• 北校舎の給食です…

    2026年1月8日
      おはようございます。
      昨日の北校舎の給食の風景です…。


      給食前の4時間目に持久走があったり、
      移動教室であったり…。
      3学期初回の給食であったり…
      支度に時間のかかるクラスもありましたが、


      どんな事態でも目標を達成する『中学生のプロ』目指して、
      12時40分の『いただきます』完了を目指しましょう

       
    • 授業が始まりました

      2026年1月7日
        こんにちは。3時間目の授業風景です。
        2026年トップバッターは3年生の様子です。

        みんな、授業に集中していますが、
        国語の時間に、ちょうど話し合い活動に入り、
        いきなりの人だかりができてきて、笑えました。

        数学の時間にも何故かなぜかの人だかり…。
        でも、授業には集中するというONとOFFの切り替え上手な3年生です
      • 3学期 始業式☆

        2026年1月6日
          3学期の始業式が体育館にて行われました。
          学年の代表生徒が堂々と3学期の決意を語ってくれましたwink
          3人とも、自分にしか話せない心に響くスピーチをしてくれました
          校長先生からは「一年の計は元旦にあり」という言葉を知っていますか?というお話がありましたlaugh
          意外と知らない人が多くてびっくりしました

          教室へ戻ると早速書き初めを掲示しました
          明日からも元気な登校を待っていますsad
           
        • 2026年1月5日(月)
           
          冬休み最終日、本日の担当は3年学年主任の星野です。
           
          長った?短かった?冬休みも今日で最終日となりました。充実した冬休みを過ごすことはできたでしょうか。新年を迎え目標を新たに、気持ちも高まっていることと思います。明日からは3学期が始まります。この冬休みの最後を、もう1日ゆっくり過ごすもよし、やりたいことを思い切りやりきるもよし、どんな過ごし方をするにしても、自分らしく後悔しない1日にしてください。そして、明日の始業式を気持ちよく迎えられるようにしたいですね!
           
          さて、3年生にとってはこの冬休みは勉強との格闘の日々だったのではないかと思います。この3学期、「今」が一番大変な時期ですが、ここをどう乗り越えていくか、まさに自分との闘いとなります。悩み、苦労した分、その努力は自分の大きな成長となって返ってきます。自分を信じて目標に向かって、最後まで走り続けましょう!
          2026年 私の1文字! 
          今年は午年。曳中学校の生徒たちが輝くであってほしい、そして特に受検を迎える3年生の努力が報われてほしい(もちろん1・2年生も)という願いを込めて、この字にしました。これまでの「努力が花開く」年、曳馬の子どもたち、保護者の皆様、地域、そして曳馬中学校にとって、よい年になることを願っています。
          今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。
           
        • あけましておめでとうございます!!
          2026年になって3日目。本日のブログは3年フリーの豊田が担当します。
          今年は十干十二支の組み合わせによる60年に1度巡る干支の1つ「丙午(ひのえうま)」です。火のエネルギーを二重に持ち、情熱や強い生命力を象徴します。本来は、縁起の良い干支ですが、「不吉」という迷信が根付いた歴史があります。
          2026年の丙午は火のエネルギーをプラスに活かす変革や発展の年と捉えるのがよいのではないでしょうか。
          さて、冬休みはクリスマスやお正月とイベントが立て続けてありましたね。おいしいものを食べ過ぎてしまった… なんて人もいるのではないでしょうか?(私もその一人です )
          さて、この冬休みに私がしたことは、まずは大掃除。息子たちも総出で家中の片付けをしました。(ほぼ発掘作業のようでした )日頃から、少しずつやっておけば苦労しなくても済んだのにと、自分と息子に言い聞かせながら、「いつまでこのきれいな状態がキープできるか勝負しよう!」などと楽しみながら作業をしました。年越しそばも食べました。
           
          すっきりと気持ちの良い状態で新年を迎えることができました!!
          年が明け、今年も3年生の合格祈願を兼ねて、学問の神様である見付天神に行ってきました。
          3年生の皆さん、いよいよ本番が近づいて来ましたね。体調をしっかり整えて、万全の態勢で臨んで下さい。今までやってきた自分を信じて、最後まで諦めないでくださいね。
          「きっとウマ(馬)くいく!!」
          そして、1,2年生の皆さん、3学期は次の学年の0学期です。それぞれの新しい学年に向けての準備をしていく時です。今までの自分自身を振り返り、新たな目標に向かって進んでいきましょう!
          それでは、体調に気を付けて、残りの冬休み過ごして下さい。
          I’m looking forward to seeing you soon!!
           
