

今日のブログ担当は、1年学年主任の遠部です。
私は小学生の頃からずっと学校が大好きで、「大人になってもずっと学校に通いたい!」という単純な思いから教員になるのが夢でした。だからこそ、どんなに忙しい毎日でも楽しく、時には大変なことや落ち込むことがあっても「やっぱり学校って楽しいな、この仕事はやめられないな」と日々感じています。
そんな風に思わせてくれる大きな理由の一つが、卒業生が会いに来てくれる喜びです。卒業しても覚えていてくれて、元気な姿を見せてくれるのは本当にうれしく、「教員になってよかったなぁ」と心から思える瞬間です。
今年3月まで3年生の担任をしていたこともあり、高校の制服を着た卒業生や、女子バレーボール部のOGがよく顔を出しに来てくれます。さらに長期休業になると、地元・浜松や親元を離れ、寮生活をしながら頑張っている卒業生たちも遊びに来てくれます。
先日も、東海大翔洋高校の女子野球部で頑張ってきた磯部珠里さんと、岡山作陽高校の女子サッカー部で頑張っている前田御里さんが来てくれました。
珠里さんは、小柄な体に誰にも負けない努力を積み重ね、先日行われた女子野球の全国大会で見事ベスト8に進出!試合でも見事な2塁打を放ち大活躍しました。
御里さんは、作陽高校でキャプテンを務めながらU-17日本代表にも選出され、5月のアジアカップでは準優勝に貢献しました。
明るい笑顔を見せる2人は一見すると普通の高校生ですが、話を聞くと、どれほど寂しさや悔しさを乗り越え、努力を重ねてきたかが分かり、ただただ感心するばかりです。やはり「努力なくして活躍なし」だと実感させられます。
そして何より印象的だったのは、会話の中で何度も「ご両親や仲間への感謝」の言葉が出てくることでした。感謝の気持ちを持てるからこそ、人に応援される人に成長できるのだと感じます。
部活を引退し自分の夢に向かって受験勉強に励む珠里さん。
10月にモロッコで行われる「U-17女子ワールドカップ」と12月の全国選手権に向け、サッカー漬けの日々を送る御里さん。
また清々しい笑顔で会いに来てくれる日を楽しみにしています。
卒業生や教え子たちとの再会は、私自身にも大きな刺激を与えてくれます。
輝く目をした彼ら・彼女らに恥ずかしくないよう、私自身も一日一日を大切に充実させ、輝きながら年を重ねていきたい――そう強く思う夏休みです。
卒業生のみんな、いつでも会いに来てください。ただ元気な顔を見せてくれるだけでなく、悩んだとき、困ったときも、会いに来てください。もしかしたら何か力になれることもあるかもしれません。創立80周年を迎えるこの曳馬中学校は、いつもここにあります。
曳中生のみんな、始業式で会えるのを楽しみにしています。
私は小学生の頃からずっと学校が大好きで、「大人になってもずっと学校に通いたい!」という単純な思いから教員になるのが夢でした。だからこそ、どんなに忙しい毎日でも楽しく、時には大変なことや落ち込むことがあっても「やっぱり学校って楽しいな、この仕事はやめられないな」と日々感じています。
そんな風に思わせてくれる大きな理由の一つが、卒業生が会いに来てくれる喜びです。卒業しても覚えていてくれて、元気な姿を見せてくれるのは本当にうれしく、「教員になってよかったなぁ」と心から思える瞬間です。
今年3月まで3年生の担任をしていたこともあり、高校の制服を着た卒業生や、女子バレーボール部のOGがよく顔を出しに来てくれます。さらに長期休業になると、地元・浜松や親元を離れ、寮生活をしながら頑張っている卒業生たちも遊びに来てくれます。
先日も、東海大翔洋高校の女子野球部で頑張ってきた磯部珠里さんと、岡山作陽高校の女子サッカー部で頑張っている前田御里さんが来てくれました。
珠里さんは、小柄な体に誰にも負けない努力を積み重ね、先日行われた女子野球の全国大会で見事ベスト8に進出!試合でも見事な2塁打を放ち大活躍しました。
御里さんは、作陽高校でキャプテンを務めながらU-17日本代表にも選出され、5月のアジアカップでは準優勝に貢献しました。
明るい笑顔を見せる2人は一見すると普通の高校生ですが、話を聞くと、どれほど寂しさや悔しさを乗り越え、努力を重ねてきたかが分かり、ただただ感心するばかりです。やはり「努力なくして活躍なし」だと実感させられます。
そして何より印象的だったのは、会話の中で何度も「ご両親や仲間への感謝」の言葉が出てくることでした。感謝の気持ちを持てるからこそ、人に応援される人に成長できるのだと感じます。
部活を引退し自分の夢に向かって受験勉強に励む珠里さん。
10月にモロッコで行われる「U-17女子ワールドカップ」と12月の全国選手権に向け、サッカー漬けの日々を送る御里さん。
また清々しい笑顔で会いに来てくれる日を楽しみにしています。
卒業生や教え子たちとの再会は、私自身にも大きな刺激を与えてくれます。
輝く目をした彼ら・彼女らに恥ずかしくないよう、私自身も一日一日を大切に充実させ、輝きながら年を重ねていきたい――そう強く思う夏休みです。
卒業生のみんな、いつでも会いに来てください。ただ元気な顔を見せてくれるだけでなく、悩んだとき、困ったときも、会いに来てください。もしかしたら何か力になれることもあるかもしれません。創立80周年を迎えるこの曳馬中学校は、いつもここにあります。
曳中生のみんな、始業式で会えるのを楽しみにしています。


追伸:昨日は、高校1年生の2人が遊びに来てくれました。井口君は常葉菊川高校、繪鳩君は掛川西高校の野球部です。2人とも親元を離れ、寮で頑張っています。高校3年生の2人も乗り越えてきた悩みや不安を乗り越えようともがく真っ最中の二人ですが、自分の決めた道を突き進むべく寮に帰っていきました!