•  5・6年生が「30分間回泳」に取り組みました。強い日差しが照り付ける中でしたが、朝一番のプールは気持ちがよかったことと思います。30分泳ぎ切った子供たちはみんな満足そうな表情でした。合格おめでとうございます。残念ながら合格できなかった子も、挑戦できたことは素晴らしかったですね。これからも「よし!やってみよう!」の気持ちで、取り組んでほしいと思います。
  •  今日の花川タイムは「レジリエンス」でした。自分の「微妙だな」と思っている性格をリフレーミングし、考え方を変えることでポジティブになっていく取り組みです。ワークシートには自分のよさを書くところもありますが、なかなかかけない子もいます。そんな時も、担任との対話や友達の発言がヒントになって、自分のよさに気付く子も。
    「微妙だな」という点については、以外にもたくさん書く子が多くいました。リフレーミングも例を聞いたり、みんなで考えたりしながら、変換する様子が見られました。「積極的にできない→慎重に、じっくり考えている」「すぐ怒ってしまう→自分の気持ちに素直」など、捉え方によって短所は長所になることに気付いて、自分で自分の心を守れる人になってほしいですね。
  •  スクールカウンセラーを講師としてお迎えし、2年生が「こころすくすく教室」に参加しました。低学年からストレスに関する基本的な知識と対処法を身につけることが目的です。ペアになって、自分の気持ちを伝え合いました。相手に寄り添って話を聞いてあげることで、ストレスが軽減されることを体験することができました。
  • 暑~い昼休み

    2026年7月10日
       今日は気温がぐんぐん上昇し、WBGTも29~30を行ったり来たり。熱中症対策のため、昼休み、子供たちは水分補給タイムや休憩をこまめに入れながら遊びました。日差しが強い中でもボールを追いかけて走り回ったり、木陰の遊具でのんびりしたり、思い思いに過ごす様子が見られました。
    •  2年生の図工の学習で「わっかでへんしん つくってへんしん」の作品作りに取り組んでいました。紙を輪にして王冠やティアラにしたり、剣やステッキを作ったりしていました。今回の図工の面白いところは、作ったものを身に着け、変身できるところです。背中に紙でつくった羽をつけ、ちょうちょのように舞っている様子がとても楽しそうでした。
    •  民生児童員さん、主任児童委員さんが来校され、子供たちの様子を参観してくださいました。少人数の温かい雰囲気や教員の目が行き届く環境に、「子供たちが伸び伸びと過ごせている。みんな幸せですね。」というお言葉をいただきました。花川小のよさを感じていただくことができました。
    •  4年生外国語活動の様子です。自分の好きな曜日と、そのわけを友達と伝え合う活動に取り組みました。動画を見たりALTと担任の会話を聞いたりして、やり取りの流れを確認します。練習をしてフレーズが言えるようになったところで、さあスタート。
      「えっと…あれ、最初何だっけ?」
      「I like ~.」は分かっているけれど、質問するフレーズが難しいようです。先生に確かめて、もう一度挑戦します。失敗しても大丈夫という気持ちで、外国語に親しんでほしいですね。
    •  校内には様々な花が植えられ、登校してくる子供たちを出迎えてくれています。今はヒマワリが盛りを迎えました。一つだけひと際高く伸びたヒマワリが目を引きます。昨年の種がこぼれて、自然に生えてきたものですが、こんなに立派に育つとは、不思議です。
       その他にも、1年生のアサガオや2年生の野菜もかわいらしい花を咲かせています。駐車場前の花壇の花は、ボランティアさんに教わりながら全校児童が1つずつ植えたものです。美しい花々を見て、心がほっとする瞬間を大切にしたいですね。
    • 1年生が生活科「水とあそぼう」の学習をしました。自分たちで持ってきた容器で水鉄砲をしたり、的当てをしたりしました。また、シャボン玉もしました。自分でいくつも作ったり、大きなシャボン玉づくりに挑戦したりしました。楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。
    •  4・5・6年生がクラブ活動で「光るカラフル泥だんごづくり」に取り組みました。、ハマニ株式会社さんから講師をお迎えし、左官屋さんの漆喰塗りの技術を使って、ぴかぴかに光る泥だんこを作りました。自分の好きな色の漆喰を選んで3層に塗りと磨きを重ねて完成です。一人一人の個性が出て、素敵な泥だんごが誕生しました。