• ごはん
    牛乳
    生揚げの五目炒め
    卵スープ
    ヨーグルト
    生揚げは、しっかり水を切った豆腐を高温の油で揚げて作ります。
    表面はしっかりと揚がっていますが、中は豆腐の食感を残したまま揚げるため、
    「生揚げ」という名前がついたと言われています。
    「揚げる」という調理方法は、室町時代に中国から伝わり、その頃から油揚げや厚揚げを食べるようになったそうです。
    今日は、生揚げを甘辛いみそで味つけをしました。ごはんが進みますね。
  • 新年度がスタートして約2週間。新しい教室、新しい生活リズムにも少しずつ慣れてきた子供たちですが、本日は全校で「第1回避難訓練」を実施しました。今回の訓練は地震発生を想定したものです。新年度最初の訓練ということもあり、まずは「新しい教室からの避難経路を確認すること」、そして「『お・は・し・も』の約束を意識すること」を主な目的として行いました。

    訓練放送が流れると、子供たちはすぐに机の下に入り、頭を守る姿勢をとりました。特に1年生にとっては、小学校で初めての訓練でしたが、担任の先生の指示をよく聞き、静かに素早く行動できていたのが印象的です。その後、ヘルメットを着用し、校庭への避難を開始しました。 「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」 の合言葉を守り、全校児童が真剣な表情で移動していました。

    災害はいつ、どこで起こるか分かりません。学校にいる時だけでなく、登下校中や放課後、家で一人でいる時に地震が起きたらどうするか。 ぜひこの機会に、御家庭でも「避難場所や連絡方法」について話し合ってみてください。
  •  令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
    「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』③」今回は「曳馬っ子 4つのめあて」についてです。
     
     曳馬小学校は、キャリア教育で身に付けてほしい基礎的・汎用的能力を、すべての教育活動で育まれるものであると捉えるとともに、すべての教育活動の土台となる力として考えています。
     本校では、4つの基礎的・汎用的能力を、
    ・!よろこびをつくり出す(課題対応能力)
    ・★よさをのばす(自己理解・自己管理能力)
    ・+力を合わせる(人間関係形成・社会形成能力)
    ・→これからをえがく(キャリアプランニング能力)
    として、子供たちと共有し、日々の活動でその伸長や達成を意識するよう投げ掛けています。

     中でも、特に「!よろこびをつくり出す」の達成を目指しているのが曳馬っ子です。
     
     ただ、昨年度末、令和8年度の教育の方向性や具体的な取組について、教員間で話し合ったところ、「よろこびをつくり出す」には、「★よさを伸ばす」と「+力をあわせる」の2つの力を身に付けることが大切なカギになると気付きました。
    「よさをのばす」と、「自信」がつきます。「力をあわせる」と「思いやりの心」が育ちます。
    一人一人に自信がつくことでより頑張れるようになります。相手を大切にする思いやりが増すことで、より大きな力を生み出すことができるようになります。すると…
    たくさんの「よろこび」や、大きな「よろこび」がつくり出すことにつながっていくと期待されます。
     子供たちが「曳馬っ子 4つのめあて」意識して活動に取り組む様子や活動後の成長した姿は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。ぜひ、御家庭でも「曳馬っ子 4つのめあて」について話題にしてみてください。
  • 先日、今年度最初の代表委員会が開かれました。 議題は、もうすぐ行われる「1年生を迎える会」についてです。

    各クラスの代表が集まり、「どんな会にしたいか」を真剣に話し合いました。 「学校を好きになってほしい」「笑顔にしたい」と、どの代表児童も1年生を思いやる気持ちでいっぱいで、頼もしい意見が次々と飛び出しました。

    代表委員会での決定を受け、各学年の準備もいよいよ本格始動です。
    プレゼント作りや出し物の練習など、「自分たちで最高の会をつくろう」と、学校全体が活気づいています。

    1年生のみなさん、楽しみにしていてくださいね!
  • ロールパン
    牛乳
    ホワイトシチュー
    春サラダ 
    オレンジ
    シチューは、肉や野菜などをスープで長時間煮込んだ料理です。
    シチューにはさまざまな種類がありますが、
    「ホワイトシチュー」が日本全国に知られるようになったのは、
    学校給食がきっかけだったと言われています。
    給食では、シチューに欠かせない「ホワイトルウ」を、バターと小麦粉から毎回手作りしています。
  •  令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
    「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』②」今回は「令和8年度のミッション」についてです。
     
     それは、「『やってみたい』に進んで挑戦する」です。今年度は、これを曳馬っ子が「目指す子供の姿」として、本校のグランドデザインにも明記しました。(学校教育目標の下に示してあります)
     曳馬小学校では、「やってみたい」を見つける時、また挑戦しようと動く時に、大切にする3つの約束を提示しています。
    ➀ 好きなことをする。
    ② 自分から進んでする。
    ③ 人のためになることをする。です。
    ③には、隠れた約束があります。それは、
    ➌ 人に迷惑を掛けない。です。
    子供たちには、教科学習やよろこび学習、特別活動などで、どんどん「やってみたいこと」を見つけて挑戦してほしいと考えています。

