2026年

  • アサガオ観察日記

    2026年6月1日
      北部中学校3年目になりました「アサガオプロジェクト」が、5/12からスタートしました。
      今年度は、全学年で行い、東日本大震災の教訓を生徒全員が忘れないでほしいという願いが込められています。
      生徒たちが毎日水やりをし、すでに多くの芽が出てきました。
      これからも全校生徒で大切に育てていきます。
    • 結団式が終了し、各団がさらに団結するのために、昼休みにドッヂボール大会を開きました。
    • 5月18日(月)の5校時に、今年度の縦割り活動の組の発表と、縦割りカラー決めが行われました。
      大きなくじ引きのように各縦割りの団長が旗の柄を持ち上げ、表れた旗の色が縦割りカラーとなります。
      縦割り団が決定した後、校内の各場所に分かれて縦割り団の交流会が行われました。
      3年生のリーダーシップが期待されるところですね。
      どの団も楽しそうに交流をして、これから共に頑張る仲間としての意識を高めていました。
    • ● 朝一番、くっきりと美しい富士山と顔あわせ
      前日の心配が嘘のような見事な快晴! 宿舎の前に出ると、青空の中にくっきりとそびえ立つ、息をのむほど美しい富士山が私たちを迎えてくれました。

      この大パノラマの富士山と正面から顔をあわせながら、みんなで気持ちよくラジオ体操を行いました。澄み切ったおいしい空気を胸いっぱいに吸い込み、心も体もパッと目を覚ます、最高の1日のスタートです。

      ●いざ、富士山トレッキングへ!
      朝食をしっかり食べたあとは、いよいよ今回のメイン活動である富士山でのトレッキングに出発です。
      遠くから眺める富士山は優美ですが、実際に一歩足を踏み入れると、そこは火山特有の砂利道や急な斜面が続く、自然の厳しさの宝庫でした。「思っていたより足元が滑る!」「斜面が急できつい!」と、実際のぼることで初めて知る大変さに、はじめは弱音が出そうになる場面もありました。

      しかし、ここで輝いたのが1日目に深めた学年の絆です。「がんばろう!」「あと少しだよ!」と、辛そうな仲間に自然と声を掛け合い、お互いの背中を押し合いながら一歩一歩進んでいきました。 遮るもののない壮大な景色や、そこに力強く生きる高山植物など、苦しいからこそ出会えた「富士山のすべて」を五感で満喫することができました。


      トレッキングを終え、全員が大きなけがや事故もなく、無事元気に学校へと戻ってくることができました。
      この2日間で、生徒たちは多くのことを学びました。 酪農体験で知った「命の重み」と「働くことのやりがい」。 キャンプファイヤーで見せた「全員で一致団結する熱量」。 そして、富士山の厳しさを乗り越えて掴み取った「忍耐力」と「達成感」。
      大きな事故なく安全に戻ってこれたこと自体が、生徒一人ひとりの「ルールを守る意識」と「仲間への思いやり」の証明です。この2日間で得たたくさんの実りを、決して一過性の思い出で終わらせることなく、明日からの学校生活、そして日常の授業や部活動、行事の中でも大いに生かしていきたいと思います。
      これからの2年生のさらなる飛躍と活躍に、ぜひご期待ください!
       
    • 朝7:00、期待を胸にいざ出発!
      少し眠そうな目をこすりながらも、集合した生徒たちの表情はワクワクした笑顔でいっぱい。バスの中では、これからの活動への期待で胸を膨らませ、賑やかな声が響いていました。
       
      ●ミルクランド・松下牧場での貴重な酪農体験
      最初の目的地である富士宮市の松下牧場に到着。 ここでは、「牛のお世話」「乳しぼり」「バターづくり」という、本物の酪農の仕事に挑戦しました。

      間近で見る牛は想像以上の大きさで、最初は圧倒されていた生徒たち。しかし、恐る恐る体を撫でたり、ブラッシングをしたりするうちに、自然と優しい笑顔に変わっていきました。
      実際に触れて行った「乳しぼり」や、一生懸命に容器を振って作った「バターづくり」を通して、「いつも何気なく飲んでいる牛乳や食べ物は、こうしてたくさんの命と人の手によって届けられているんだ」ということを実感。 酪農の仕事の大変さややりがい、そして何より「命をいただくことの大切さ」を五感で学ぶ、素晴らしいキャリア教育の時間となりました。自分たちで作った出来立てのバターの味は格別だったようです!
       
      ●国立青少年の家へ!心配された雨も…?
      午後からは、宿泊地である「国立中央青少年交流の家」へ移動しました。 実は出発前からお天気が心配されていたのですが……みんなの思いが通じたのか、現地に到着すると奇跡的に雨がピタリと上がりました! 
      そして1日目の夜は、待ちに待ったキャンプファイヤーです。 暗闇の中に赤々と燃え上がる炎を囲み、学年全体が一つになる特別な時間が流れました。

      今回のスローガンの一つでもある「全員で盛り上がるときは盛り上がる!」を、生徒たちは見事に実行してくれました。 各クラスが今日のために準備してきた「スタンツ(出し物)」は、どれも熱のこもった素晴らしいものばかり!
      お互いに声を掛け合い、しおりを見てきびきびと行動する規律正しさを見せつつ、楽しむときは全力で楽しむ。そんな2年生の大きな成長と、クラスの強い絆を感じる最高の1日目となりました。
       
    • 今年で3年目となったアサガオプロジェクト。
      東日本大震災で被災した少女が育てたアサガオの生命、想いをつなぐため、5月13日(水)に、全校で種まきをしました。
      各学級で大切に育てていきたいと思います。
    • 1年生部活動仮入部

      2026年5月1日
        1年生もいよいよ部活動の仮入部が始まりました。
      • 4/24(金)の5校時に参観会が行われました。
        多くの保護者の方が参観され、本年度の担任となった先生や、学級での生徒の様子を知っていただくことができたと思います。
        どの授業でも生徒の熱心な取り組みが見られ、保護者の方に頑張っている様子を見せようという意気込みを感じました。
        2年生は参観授業の後、野外活動の説明会が体育館で行われました。
         
      • 2年生の御殿場野外活動が、あと2週間ほどに迫ってきました。

        今日は、生徒にしおりを配布し、実行委員中心に読み込みが行われました。

        生徒は大事なところにマーカーをひいたり、メモをしたりと一生懸命聞いていました。

        学び多い野外活動になるように、残りの期間もしっかりと準備をしていきましょう。
      •  中学校生活も7日目になった1年生も、北部中学校での生活に少しずつ慣れてきたように見えます。そんな中、交友関係を広げるためにドッヂボール大会を行いました。学級で協力してプレイする姿が多くみられました。

         
         また、一週間を切った三ケ日自然体験学習の生活の決まりやスローガンを確認しました。徐々に三ケ日に向けて士気が高まってきました。

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