たき火は人類最古のエンタメ

2026年8月5日
    本日は3年小林が書きます
     
    私は夏になると無性にやりたくなることがあります。
    「たき火」です。頭の中が静かになって、自分のペースが取り戻せる気がするからです。
     
    私たちの毎日はとても忙しいものです。
    学校では授業や部活動、友達との関係にも気を遣い、家に帰れば宿題やスマートフォン、ゲーム、塾…。受験生はプレッシャーと戦う日々を送っているかもしれません。心も身体も疲れてしまいますよね
     
    そんな忙しい毎日の中で、たき火は何も急かしません。
    「早くやらなきゃ。」「上手くやらなきゃ。」「もっと頑張らなきゃ。」「次はこれをしなきゃ。」
    そんな言葉はなく、ただ静かに燃え続けています。
     
    スマホもゲームもなかった大昔、人々はたき火を囲み、食事や団らんを楽しみ、一日を振り返っていました(たぶん)。ゆらゆらと揺れる炎を見つめる時間は、昔から人間にとって心を落ち着かせる大切な時間だったのかもしれません。だから私は、たき火は「人類最古のエンタメ」だと思っています
     
    私はこの夏も人類最古のエンタメを満喫し、心をリセットする時間を楽しみたいと思っています♩
    「みなさんもぜひ、たき火をしましょう!」とは言いませんが、この夏休みはぜひ、自分のペースに戻れる落ち着いた時間も、大切にしてくださいね
    夕焼けを眺める時間でも、好きな音楽を聴く時間でも、散歩する時間でも…◎
     
    受験生のみなさん、
    焦る日も不安になる日もあると思います。
    でも大丈夫、一歩ずつ積み重ねた努力は必ず未来の自分につながっています!
    自分のペースを大切にしながら、この夏を乗り越えてください。応援しています
     
    みなさんにとって、素敵な夏になりますように