        • 1月2日の担当は、3年職員瀬崎です。本年もよろしくお願いします。
          新年といえば、縁起物で「初夢」というものがありました。
          先日のブログでは、すでに紹介されていましたね。
           
          私からは、今年の運気をあげるものを紹介します。今も昔も、「藁にもすがる想い」で元気になりたい、幸せになりたいと考えているものです。今日このブログを見た方は、私が調べた「運気が上がる縁起物」について知ることができるので、今年の成功・繁栄は固いのではないでしょうか?
          では、紹介します。由来については、検索していただけると、「調べるクセ」をつけられて、今後の勉強の仕方が良くなると思いますよ!!中学生のみなさん(笑い)
           
          1 鶴と亀(長寿・健康)
          2 龍(成功・出世)
          3 フクロウ(学業・成就)
          4 へび(財運・脱皮(脱却))
          5 金魚(富・繁栄)
          6 鯛(幸福・祝い事)
          7 鯨(大きな成功・富)
          8 鯉(出世・努力)
          9 かえる(金運・無事に帰る)
          10 だるま(目標達成・開運)
          11 招き猫(商売繁盛・幸運)
          12 七福神(幸福・財運)
          13 富士山(開運・長寿)
          14 扇子(繁栄・成功)
          15 打ち出の小槌(財運・願望成就)
          16 羽子板(厄除け・健康)
          17 熊手(金運・商売繁盛)
          18 種銭・小銭(金運)
          19 たこ(多幸)
          20 馬・午(勝利・成功)
           
          新春初売りが行われていますね。みなさん、1~20のものが全て入っています。運気最大。今年最強になれるはず!!まだ、足りなければ、お互いコミュニケーションを取っていきましょう。
           
        • 新年あけましておめでとうございます。
          本年も、『曳中ブログ』をよろしくお願いいたします。
          m(__)m

          写真は、富士川サービスエリア下り線で撮影したものです。
          「一富士 二鷹 三茄子」(いちふじ にたか さんなすび)で初夢(新年最初の夢)に見るととっても縁起が良いとされる3つを順番に挙げたものです。


          一富士(いちふじ): 「不死」「無事」に通じ、長寿や安泰を意味します。
          二鷹(にたか): 「高い」「高貴」(こうき)「出世」を意味し、立身出世の象徴です。
          三茄子(さんなすび): 「成す(なす)」に通じ、物事が成就することを意味します。


          徳川家康の好物であったという説もあり、
          景色は富士山、趣味は鷹狩り、食べ物は茄子、という家康の好みを並べたものだといわれています。
            
          今の時代、なかなかこの3つが夢に出てくることはないかもしれないですが…

          写真は、各学年の集合写真です。
          令和8年が曳中生と皆さんを取り巻くすべての人々に良い年でありますように…


          1月6日にみなさんと再会できることを楽しみにしています

           
        • 煩悩に打ち勝て!

          2025年12月31日
             2025年最後のブログという大役を任されてしまいました、3年6組担任の千夏です。

            みなさんは大みそかといえば何を思い浮かべますか?私は毎年「紅白歌合戦」を観ながら家族と過ごしています。そして、その後に放送される「ゆく年くる年」という番組を観て、全国各地除夜の鐘を聴くのが我が家の定番になっています

             さて、この除夜の鐘には、私たちの持つ煩悩(ぼんのう)を払う役割がありますが、実は煩悩に種類があるのを知っていますか?仏教の世界では、六大煩悩といわれているそうです。


             ① 貪欲(とんよく)…欲望を抑えられないこと

             ② 瞋恚(しんい) …怒ること

             ③ 愚痴(ぐち)  …恨んだり嫉妬したりすること

             ④ (ぎ)    …物事を疑うこと

             ⑤ (まん)   …うぬぼれること

             ⑥ 悪見(あっけん)…何事も悪く捉えること
             

             これらは、つい誰もが持ってしまう感情ではないかと思います。特に私はよく物を買いすぎてしまうので、今後は①の貪欲に打ち勝ちたいなあと思っています。めざせ断捨離

             みなさんも、マイナスな気持ちは2025年に置き去って、前向きな気持ちで2026年を迎えましょう!

             よいお年をお迎えくださいlaugh
          • 「 形 」

            2025年12月30日
              こんにちは。12月30日のブログ担当の雲井です。
               
              どれだけの人が楽しめるか分かりませんが、数学の図形の話です。
               
              中学3年生の数学では、図形の相似(そうじ)を学習しましたね。この相似という考え方は、実は私たちの身の回りの色々なところにつながっています。
              冬休みに入る前に、この相似をさらに深掘りして、ちょっと不思議な形「トーラス」の世界をのぞいてみましょう!
               
