• さぁ 2学期です…

    2026年8月28日
      おはようございます。
      曳馬中学校は今日が2学期始業式。
      朝から校舎内を散策すると、いろいろな“愛”を見つけました。


      昇降口には、学年の先生方をモチーフにしたポスターあり。
      各クラスには、「おかえりなさい 2学期がんばろう」の担任からの“愛”のお言葉…。
      廊下や教室では、久しぶりに会った友達との笑顔…。


      『活気ある曳馬中 温かな学校』で“愛”に包まれた素敵な2学期を過ごしましょう
    • 8月28日といえば

      2026年8月28日
        本日のブログは1年柴田が担当します。
         
        夏休みももう終わり、2学期の始まりですね!
         
        始業式の本日、調べてみると8月28日は73年前、民放のテレビ放送が開始した日ということで少しテレビに関する話を…。 2学期だけでなく、テレビも始まった日なんですね~
        自分が中学生の頃は、配信も盛んではなかったのでアニメ、バラエティ、ドラマと毎日テレビにかじりついて見ていました。そして、学校では「昨日のあの番組見た?」「あれ面白かったよね」などと前日のテレビ番組の話で毎日盛り上がっていました。みんなで同じものを見て話題を共有できていたテレビの力はとても偉大だなと感じます。移り行く時代の中、興味あるものや見ているものも変わっていきます。しかし、自分の中学生の頃の友達とは、いまだに、当時見ていたテレビの話をして盛り上がったりもします。(今でもアメトーークや探偵ナイトスクープが好きでテレビの話をしますが…sad
         
        もちろん、皆さんに「テレビを見よう!!」なんて伝えたいわけではありません。
        皆さんにはテレビではなくとも、学校生活の中や放課後、休日の中でだれかとの経験の共有をたくさんしてもらいたいなと思います。なんてことない日々やつらい日々もいずれ素敵な宝物になることでしょう。私としては中学生時代、当時は少しだけ楽しくもあったが、苦しかった部活動。しかし、頑張った日々は今ではとても素敵な思い出です。もう1度戻りたいくらいです。
         
        その場にいるみんなとの時間、空間の共有を1日1日大切にしながら、
        2学期頑張っていきましょう!

        これらの写真は夏休み中に行った美術館と神社の写真です。みなさんが夏休み何をしていたのか教えてくださいね!
      • 夏休みもいよいよ最終日ですね。
        明日からの始業式に向けて、少し緊張している人も、友達に会えるのが楽しみな人もいると思います。


        今日は、27日にちなんで元素番号27番「コバルト(Co)」の紹介をしたいと思います。

        コバルトには、芸術として華やかに輝く側面と、見えないところで一生懸命に働く側面のまったく違う「2つの側面」があります。

        1つ目は、華やかに輝き、みんなを惹きつける芸術的な側面です。
        コバルトは昔からガラスや陶磁器に混ぜられ、深く透き通るような青色「コバルトブルー」として人々を魅了してきました。美術館に飾られるような作品にも使われる、まさに表舞台で華やかに輝く存在です。

        2つ目は、陰で一生懸命に働く側面です。
        コバルトは、とても熱に強くて硬い性質を持っています。そのため、飛行機のジェットエンジンを熱から守る部品や、スマートフォンのバッテリーなど「絶対に壊れてはいけない場所」で、ゴリゴリと働いているのです。


        明日からの新学期は、コバルトのように「2つの側面」を大切にして欲しいと思います。

        〇 文化発表会や体育大会など表舞台で華やかに輝く
        〇 日々の練習や自分の仕事に一生懸命に取り組む

        陰で努力を積み重ねていくことで、きっと表舞台で美しいコバルトブルーのように華やかに輝けるはずです。明日からのみんなとの生活を楽しみにしています。



        明日もし青空が広がっていたら、「あの空もコバルトブルーだな」と少しだけ思い出してみてください。
      • こんにちは。1年7組担任の山崎です。

        今日は、語呂合わせで【パ(8)ズ(2)ル(6)】の日です。
        みなさんは、『パズル』が好きですか?
        8月14日の近藤先生のブログ投稿でも【ジグソーパズル】の話がありましたね。

        『パズル』といっても何種類かあるかと思いますが、自分は小学校高学年くらいまで海洋画家のラッセンさんの「ジグソーパズル」にハマってよく遊んでいました。
        今になって考えると『パズル』でいろいろなことを学べると感じたので、このブログを機に『パズル』でどのようなスキルを身に付けることができるのかを調べたので、みなさんももしよかったら参考にしてみてくださいね。
        『パズル』で身に付くスキルとしては、大きく分けて3つの能力があるそうです。
         ①空間認識能力と「論理的思考」
        パズルは、頭の中で形を回転させたり、全体と部分の関係性を捉えたりすることで空間認識能力(非言語的知性)に刺激がある。
         ②ゴールから逆算する「見通す思考」
        ジグソーパズルには、必ず「完成図(見本)」という明確なゴールがあるので、何か大きな目標を達成するために、今自分が何をすべきかを逆算して考えるプランニング能力につながる。
         ③試行錯誤を恐れない「レジリエンス(粘り強さ)」
        最も価値があるのが、この情緒的な側面です。失敗を前提とした思考として、パズルは一発でハマることは珍しく、何度も「違った」ことを繰り返します。そこで、「レジリエンス(粘り強さ)」が身に付くことにつながる。
        『パズル』が求める思考の本質は、単に「答えを当てる」ことではなく、「正解に至るまでのプロセス(試行錯誤)を楽しみ、構造を論理的に見つけ出すこと」にあります。みなさんには、日々の生活の中でも「早く完成させること」が大切なことではなく、「あきらめずに粘り強く、試し続けること」や「一つ一つの物事のつながりを感じること」などを大切に過ごしてほしいと思っています。

