昨日は曳馬中学校80周年記念式典が開かれました


校長先生の挨拶では、曳馬中は浜松の中で創立が早く、中心校の一つであることが紹介されました

同窓会長様からは、曳馬中が高台から移転してきた時のことについてお話がありました

「今までの歴史と、新しい明日」という牧野遥花さんの標語も発表されました
80周年講演会では、浜松市出身の柳家花いちさんから、落語の基本動作や太鼓の意味についてお伺いし、なんと生徒もおそばを食べる動作に挑戦したり、幽霊役になった先生もいました

最後は、生徒の退場を太鼓で送っていただきました
今日の式典で改めて伝統を引き継いでいることを実感し、新しい未来を創っていく曳中生に期待しています
