2026年1月

  •  学習発表会での合奏に向けて、打楽器を使う子たちが集まり、パート練習がありました。
     鈴やトライアングル、小太鼓などの楽器を使った演奏練習はスムーズに進み、タイミングよく鳴らすことができていました。
     次回の練習には、歌と合わせてみます。子供たちはワクワクして練習を終えていました。
  • ごはん
    牛乳
    たらのごまみそかけ
    大豆と昆布の炒め煮
    のっぺい汁
    給食週間2日目です。献立テーマは「まごわやさしい献立」です。
    「まごわやさしい」は、昔から人々の健康を支えてきた、和食で使う食べ物の頭文字をとったものです。
    「ま」は豆類、「ご」はごまなどの種実類、「わ」はわかめやひじきなどの海そう類、
    「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどのきのこ類、「い」はいも類のことです。

    今日の給食の中には「まごわやさしい」の食材がすべて入っています。ぜひ、探しながら食べてください。
  •  先週の金曜日(1/16)、1年生は、前回の生活科「昔の遊びをしよう」の学習で作った凧を使って、凧あげをしました。
    澄み切った青空の下で、3時間目に1組が、4時間目に2、3組が、凧あげに挑戦しました。
     初めて凧あげをする子もいますから、不安はいっぱい・・・でも、今回は、大先輩の5年生が、1年生一人ひとりについて助けてくれました。
     5年生が巧みに糸を操りながら、凧をある程度の高さまで上げると、糸巻を1年生に手渡します。凧が落ちそうになると、5年生が、糸の途中を手繰って、また元の高さに戻します。
     少し風が強かったので、5年生でも上がった凧を安定させるのには苦労している様子でした。
     5年生のお兄さんやお姉さんと一緒に、凧あげを楽しむ1年生。
    だんだん空に向かって高く上がっていく凧と、その糸を上手に操るお兄さん、お姉さんの姿を交互に見ながら、1年生は、凧が上がったうれしさと5年生に見守られている安心感に満たされていたことでしょう。
     
     こうやって「凧あげのスキル」等と「下級生への思いやり」が伝承されることで、曳馬っ子たちは、優しい上級生へと成長していくのです。

     よかったね、うれしかったね、1年生のみんな。そして、5年生のみなさん、ありがとう。
     
  • ごはん
    牛乳
    ポークカレー
    野菜の塩もみ
    フルーツミックス
    給食週間1日目です。
    献立テーマは「昔の給 食~思い出のカレーライス~」です。
    1976年(昭和51年)頃から、主食が毎日パンだった学校給食にごはんが登場し、
    カレーライスは人気第1位のメニューでした。
    1982年(昭和57年)に、学校給食ができて35周年を記念して、
    全国の学校給食で一斉にカレーライスを出したことから、
    1月22日は「カレーの日」になりました。

    多くの人の思い出に残っている給食のカレーライスを、おいしくいただきましょう。
    今日は給食主任の愛子先生と栄養教諭の話がありました。

    愛子先生からは給食の思い出のお話をしてもらいました。
    全校児童に問いかけると、遠くのクラスからも元気な返事が聞こえ、
    楽しく給食の時間を過ごすことができました。
  • 1月16日(金)の3,4校時に行われた生活科で、各グループの発表に向けた制作や練習が行われました。
    各グループとも、自分たちの発表に向けて、一生懸命作ったり、練習したりしています。
    中には、模型を制作して演出するところも。
    発表が楽しみですね!
     
    さらには、この日の学習の最後に、合唱曲のお披露目がありました!
    実行委員の子供たちが、学級からの意見をもとにして考えた歌詞です。
    まずは、学年の前で実行委員さんたちみんなで見本に歌ってくれました。
    2年生の今までを振り返りつつも、楽しい歌詞です!
    参観会をお楽しみに!
  •  2年生の生活科を中心とした内容で、1月30日(金)に発表会を開く予定です。発表会では、前半に合唱・奏を行いますが、この際、図工「わっかでへんしん」の学習で制作した作品を身に着けて演奏します。
     今日はこの制作を行いました。
     輪っかを作るところで使用する、ホチキスやセロハンテープの使い方についても、子供たちにとっては学習内容です。
     「どうやるの?」「ここをとめるんだよ。」など、子供たち同士で協力しながら和気あいあいと作業を進めていました。
    最初は全員座って作業を行っていましたが、熱中して作業するうちに、なぜかみんな立って作業をしていました。
    「こんなふうにやってみた!」
    「それいいね!」
    など、作業が進むごとに子供同士で報告しあったり教え合ったりしてどんどん制作が進みます。
     
    「まだ終わらない!」「来週もやりたい!」「次はいつ?」「昼休みも続きをやる!」など、意欲的な発言が多数!
    できたところまでの作品で、そろってポーズ!

