• 読書週間②

    2026年6月17日
       今日は参観会に合わせて、特別日課です。いつもは午後に行われる花川タイムですが、今日は朝に設定されていました。読書週間ということで、図書委員会の5・6年生が、各教室で読み聞かせをしてくれました。きっと何度も練習してきたのでしょうね。とても上手に読んでいます。聞いている人たちも、真剣!こんな風にスタートする日もよいですね。素敵なひと時を過ごすことができました。
    •  3年生から6年生が、総合的な学習の時間に取り組んだミニ探究。自分のテーマについてそれぞれにまとめたものを、多目的室に展示しています。個性溢れる仕上がりになっています。明日の参観会にいらした際は、子供たちのわくわくが伝わってくる展示を、ぜひ見に来てください。
    • 読書週間

      2026年6月16日
         今週は読書週間です。図書室前には6月に合わせて「カエル」の絵本が展示されたりや6月の歳時記掲示されています。中に入ると、雨や歯をテーマにした絵本や、新しく入った本のコーナーも設置されています。毎月、図書館補助員が工夫を凝らして、子供たちが興味を持てるような仕掛けをしています。
         また、保健室前の掲示板も、雨をテーマにしたものになっています。雨で外で遊べない日には、ゆっくり読書をするのもよいですね。
      • 5年生が第83回全国小学生歯みがき大会に参加しました。動画を見ながら、自分の歯と口の生活習慣を振り返ったり、歯肉炎について学んだりしました。また、鏡を見ながら、歯肉を確認したり、歯みがきをしたりしました。これからも、今日聞いたことを実践し、歯と口の健康を守っていってほしいです。
      •  4年生は、天竜川から取り入れた水が安全な水にかわるまでを見学しに「大原浄水場」を訪れました。大原浄水場は、浜松市内最大の広さを誇り、東京ドーム3.5個分の広さがあるそうです。蛇口からできたばかりの水を飲ませていただき、子供たちから「すごくおいしい。」「冷たい」という感想が聞かれました。日本は、水道水をそのまま飲むことができる世界でも珍しい国だそうです。貴重な水を大切に使いたいですね。
      •  3年生が飼育ケースを抱えて職員室にやってきました。
        「先生、見て!」
        モンシロチョウの卵から幼虫が生まれたことを、理科の担当教員に報告しに来たようです。
        「すっごいちっちゃいよ。」
        「かわいいね。」
        「2匹だと思ったら、3匹だ!」
        命の誕生に大喜びする姿に、うれしい気持ちになりました。上手く育ちますように。
      •  法教育出前講座で、6年生が身近な法律や権利について学習しました。これまでに6年生は社会科の学習で「日本国憲法」について学習しています。今日は、身近で起こりそうなトラブルを題材に、賠償責任について考えました。弁護士の先生からは「故意」や「過失」といった言葉を使って、どういった場合に責任が問われるかを教えていただきました。また、今後考えられるインターネット上の権利侵害についてもお話をいただき、貴重な体験ができました。
      •  5年生理科「生命のつながり メダカのたんじょう」の授業で、学習ボランティアさんがメダカの卵を持ってきてくれました。ケースの中では、メダカが元気に泳いでいます。この小さな卵から、どのように命が誕生していくのでしょう。顕微鏡で卵の観察をし、興味が高まったようです。
      •  プールに水が入り始めました。もうすぐプール開きです。1・2年生が体育「水あそび」に備えて、オリエンテーションを行いました。プールに入水する際の注意事項・約束を確かめたり、着替えの練習をしたりしました。着替えに時間が掛かりすぎると、プールに入る時間が減ってしまいます。目標時間を設定し、素早く着替えられるよう頑張っていました。
      •  今日の1年生の図工は、運動場の南側の砂場で行いました。まんまるの泥団子を作ったり、山や川に水を流したりして楽しみました。プリンカップに砂をつめていくつもプリンをつくっている子もいました。手足が砂まみれになっても気にならないくらい夢中になっていました。時間がいくらあっても足りないですね。