        ここまで調べてみて、自分なりに感じたことは、「人生ってパズルに似ているなぁ・・・」ということです。
        当たり前のことですが、人生は人それぞれ違います。その違いは、これまでの出会ってきた『人』や『出来事(思い出)』に影響されるはずです。そのような関わりを通して、自分自身で人生を創り上げていくことになると私は考えます。その関わりは、人によって多かったり少なかったりします。その違いがあるのは当然です。ぜひ中学生のみなさんは、これからの『人』や『出来事』との関わりを大切にしていただき、自分の明るい将来に向けて自分なりの一つ一つの【ピース】を組み合わせていってほしいと思っております。自分も、このような8月26日というブログ投稿を機に、『パズル』について深く考えることができてよかったです。ただ…パズルについて上記の調べてみたことと、この考えを比較すると、人生ではパズルで身に付くスキルの【②】とは異なりますね…(笑)

        明後日から、2学期も始まります。2学期が始まるにあたって、いろいろな悩みや不安があるとは思いますが、その一つ一つを試行錯誤しながら、自分の中でのゴール(目標や目的)を目指して突き進んで生活していきましょう。みなさんと元気に会えることを楽しみにしております。
        最後になりますが、8月23日の曳馬中学校ブログにも投稿された「浜松地区ものづくり大会」のことを話します。大会に参加した太田さんは、制限時間内に木工作品を作り上げることができました。しかし、いきなり大会当日に作品を完成できたわけではありません!それまでに夏休み期間で何度も大会に向けての練習を行い、当日成果を出すことができたのです。大会当日の結果だけではなく、この夏休みの練習を含めて太田さんと活動させていただいた思い出は、先生にとっては『大切な一つのピース』になりました。貴重な思い出をありがとうございました!
      • 私の大好きなもの

        2026年8月25日
          こんにちは!1年6組担任の久保田です。

          今日は私のだいっすきなものを紹介します!

          大好きなもの、それは・・・回転寿司です!!!
          どこか県外に旅行に行っても、海外に行ってもどうしても回転寿司が食べたくなってしまうんです。
          数年前台湾に行った時も、日本の回転寿司チェーンに行きました!日本のお寿司に負けず、なかなか美味しかったですよ!

          では、私が好きな寿司ネタランキングを発表します。

          第3位:アナゴ
          みなさんアナゴ食べたことありますか?少し大人っぽい寿司ネタなので、食べたことがない人も多いかもしれません。
          ぜひ食べてみてください!ふわふわしていてとっても美味しいです。

          第2位:イカ
          イカは今まで食わず嫌いをしていたのですが、食べてみたら世界が変わりました。
          食感が独特でほんっとうにクセになります。

          栄えある第1位:生エビ
          私の中ではぶっちぎりで1位です。もう本当に、食べたら幸せになります。
          回転寿司のエビには色々な種類がありますが、私はとにかく生エビが大好き。他も美味しいけれど、やっぱり生エビに戻ってきてしまいます。
          何皿食べても飽きません。もうそれくらい大好きです。

          夏休みもあと少しで終わりですね。夏休み最後の外食に、ぜひ回転寿司はどうですか?
          学校が始まったら、みなさんの好きな寿司ネタも教えてください
           
        • おはようございます。
          2学期スタートまであと今日を入れて4日ですね!
          1年職員の奥澤です。

          突然ですが、今日、8月24日が何の日か知っていますか?
          「歯(8)ブラ(2)シ(4)」の語呂合わせから、「歯ブラシの日」と制定されています。
          最近、「歯ブラシ」を新調したのはいつですか?
          実は、中学生の時期は大人と同じ永久歯が生え揃う大切なタイミングです。
          一生使う大切な歯を守るために、今日は「歯ブラシ」と「毎日のケア」について少し見直してみましょう!
          歯ブラシといえば…
          日本の歯ブラシはヘッドの小ささや毛先の細さがポイントで歯間までしっかり磨く!だと思いますが、国によって歯ブラシ、歯磨きにも違いがあります。
          欧米はヘッドがとにかく巨大! 一度に2〜3本の歯をカバーできるサイズが標準的。一気に磨いてしまう!
          予防歯科の先進国、北欧(スウェーデン)では、歯磨き後に水で口をしっかり濯がず、フッ素を歯に残す「イエテボリテクニック」という磨き方が一般的だそうです。
          生活している環境が変わると、自分たちにとっての当たり前が歯磨きでさえも違うんですね…
           
