普段は、自分たちが足を運ばないといけない博物館ですが、今日は博物館が曳馬小に来てくれました。

「太平洋戦争と浜松」と「昔のくらしの道具体験」というテーマで学習をしました。
「太平洋戦争と浜松」の授業では、2学期に国語科で学習した「ちいちゃんのかげおくり」の物語の世界をより詳しく学ぶことができました。「戦争とは何か」や「浜松市が受けたの被害」についてお話を聞き、貴重な写真資料を見せていただきました。また、当時使用されていた爆弾の模型や本物の焼夷弾、ヘルメットなどを見たり触れたりさせていただきました。実際に戦争を経験された方には及びませんが、「ちいちゃん」が生きた時代の過酷さについて感じることができました。
「昔のくらしの道具体験」では、江戸時代のアイロン「ひのし」や石臼の体験しました。3年生は、炭火を使用したアイロンに興味津々でした。炭火アイロン2種類と電気スチームアイロンを体験しましたが、「電気スチームアイロンが一番しわが伸びた

」と言う子供たちがほとんどでした。「先人の知恵」のおかげで今私たちは便利な生活を送ることができているということを学びました

移動博物館の講師の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。