• 7/3 今日の給食

    2026年7月3日
      今日の献立は、パン、牛乳、たちうおフライ、コーンサラダ、ミネストローネでした。たちうおの名前の由来には、2つの説があります。1つ目は見た目が刀に似ているので太い刀と書いて「たち」と読むことから「太刀魚」と名付けられたという説です。2つ目は、いつもは深い海で泳いでいるのに、朝晩の薄暗い時間には海面に浮き上がり、えさを狙って立ち泳ぎをする様子から、立つ魚と書いて「立魚」と名付けられたという説です。身がふわふわとしていてとてもおいしかったです。
    • 7/2 今日の給食

      2026年7月2日
        今日の献立は、ごはん、牛乳、生揚げの五目炒め、にら玉スープ、夏みかんでした。夏みかんは、名前に「夏」とついていますが、冬から春にかけて収穫するみかんです。冬に採りたてのものをそのまま食べると、酸っぱすぎて食べられなかったため、昔は「夏までおいて、酸っぱさがぬけてから食べた」ことから、「夏みかん」と呼ばれるようになりました。生の夏みかんは、ちょっぴり苦みがありますが、今日の夏みかんは、シロップに漬けているため、甘みが強く、口の中がさっぱりとします。みんなでおいしくいただきました。
      • 1年生は、生活科「夏がやってきた」の学習でシャボン玉遊びをしました。本日は風も穏やかで、絶好のシャボン玉日和でした。空いっぱいに広がるシャボン玉に、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。 「見て!こんなに大きくできたよ!」「こうするとたくさん飛ばせるよ!」と友達と見せ合いながら、楽しんで活動できました。
        1学期も残りわずかとなりました。暑さに負けず、毎日を元気に過ごしていきたいと思います!
      • 7/1 今日の給食

        2026年7月1日
          今日の献立は、ごはん、牛乳、夏野菜カレー、大豆と煮干しのアーモンドあえ、きゅうりの浅づけでした。今では、一年を通していろいろな野菜がスーパーなどに出回るようになりましたが、かぼちゃやなす、ピーマンは、夏が旬の野菜です。食べ物には、たくさんとれる「旬」という時期があります。そして、旬の時期の食べ物は、栄養が豊富な上に、おいしくいただけます。今日は、今が旬の夏野菜を使ったカレーが提供されました。かぼちゃの甘みで味がまろやかになっていました。みんなでおいしくいただきました。
        • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第6回目は自然遊びクラブです。

          3回目のクラブ活動は植物を使ってバッグを作る活動でした。自分の選んだ植物の葉をバッグの布地に置き、上から叩くと、葉の色が形そのままに、布地にうつるのです。これを、何回も繰り返し、葉っぱの模様がいっぱいになりました。世界に一つだけのオリジナルバッグが完成しました。
        • 6/30 今日の給食

          2026年6月30日
            今日の献立は、パン、牛乳、バッファローチキン、コーンチャウダー、オレンジでした。6月から7月にかけて、アメリカ・カナダ・メキシコで、サッカーのワールドカップが行われています。今日は、世界の料理 「アメリカ」の献立を取り入れました。広大な土地のアメリカでは、国土の40パーセントをしめる農地でさまざまな農作物を作っています。バッファローチキンは、鶏肉を揚げ、香辛料と酸味のきいた調味料で味付けしたアメリカの代表的な料理 です。チャウダーとは、アメリカでは具だくさんのスープのことです。今日は、牛乳がベースで、とうもろこしの甘みがおいしいコーンチャウダーにしました。みんなでおいしくいただきました。
          • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第5回目は華道クラブです。

            華道の起源は6世紀ごろ。仏教とともに伝わったそうで、その後、室町時代中期(15世紀ごろ)に芸術的な形式が確立され、江戸時代には広く人々が教養や趣味の一つとして親しむようになりました。長い歴史をもつ華道の世界を楽しみました。講師の先生から生けるときの基本を教わったうえで、3回目には自分流の生け方に挑戦しました。同じ種類の花でも、生け方によってそれぞれに違った良さが生まれ、みんなで楽しむことができました。
          • 6/29 今日の給食

            2026年6月29日
              今日の献立は、ごはん、牛乳、厚焼き卵、鶏ごぼう、みそ汁でした。ごぼうは、世界のさまざまな地域にありますが、野菜として食べるのは、日本と韓国だけです。中国では、薬として使われるほど栄養が満点です。特に、おなかの調子を整えてくれる食物せんいが、野菜の中でも多く含まれています。また、ごぼうには、肉や魚のにおいを消す効果もあり、料理でも大活躍します。今日は、ごぼうをたっぷり使い、甘辛く煮た鶏ごぼうです。みんなでおいしくいただきました。
              今日は、ごぼうをはじめ、野菜に多く含まれる食物繊維について、昼の放送で栄養教諭からの話を聞きました。
            • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第4回目はけん玉クラブです。

              小気味のいいリズムが廊下にまで聞こえてきました。けん玉クラブの活動が行われている教室から聞こえてきている音でした。
              けん玉の技は世界中に数千種類あるのだそうです。「もしかめ」や「飛行機」など思い思いに練習したり、技を見合ったりしました。講師の先生が審判員となってけん玉の検定も行い、合格した子が大勢いました。子供たちの本格的な技の磨き合いがかっこよかったです!!
            • 6/26 今日の給食

              2026年6月26日
                今日の献立は、ごはん、牛乳、肉じゃが、キャベツの塩こんぶあえ、親子豆でした。親子豆は、揚げた大豆に、みそで作ったたれをからめた料理です。大豆が親で、大豆から作られた「みそ」が子です。みそは、茹でた大豆を潰し、塩と糀を混ぜ、空気に触れないように保管し、10 ヵ月ほど寝かせて作ります。親子豆は、固めに仕上げたカミカミメニューです。よくかんで食べると、豆のおいしさが口の中に広がります。みんなでおいしくいただきました。