2026年

  • 6月の園庭開放②

    2026年6月22日
      今日は6月2回目の園庭開放の日です。
      今回もひよこぐみのお友達が初生幼稚園に遊びに来てくれましたwink
      初生幼稚園のお兄さん、お姉さんと一緒に水遊びや砂遊びを楽しみましたlaugh
      次の園庭開放は7月8日(水)です。
      たくさんのお友達が遊びに来てくれるのを待ってます!

      お知らせ
      7月23日(木)、入園説明会を行います
    • 6月の製作物

      2026年6月19日
        昇降口には園務員さんが作成した掲示物があり、こどもたちを出迎えてくれています。
        こどもたちが季節の移り変わりを感じたり、自然への興味・関心を広げたりするきっかけになります。
        各教室をのぞいてみると
        こどもたちの園での学びや生活を感じられる環境がつくられています。
        自分が感じたことや考えたこと、イメージしたことを、自分らしい方法で表す力を育んでいきます。
        自然との触れ合いや、季節の行事等、豊かな体験を積み重ね、心が動く体験を十分に味わわせていきたいと思います。
      • 初生幼稚園の5領域「表現」の目指すこどもの姿は、
        「好きなことをとことん楽しみ、感じたままに自分を表す子」
        です。
        そら組の様子をのぞいてみると、こどもたちは自分の好きなことを楽しんでいる姿、自分の思いを表現する姿が見られます。
        こどもたちは、一人一人「好き」と感じることや夢中になれることは違います。
        生き物が好きな子、ものをつくることが好きな子、先生や友達と一緒に遊ぶことが好きな子…
        それぞれの「好き」はその子らしさそのものです。
        振り返りでは、ホワイトボードに写真をはり、友達がどんな遊びをしているのか視覚的に分かるようにしました。友達同士がつながる気付きのきっかけになるように工夫しています。

        園では、こどもたち一人一人の興味や関心を大切にしながら、好きなことにじっくり取り組める環境づくりを心掛けています。
        好きなことを通して挑戦したり、友達と考えを伝え合ったりする中で、新しい発見や学びが生まれています。
        初生幼稚園の教育目標の3本柱「自分らしさを大切にするこども」につながっていきます。
      • 雨が上がったら

        2026年6月18日
          昨晩から雨が降っていましたが、登園する頃には上がりましたね。
          「今日はお外で遊べますか?」
          と登園時のあいさつと同時に尋ねてくるこどもたち。
          「もちろん!いっぱい遊ぼう!!」
          園庭はぬかるんでいたり、水たまりもありますが、それも雨上がりの環境です。
          うさぎ組は水遊びが大好き
          暑いときは水が気持ちいいね。
          誰もいない園庭を見て、走りたくなっちゃったsurprise
          裸足でぬかるんだ園庭を走ります。
          「ふわふわしていて気持ちいいね。」
          何度も何度も楽しそうに走っているうさぎ組を見て、園庭に出てきたそら組も走り出しましたsad
          そら組は先生としっぽとり対決
          それを見ていたれんげ組も入ってきました。
          れんげ組、雲梯を頑張っていました。
          「次はオレンジ色のところまで頑張るね。」
          自分の目標をもって、何度も何度も取り組む姿が見られました。
          「やったあwinkできたぁ
          こどもたちのキラキラした笑顔を見るとうれしくなります
          園庭にいる小さな虫を発見したり、羽化したチョウについて「むしのせんせい」に教えてもらったりと、
          身近な自然や生き物を見たり触れたりしていました。

          こどもたちそれぞれが雨上がりの園庭を楽しんでいましたlaugh
        • 教育実習生が責任実習を行います。
          お部屋には大きな紙に1人だけかっぱを着たこどもが掲示されています
          何だろう?