     
  • 国語科の学習で、『1年生が教室で楽しく、安全に過ごすためにはどうしたらよいか』を考えました。
    テーマは、6年生が一年生と一緒に遊びながら、過ごし方を教えることです。
    話合いでは、「一年生だったら、どんなことがうれしいかな」「どんなときに不安になるかな」と、相手の立場に立って考える姿が見られました。
    「楽しいだけじゃなくて、安心できることも大事だよね」「ルールが多すぎると、困っちゃうかもしれないね」など、優しい言葉が自然と交わされていました。
     
    実際に1年生と一緒に遊ぶ時間では、目線を合わせて声をかけたり、うまくいかない場面ではそっと寄り添ったりする姿が多く見られました。
    1年生の笑顔に、6年生も思わず笑顔になる、そんな温かい時間となりました。
    活動後の振り返りでは、「どんなときに1年生が笑っていたか」「どこで困っていたか」を思い出しながら、次はどうしたらもっとよくなるかを考えました。
    今回の振り返りをもとに、次回の1年生との交流に向けて再度グループで話し合いをしていきます。
     
  • 麦入りごはん
    牛乳
    がんもの煮つけ
    じゃがいもの香味揚げ
    沢煮わん
    「がんも」は「がんもどき」とも言いますが、もともと肉の食べられない僧侶のための食べ物で、
    鳥の雁の肉に似せた「もどき料理」だから、この名がついたといわれています。
    水けを絞った豆腐に、細かく切ったにんじんやごぼう、昆布などの具材を混ぜて丸めて揚げたものです。
    味がよくしみ込んだがんもを、おいしくいただきましょう。
  •  昨日(1/14)、1年生は、生活科「ふゆをたのしもう」の学習で、「ふゆのあそび」の1つとして「凧作り」をしました。

    まず、簡易キットの凧の糸付けを、先生に教わりながらしました。
     次に、今回の主活動「凧に絵を描く」に取り組みました。
    「お正月」をキーワードに、どの子も思い思いに絵を描いていました。
     干支の「午」や鏡餅、お年玉やダルマなど…きっと、楽しかった冬休みや家族・親戚と過ごした年末年始を思い浮かべながら、描いたことでしょう。
     みんな、楽しく活動して、それぞれに「自分の凧」を完成することができました。
     次は、凧あげです。
    一人ひとりの凧が、1月の空に上がっていく様子を思い浮かべるだけで、心がウキウキしてきます。
     凧あげの様子は、後日お伝えします。お楽しみに。
  • 3年生 移動博物館

    2026年1月15日
       普段は、自分たちが足を運ばないといけない博物館ですが、今日は博物館が曳馬小に来てくれました。cheeky
      「太平洋戦争と浜松」と「昔のくらしの道具体験」というテーマで学習をしました。
      「太平洋戦争と浜松」の授業では、2学期に国語科で学習した「ちいちゃんのかげおくり」の物語の世界をより詳しく学ぶことができました。「戦争とは何か」や「浜松市が受けたの被害」についてお話を聞き、貴重な写真資料を見せていただきました。また、当時使用されていた爆弾の模型や本物の焼夷弾、ヘルメットなどを見たり触れたりさせていただきました。実際に戦争を経験された方には及びませんが、「ちいちゃん」が生きた時代の過酷さについて感じることができました。
      「昔のくらしの道具体験」では、江戸時代のアイロン「ひのし」や石臼の体験しました。3年生は、炭火を使用したアイロンに興味津々でした。炭火アイロン2種類と電気スチームアイロンを体験しましたが、「電気スチームアイロンが一番しわが伸びた」と言う子供たちがほとんどでした。「先人の知恵」のおかげで今私たちは便利な生活を送ることができているということを学びましたlaugh
       移動博物館の講師の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。
      「戦争とは何か」序盤から興味津々の子供たち。たくさんの質問が出て、なかなか先に進みませんsmiley6年生の歴史の授業が待ちきれない3年生でした
      真剣に話を聞く3年生丁寧に子供たちの質問に答えてくださりありがとうございましたwink
      こんなヘルメットを被って頭を守っていたんだ
      重たい私たちのヘルメットとは違います。
      爆弾と焼夷弾は違うことを知り、驚いた3年生crying2人掛かりで挑戦しましたが、爆弾の模型は持ち上がりませんでしたこんなものが降ってくるなんて・・・broken heart
      やけどをしないように、真剣に手順を聞く3年生。一人のけがもなく体験ができました
      鉄の部分はとても熱いおっかなびっくり「ひのし」を体験しましたdevil
      形は今のアイロンと似ているけれど、火起こしをしてからでないとできない炭火アイロン・・・。昔の人は、アイロン掛けに時間が掛かったことがよく分かりました
      スイッチ一つでよくしわが伸びる電気スチームアイロン便利になったことがよく分かりました。
      国語科「すがたをかえる大豆」で学習したきな粉。昔の人は、石臼で時間をかけてきな粉を作っていたことを知りました。
      きな粉のいい香りに、「食べたくなっちゃう」3年生でしたが、しっかり我慢できましたsmiley

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