•  4・5・6年生がクラブ活動で「光るカラフル泥だんごづくり」に取り組みました。、ハマニ株式会社さんから講師をお迎えし、左官屋さんの漆喰塗りの技術を使って、ぴかぴかに光る泥だんこを作りました。自分の好きな色の漆喰を選んで3層に塗りと磨きを重ねて完成です。一人一人の個性が出て、素敵な泥だんごが誕生しました。
  • あいさつ運動

    2026年7月6日
       浜松市保護司会の皆さんが、登校時間に挨拶運動を実施してくださいました。小雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、「おはようごさいます」の元気な声が響き、明るい気持ちになりました。
    •  2年生図工の様子です。くしゃくしゃにした紙袋を使って、自分だけの友達を作っています。紙を思う存分くしゃくしゃにできる機会に、とても楽しそうです。くしゃくしゃになった紙の感触を楽しんでいる子もいます。先生が用意したヒントから発想を膨らませて、様々な形を作っていきます。
      「クマちゃんを作ってるよ。」
      「花束みたいにしたいんだ。」
      袋の中にはふんわり丸めた新聞紙をつめて、ひもで縛って、形を整えていきます。目や口を描いたり、飾りつけをして素敵な友達が誕生しました。
       
    •  5・6年生が体育で万が一、水難事故に遭遇した時のために、着衣泳に挑戦しました。洋服を着たまま水に入ると、
      「重い!動きにくい!」
      と声が上がりました。まずは、救助を待っている間に体力を消耗しないための、浮く練習です。続いて、ペットボトルを浮き輪の代わりに使ったり、上衣に空気を入れて膨らませたりする体験をしました。
       命を守るためにできることを、1つでも多く知っておくことが大切ですね。
    •  3年生理科の様子です。ゴムや風の力を使って、車を動かす実験をしています。コーンに番号を付け、車がどれだけ移動したか距離を記録しているようです。
       車に帆を立てています。扇風機の風の力を利用してみると、ス~っと進んでいきました。大きな扇風機を使って風の強さを変えてみると、距離が伸びました。ゴムの力で進む装置は使い方にコツがいるようで、何度もやり直している子もいました。こうした活動を通し、観察・実験の技能を身に付けていきます。
       
    • 「うんとこしょ!どっこいしょ!」
       1年生の教室から元気な掛け声が聞こえてきました。みんなで声を合わせて、とっても楽しそうです。「おおきなかぶ」の授業です。黒板には「やくになりきって おんどくしよう」とめあてが書かれていました。
       おじいさん、おばあさん、孫、犬、ねこ、ねずみ…それぞれの役になりきってカブをひっぱります。動作化の活動を通して、繰り返しの面白さや、みんなで声を合わせる楽しさを体感しています。カブが抜けたらおおはしゃぎです。
      「どんな気持ちでカブを引っ張りましたか。」という担任の問い掛けに、
      「カブを食べたいなと思いました。」
      「がんばって抜くぞと思いました。」
      とそれぞれの答えが返ってきました。登場人物の心情についても考えています。これでまた、音読が上達していきそうです。
    •  6月29日(月)に委員会活動が行われました。各委員会で、反省点や課題を話し合い、よりよい活動になるような意見が出されていました。5年生も6年生に負けずに、積極的に発言する姿も見られました。自分たちの学校を、自分たちの手でよりよくしていこうという気持ちが伝わってきました。
       話し合ったことは、すぐに実行に移します。主体的に活動に取り組む姿が今日も見られました。さすが、5・6年生です。頼りになります。
    •  5年生社会の様子です。給食の献立を見ながら、気付いたことを話しています。そう言えば、この間、「給食を食べながら、どんな食材を使ってるか考えてね。」と授業終わりに担当が話していました。今日は、その続きのようです。農産物、水産物にそれぞれ赤丸、青丸を付けています。
       今度は、スーパーのチラシを見ながら、食材の産地を調べていくようです。身近なところから食材について考えられるよう、授業が仕組まれています。今日の学習を通して、子供たちにどんな気付きが生まれるか楽しみです。
    •  3年生国語の様子です。タブレットや本を使って、自分の興味がある仕事について調べています。調べたことをワークシートにメモして、次は、レポートにまとめるようです。
      「先生、この字は何て読みますか?」「これは、どういう意味ですか?」
      3年生には読めない字がたくさんあります。本を見ても、読み方が分からなかったり、自分の知りたい情報が載っているのか分からなかったりすることもまだまだ多いのが実態です。ましてや、インターネットで調べた情報は、子供向けに書かれていない上に、真偽も分かりません。「書く」力をつけたいのですが、その前に「調べる力」「正しく読み取る力」も必要です。
       それでも、自分のなりたい職業のくふうについて、しっかり読み取ろうと頑張っている子の姿を見ると、うれしい気持ちになります。読み取ったことを、今度は自分の言葉に変換して、人に伝えられる文章が書けるようになったらよいですね。
    •  1年生生活科の様子です。花壇の周りで、夏の素材を探していました。虫を探している子、草花を見ている子、それぞれに季節の変化を見つけようとしています。
      「チョウチョがいるよ!モンシロチョウ!」
      「あっちに黒いアゲハが飛んでる。」
      「2年生のナス、大きくなってる。おいしそう!」
      自分たちの育てているアサガオ以外にも、目を向けています。
      「ヒマワリもたくさん咲いてるね。」
      何かを見るたび、気付くたび、子供たちの表情がくるくると変わります。見つけるわくわくや気付いたどきどきが、たくさんあったようです。