          ピッカピカに磨いて、ニッコニコsmileyで生活したいですね!
        • 『ものつくり大会』

          2026年8月23日
            おはようございます。今日は8月23日(日曜日)。
            お伝えするのは、『浜松地区ものづくり大会』です。

            8月7日(金)に附属浜松中学校で大会が行われました。
            出場した本校3年生は、黙々と作業を進め、
            制限時間の5分前に素敵な作品を完成させました。

            作業風景と製作後の様子が「ものづくり」のポロシャツを毎日着ている先生から送られてきました。
            掲載しますね
          •  8月8日(土)に、アクトシティ浜松大ホールで、静岡県吹奏楽コンクール県大会が行われました。「毎年、文化発表会で演奏しているステージなので、いつもどおり演奏できたでしょう。」と思われるかもしれませんが…。そこは、やはり県大会。雰囲気に圧倒されます。
             しかし、「聴いている方々に思いを届けよう。」という気持ちで、部員一同力を合わせて、一音入魂しました。写真は演奏後。やりきった!というすてきな笑顔であふれていました。
          • 本日のブログは1年4組担任の金子が担当します。
            夏休み最後の週末をいかがお過ごしでしょうか。夏休み最後のお出かけに行く人も多いのではないでしょうか。
             
            水泳部では8月17日から広島で開催された全国大会に出場しました!私も引率で広島に行きました。人生初の広島でしたので、今日はその様子をお伝えできたらと思います。
             
            浜松駅から新幹線で約3時間で広島駅に到着しました!広島市内には路面電車が走っていました!
            全国大会の会場では各地の予選を勝ち抜いた猛者たちがたくさんおり、中学生日本一を決めるのにふさわしい雰囲気でした。曳馬中の生徒も10位と大健闘しました!
             
            宿泊したホテルから徒歩15分程度で平和記念公園に行くことができました。8月ということで多くの人が訪れており、81年前にここで起きたこと、その時の人たちのことを想像せずにはいられませんでした。
             
            写真にはありませんが、広島グルメも食べることができ、美味しかったです。
            また旅行でも訪れたいなと思います!
          • 夏休みも残り1週間になりました。本日のブログ担当 雲井です。
            今日の日付は “ 8月21日 ” ですね。
             
            今日の日付に含まれている「8」と「21」という数字、実は数学の世界ではとっても有名な仲間同士なんです。今日は、自然界にもたくさん隠れている不思議な数列「フィボナッチ数列」のお話を少しだけ紹介します!
            有名な数列なので、数学が苦手な人も騙されたと思って読んでみてください!少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。

             

            “フィボナッチ数列”ってなに? 


            まずは、次の数字の列を見てみてください。
            1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、…
            ルールはとってもシンプル。「前の2つの数を足すと、次の数になる」というものです。

            1 + 1 = 2
            1 + 2 = 3
            2 + 3 = 5
            3 + 5 = 8
            5 + 8 = 13
            8 + 13 = 21

            ほら、今日の「8」と「21」がちゃんと登場しましたね!
            このルールで作られる数字の集まりを、発見者の名前をとって「フィボナッチ数列」と呼びます。

             

            実は「ひまわり」や「松かさ」の中にも!


            「ただの数字のパズルでしょ?」と思うかもしれません。でも、ここからが数学の面白いところです。このフィボナッチ数列、なんと自然界のあちこちにデザインとして隠れているんです!
             
            ひまわりの種の並び:種が描く渦巻きの数を数えると、時計回りに「34本」、反時計回りに「21本」のようになっています。

            松かさ(まつぼっくり):かさの螺旋(らせん)を数えると、時計回りに「13本」、反時計回りに「8本」のようになっています。 

            植物たちは数学を勉強したわけではないのに、太陽の光をまんべんなく浴びたり、種をぎっしり効率よく詰め込んだりするために工夫した結果、自然とこの数字の並びに行き着いたと言われています。

             

            フィボナッチ数列に隠れた秘密

             
            「21」を「13」で割ってみると……
              21 ÷ 13 = 1.6153...
            「34」を「21」で割ってみると……
              34 ÷ 21 = 1.6190...

            実は、フィボナッチ数列の隣り合う数字同士を割り算していくと、人間が一番美しく感じると言われる「黄金比(約 1 : 1.618)」にどんどん近づいていきます。
            名刺の縦横の比率や、多くの歴史的建築物、美術品などのデザインにもよく使われているあのおしゃれな比率です!

             

            まとめ


            8、13、21の並びを見たときは、ぜひ「あ、有名な数列だ!」と思い出してみてください。身近な自然や日常の中に隠れた「数学・数字のルール」を探してみると、いつもの風景がちょっと違って見えるかもしれません。
             
            夏休みも残り1週間…、病気や事故に気を付けて、充実した毎日を過ごしてください!