          「今日はいろいろな色のかっぱに模様をかいて、お友達をつくろう。」
          絵の具の中に入っているビー玉を使って転がし絵を楽しみますlaugh

           
          ビー玉によって生まれる偶然の模様や色の変化を楽しみながら自分なりに表現します。
          最後はペンでお顔をかきます。
          かっぱは乾燥棚で乾かしてfrown
          完成が楽しみですね
          教育実習を通して、こどもたちと関わることで、こども理解に努めてきました。
          今日の責任実習では、一人一人に寄り添った保育を行い、適切な援助をする姿が見られました。
          こどもたちの「自分らしさ」を大切にする姿はすばらしいです。
          教育実習もあと少しで終わりですmail
          こどもたちにとっては教育実習生ではなく立派な初生幼稚園の先生です
          こどもたちとの関わりを通して、
          「幼稚園の先生になりたい!」
          という思いを強くもってくれるとうれしいです。
        • プール開き

          2026年6月16日
            今日は初生幼稚園のプール開きです
            うさぎ組は初めてのプールで水遊び
            れんげ組は初めての大きなプールへ
            プールに入る前に、先生のお話を聞きます。
            プールに入る時の大切なやくそくですlaugh
            そしてみんなで元気よく体操wink
            入る準備完了です!
            今日はちょっと水が冷たかったけれど、楽しく水遊びができましたsad
            これからいっぱい遊んで、水と仲良しになります
          • 【そら組】公開保育

            2026年6月15日
              そら組、今日は公開保育を行いました。
              近隣の幼稚園の先生方にも参加していただきました。

              ・自分の思いや考えを伝えたり、相手の思いに気付いたりしながら、友達と一緒に遊びを進める楽しさを感じられるようにしたい。
              ・いろいろな素材や用具の特性に関心をもちながら、自分なりに考えたり試したりして遊ぶ楽しさを味わえるようにしたい。


              教師の願い、ねらいをもって保育を行います。
              公開保育後の協議を通して、こどもの姿をもとに保育を振り返ることで、「主体的な遊びとは何か」「ねらいからどのような援助が適切だったのか」などを考える機会になります。
              こどもの姿を通して、保育を見つめ直し、互いに学び合いながら保育の質を高めていくための研修です。保育者の学びを園全体の学びへと広げることで、こどもたちにとってより豊かな保育環境の実現につながります。
            • れんげ組が心を込めてお世話をしている「つるなしいんげん」が生長しました。
              今日、一回目の収穫をすることにしました
              収穫したつるなしいんげんを園務員さんにお願いします。
              「塩茹ででお願いしますblush
              「初めて食べたけど、おいしいね。」
              「いんげんの中はどうなっているのかな?」
              「えっ!皮も食べられるの?」
              「ちょっとあまいね。」

              自分たちで育てたから、味は格別においしいようですfrown

              収穫したつるなしいんげんは全部おいしくいただきました。
              「おかわりindecision
              月曜日も収穫できるかな?
            • 避難訓練(火災)

              2026年6月12日
                今日は避難訓練(火災)を行いました。
                火災時には安全に避難できるようにしますlaugh
                先生のお話もしっかりと聞くことができました。
                先生たちの消火訓練も真剣に見ることができました。

                一番大切なのは「自分の命を守ること」です。
                避難訓練は、大切な命を守るための練習です。先生の話をよく聞いて行動できることが、自分や友達を守る力につながります。
              • シャボン玉遊び

                2026年6月11日
                  こどもたちがシャボン玉遊びを始めました
                  「どうしたら大きなシャボン玉ができるかな?」
                  息の吹き方や道具の使い方を工夫しながら、成功する方法を見付けていきます。
                  「きれいだねcheeky
                  光に当たって色が変わる様子や、空に飛んでいく美しさを感じ、言葉や動きで表現します。
                  風や光などの自然に触れながらシャボン玉遊びを楽しんでいました。

                  幼稚園教育要領の「自然との関わり・生命尊重」「思考力の芽生え」「言葉による伝え合い」等につながる遊びです。