3年生に続いて、4年生も移動博物館で戦争について学習させていただきました。
移動博物館があると分かった日から、子供たちは毎日のように「移動博物館楽しみ!」、「早く移動博物館の日にならないかな~」と話していて、当日が来るのをとても心待ちにしていました。
今回4年生が学習したテーマは、「太平洋戦争と浜松」。
子供たちは、3年生の国語科で「ちいちゃんのかげおくり」を、4年生の国語科で「一つの花」を学習しました。今回の移動博物館では、この二つの物語の世界について詳しく学ぶことができました。
初めに、講師の方から、「戦争とは何か」や「戦時中の人々の暮らし」、「曳馬の街の被害」などについて教えていただきました。その後、博物館から持って来ていただいた貴重な資料や実物を見せていただきました。子供たちは、実物の「寄せ書き日の丸」や爆弾の模型に興味津々でした
移動博物館を通して、子供たちは、戦争の恐ろしさを知ると共に、今ある生活が当たり前ではないことを再確認していました。

移動博物館の講師の皆様、本当にありがとうございました。