春ブログ8回目の今日は、
熱気と
感動に包まれた「文化発表会」を振り返ります
本校の合唱コンクールは、
毎年毎年レベルが上がっており、今年も本当に素晴らしい歌声が響き渡りました。
まずは1年生。彼らにとって、全校生徒や保護者の皆さまの前でクラスの団結力を披露するのは今回が初めて。しかも、舞台はあの「アクトシティ大ホール」です!見上げるほど広大なホールを前に、足がすくむような緊張感があったことでしょう。しかし、いざステージに立つとプレッシャーを見事に跳ね返し、1年生らしく口を大きく開けて、これまで一生懸命練習してきた合唱曲を堂々と歌い上げました。その真っ直ぐで初々しい歌声は、会場を温かい感動で包み込んでくれました。
続いて2年生の発表です。1年という月日の成長は大きく、男子生徒は声変わりを経て、より太く深みのある歌声に。女子の透き通るような声と見事に調和し、とても立体的で感情豊かなハーモニーを響かせてくれました。どのクラスも非常にレベルが高く、曲のテーマに合わせて自分たちだけの独自の世界観と雰囲気を創り出していたのが印象的でした。
白熱した午前の部が終了した後は、待ちに待ったお昼休み!本番前の緊張でこわばっていた顔つきから一変し、みんな満面の笑みでおいしそうにお弁当を頬張っていました。友だちと「緊張したね!」「うまく歌えたね!」と語り合う姿は、とても微笑ましかったです。
さて、明日のブログでは、文化部の素晴らしい発表と、いよいよ大トリを飾る3年生の合唱を振り返ります。感動の後半戦も、どうぞお楽しみに!