広沢小学校では、6月8日から12日までを「思いやり週間」として、「命」や「思いやり」の大切さについて学ぶ機会を多くもちました。
5、6年生は、合唱作曲家の弓削田健介さんをお招きして、すてきな話や音楽を聞きました。音楽を通して「命」「夢」「思いやり」「人とのつながり」など、大切なことを感じることができました。最後には、全員で「しあわせになあれ」を歌い、会場が一つになりました。
4年生は、助産師の方から話を聞き、命の誕生について学びました。自分も友達も大切に育てられて、ここまで成長してきたことを知り、互いの命を大切にしていきたいという思いをもっていました。
「思いやり週間」を機会に、さらに思いやりあふれる広沢小学校にしていきたいと思います。