     でも、どんなに「好きなこと」でも、「自分から進んで」したとしても、そのことで周りの誰かが嫌な気持ちになったり、つらい思いをしたりなど、何かしらの迷惑が掛かるとしたら、それは、「『やってみたい』に進んで挑戦する」には当てはまらないということも、子供たちには合わせて伝えています。
     曳馬小の教員は、子供たちが「やってみたい」という気持ちになる授業を、一生懸命考えて準備していきます。
    また、学校行事や校外学習などでは、子供たちが主体となり「こんなことをやってみたい」という気持ちや「あんなことができたら楽くなる」という願いをもって、いろいろなアイディアや方法を出し合って、話し合って、自分たちが最高に楽しいと感じられる活動を作りあげていってほしいと思います。

     子供たちが「『やってみたい』に進んで挑戦する」様子や姿は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。
     
  • ごはん
    牛乳
    あじのねぎソースかけ
    うま煮
    みそ汁
    今日は、「ふるさと給食の日」です。
    「ふるさと給食の日」は、浜松市内や静岡県内でとれる農産物や海産物を、
    給食に取り入れています。
    今日の給食は、浜松市産の「葉ねぎ」「干ししいたけ」を使っています。
    地域の産物の味を楽しみましょう。
  • 先週の月曜日、ひかり・のぞみ集会を行いました。新一年生も仲間入りし、学校生活のきまりや、ひかり・のぞみ学級の目標についてみんなで確認しました。
    「みんながよりよくなるために」を合言葉に、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、友達のよさを認め合い、安心して過ごせる学級づくりに取り組んでいきます。
    のぞみ2組は、2年生と5年生が一緒に学習しています。
    5年生の算数では、長方形を「形も面積も同じにするにはどう分ければよいか」を考えました。「片方を一つへこませたら、もう片方を一つ出す」という考え方を手がかりに、色々な方法を見つけることができました。
    2年生の算数は、「コ+コ+ア=15」の問題に挑戦しました。
    「コには同じ数が入るから、足りない分がアだ!」と、考える順番を工夫しながら、問題のひみつにせまっていました。
    5年生の図画工作では、自分の心を表す模様作りをしました。
    「やってみたい!」と2年生も休み時間に挑戦しました。
    少し緊張していた2年生、5年生も楽しく過ごす姿が増えてきました。
  •  令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

     その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

     そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
     
     「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』①」今回は「曳馬小学校の学校教育目標」についてです。

     学校教育目標は、昨年度と同じ「未来をえがきのびやかに学ぶ曳馬っ子」です。

    今年度は、その中でみなさんに特に意識してほしい言葉として「のびやか」を選びました。

     みなさんは「のびやか」と聞いたら、どんな姿が思い浮かぶでしょうか。
     一人一人が思い浮かべる「のびやかな姿」は、似た部分もあるでしょうが、微妙な違いが感じられるでしょう。それでは、曳馬小学校が進む方向が定まりません。それは、子供たちの成長を促す力や支える力を十分に発揮できないことにつながります。
     そこで、今年度は、この「のびやか」を、次のような4つの姿を表す言葉だと押さえることにしました。

    それは、①「自分らしく」②「やってみたい思い(をもつ)」③「自ら動く」④「互いに認め合う」です。
     学校教育目標「未来をえがき のびやかに学ぶ曳馬っ子」の「のびやか」の部分を、4つの言葉に置き変えて読んでみます。(多少つながりやすくするために、語尾を変換します)
    ①「未来をえがき 自分らしく学ぶ曳馬っ子」
    ②「未来をえがき やってみたい思いをもって学ぶ曳馬っ子」
    ③「未来をえがき 自ら動いて学ぶ曳馬っ子」
    ④「未来をえがき 互いに認め合って学ぶ曳馬っ子」
     いかがですか。それぞれぴったりと当てはまって、その姿が浮かんでくるのではないかと思います。
     これから一年、子供たちが「ぼくは、わたしは、どんなふうに学びと向き合っていったら、この『のびやか』の姿に近づいていけそうか」を考え、教科学習や総合的な学習、特別活動などに「やってみたい思いをもって」「自ら動き」、「互いに認め合いながら」「自分らしく」取り組み、それぞれの学びを深めていってほしいと思います。
     子供たちが「のびやか」に活動に臨む様子やその成果は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。
     
  • 今日は、5年生全員で、チャレンジカップを行いました。
    チャレンジカップとは、クラス対抗でレクレーションを行い、勝ったクラスにはトロフィーが授与される学年レクレーションのことです。

    最初は、バースディラインを作りました。
    会話はせずに、ジェスチャーだけで誕生日を伝え合い、大きな円を作っていきます。5年生なので、目標タイムを5分に設定。
    「よーい、始め!」でスタートし、子供たちもどんどん尋ね合って、なんと4分40秒で完成しました。
    団結の輪が完成しました。
    輪になって、答え合わせを兼ねて、誕生日と名前を紹介し合ったら、自然と拍手が沸き起こり、温かい雰囲気になりました。

    次は、和也先生をリーダーにはリズムゲームを行いました。
    手が重なったら、拍手をし、間違えたら脱落していき、残りの人数で競い合いました。
    練習から、何人もリーダーに翻弄され、笑いが沸き起こっていました。

    その次は、学級ごとに輪になり、輪くぐりしたり、ボールリレーを行いました。
    どうしたら速く輪を回せるか、アドバイスしあったり、走者の仲間を応援する声が体育館中に響きわたったりして、
    協力の輪が広がっていました。

    楽しい時間はあっという間に過ぎ、今回の優勝は3組さんでした。
    今後も、チャレンジカップを通じて、学年・学級の絆を深めていきたいと思います。

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