2分ぐらい茹でました。
        「茹でただけでもくせがなくておいしい」と調味料なしの味も確認。
        マヨネーズが、一番合うと思う。
      •  2年生は、3年生になった4月に修学旅行として広島と京都を訪れます。
         広島では平和記念資料館を見学しますが、事前学習としてインターネットを使用して原爆被害について調べ、レポートを作成しています。文献や資料での情報に加え、生の声を聴きたいと考え2/21(水)の5・6時間目に広島平和文化センターから永井幸雄様をお招きし、被爆体験伝承者講話を行っていただきました。
         クイズや資料画像を通して、原子力爆弾がどのようなものか、なぜ広島・長崎に落とされたのか、被害の様子など、わかりやすく伝えていただきました。そして永井様の熱い語りから、このような悲劇は2度と繰り返してはいけないという思いが強く伝わってきました。
         受講後の生徒の感想からも、修学旅行で平和について学びたいという意欲が高まっていました。

        【講師について】
           永井 幸雄様 (公益財団法人 広島平和文化センター)
         
        1954年生 70歳 2023年度 広島市 家族伝承者1期生
        父 永井幸四朗の被爆伝承を広島平和記念資料館で行なっている。
        ヒバク2世の語ろう会(家族伝承者を中心に被爆2世30名程度で組織)所属し、毎月の研修会・年4回の講話会で被爆の実相の研鑽と伝承の活動している。
        家族伝承者に応募した理由は、父が19歳の時に被爆しその体験を手記に残していたこと。また、95歳を超えるまで齢を重ねた現実から今伝えることが急務だと感じ、その思いを本人に代わって伝承しようと思った。
        被爆体験の講話を通じ、特に若い世代には、平和の尊さ、核兵器の脅威を感じてもらい、普通の暮らしの大切さ、一人でも多く平和を語れる人になってほしいと願っている。
         
      • 学校給食週間

        2026年1月20日
           今週は学校給食週間です。
           今朝は、給食委員長が用意した動画をクラスで視聴しました。学校給食は約140年前に始まり、一時は戦争による食料不足のため中止になりましたが、1946年の12月24日に外国の援助を受けて再開しました。その時期の学校は冬休みのため、1か月後の1月24日からが全国学校給食週間となっています。給食の歴史や、本校の給食の出汁の取り方、ルウの作り方を知り、改めて給食や給食員さんに感謝するきっかけとなりました。

           昼休みには、給食委員が作成した給食すごろくで遊びました。先生の好きな給食や冬の旬の野菜を予想し、盛り上がっています。
           今週の給食は「免疫力アップ献立」「お茶を楽しむ献立」など様々なテーマの献立となっています。感謝の気持ちをもって、美味しくいただきましょう。
           
        • 3年生 日常

          2026年1月19日
            3学期が始まって2週間が経ちました。
            3年生にとっては中学校生活も残り2か月です。中学校での勉強も友達との何気ない会話も全力で取り組む姿が見られます。
            入試に向けて、卒業に向けて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
          •  14日(水)15日(木)の2日間、グリーンショップを開きました。
             グリーンショップとは、みどり学級生徒が作業学習の時間に作った製品を生徒、保護者、教員に販売する活動です。
             2日とも開店前から多くの生徒が集まり、開店を待ってくれました。
             ぶた、キティちゃん、ハート形、箱型など、いろいろなかごを販売しました。
             レジ係、案内係、販売促進係など、店員としての仕事の学習もしっかりできました。
             多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。
            開店前から多くの生徒が回転待ちを
            お目当ての商品を持ってレジへ
            しっかり計算して、間違えないようにお釣りを渡します。
            袋詰めや、お礼の言葉もばっちりです

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