              1.相似の前に「合同」を振り返ろう
              まず、中学2年生の証明で学んだ合同(ごうどう)を思い出してください。
              (※「合同」という語句自体は小学校5年生で学んでいるはずです…)
              合同とは?

              2つの図形がぴったり重なること。
              形も大きさも全く同じ、つまり「完璧なコピー」です。
              対応する辺の長さはすべて等しく、対応する角の大きさもすべて等しい。
              ※ 出典『中学数学2』(教育出版)
               
              2.形は同じ、大きさは違ってもOK!「相似」の世界
              次に、皆さんが今学んだ相似(そうじ)です。
              (※「相似」の概念は小学校6年生の「拡大図、縮図」学んでいるはずです…)
              相似とは?

              片方の図形を、形を変えずに拡大(大きく)または縮小(小さく)したときに、もう一方の図形にぴったり重ねられること。
              言ってみれば「拡大・縮小されたコピー」です。
              対応する角の大きさはすべて等しい。
              対応する辺の長さの比(相似比)がすべて等しい。
              ※出典『中学数学3』(教育出版)
               
              相似は、私たちが遠くの山や建物の高さを測ったり、地図を作ったり、模型を作ったりするときに欠かせない考え方です。
              合同は「相似比が 1:1 の相似」と考えることもできますね!
               
              3.相似の先にある不思議な図形「トーラス」
              さて、ここからが今回のハイライトです!相似という概念が「形はそのままに、大きさを変える」というものだとすれば、さらに「大きさも形も柔軟に変えられる」数学の世界があります。それが「位相幾何学(いそうきかがく)」という分野です。
              そして、その位相幾何学でとても有名で面白い図形が「トーラス(Torus)」です。
              トーラスとは?

              簡単に言えば、ドーナツや浮き輪のような、真ん中に穴が開いた立体(曲面)のことです。 
               トーラスの面白い性質
              トーラスの面白さは、その「穴の数」にあります。
              位相幾何学では、図形をゴムのように自由に引き延ばしたり、曲げたり、ねじったりしても、破ったり、くっつけたりしない限り、その図形が持つ本質的な性質は変わらないと考えます。
              例えば、
              球体(ボール)には、穴は0個。
              トーラス(ドーナツ)には、穴は1個。

              球体は、変形してもコップやお茶碗など、穴のない形にしかなりません。
              トーラスは、変形してもマグカップのように持ち手という穴が1つある形にしかなりません。(これを「マグカップとドーナツは同じ形」という面白い表現で説明することもあります!)※“合同”や“相似”、のような言い方にすると、
              マグカップとドーナツは“位相同型(同相)”という言い方をします。
               
              ※ Geminiで作成した画像です
               
              穴の数が違う図形同士は、どんなに頑張って変形しても同じ形にはなれない、ということが数学的に証明されています。
               
              4.冬休みは身の回りの相似やトーラスを探そう!
              合同から始まり、拡大・縮小の相似、そして穴の数に着目するトーラスへと、数学の世界はどんどん深くて面白くなっていきます。
              冬休みは、ぜひ身の回りにある色々なものに目を向けてみてください。
              小さな模型と本物の建物との相似比はいくつだろう?
              お母さんが作るドーナツの形は、数学で言うトーラスそのものだな!
              穴の開いたものは、他にどんな形があるかな?(もし穴が2つあったら、それは「ダブルトーラス」という別の図形になります!)※トーラスで調べて、分かりやすい動画を探してみるのも良いかもしれません…
               
              皆さんが数学で学んだことが、世界を見る新しい「目」になります。冬休みも、この知的好奇心と探究心を大切にして、楽しく過ごしてくださいね!
               
              3学期に、また元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています!良いお年を!
            • 3年生の皆さん、2025年も残すところあと数日となりました。
              世の中が少しずつ慌ただしさを増し、お正月ムードが広がる中で、一人机に向かっている時間は、時に孤独で、果てしなく遠い道のりに感じられるかもしれません。
              「本当にこれで大丈夫なのだろうか」 「周りはもっと進んでいるのではないか」
              そんな不安がふと顔を出すこともあるでしょう。 でも、忘れないでください。 今、あなたがノートに書き込んでいるその一文字一文字が、悩んだ末に解き直したその一問が、着実にあなたの力となり、未来を切り拓く準備になっています。ぜひ、来年の志望校に合格した自分の姿を想像して、理想に近づけるように頑張ってください!
              学校はしばらくお休みに入りますが、先生たちはいつも皆さんの味方です。 1月、少し逞しくなった皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。
              勉強の合間には、温かい飲み物を飲むなどして、ホッと一息つく時間も大切にしてくださいね。体調に気をつけて良いお年をお迎えください。