•  5年生理科「生命のつながり メダカのたんじょう」の授業で、学習ボランティアさんがメダカの卵を持ってきてくれました。ケースの中では、メダカが元気に泳いでいます。この小さな卵から、どのように命が誕生していくのでしょう。顕微鏡で卵の観察をし、興味が高まったようです。
  •  プールに水が入り始めました。もうすぐプール開きです。1・2年生が体育「水あそび」に備えて、オリエンテーションを行いました。プールに入水する際の注意事項・約束を確かめたり、着替えの練習をしたりしました。着替えに時間が掛かりすぎると、プールに入る時間が減ってしまいます。目標時間を設定し、素早く着替えられるよう頑張っていました。
  •  今日の1年生の図工は、運動場の南側の砂場で行いました。まんまるの泥団子を作ったり、山や川に水を流したりして楽しみました。プリンカップに砂をつめていくつもプリンをつくっている子もいました。手足が砂まみれになっても気にならないくらい夢中になっていました。時間がいくらあっても足りないですね。
  •  5年生図工「糸のこスイスイ」の様子です。ベニヤ板を糸のこを使って自由に切り、パーツを組み合わせて楽しんでいます。板を切り分けた時に偶然できる形の面白さから発想を広げ、向きやつなぎ合わせ方を試行錯誤しています。彩色をしたり、固定したりして完成させる予定です。
  •  今日は、命の尊さを見つめ直す「いのちを考える日」でした。動物園で働いている獣医さんをお招きして、動物の誕生の様子や獣医という仕事についてお話していただきました。たくさんの動物たちの貴重な写真や動画を見せていただき、最後まで興味深く学ぶことができました。動物が誕生して、健康に大きく成長していくことが決して当たり前ではなく、周りの支えや愛情があってこそということを実感しました。
  •  先日、2年生が生活科で「まちたんけん」に出掛けました。目的地は長栄寺、白山神社、北星会館です。「お寺と神社の違いって何だろう?」という素朴な疑問など、事前に子供たちが考えた質問にも答えていただきました。ボランティアとして同行してくださった方以外にも、お寺のお上人さん御家族、氏子総代の皆さん、会館職員さんなど、たくさんの方が御協力くださり、子供たちが安全に活動することができました。ありがとうございました。
  • 手洗い名人になろう

    2026年6月8日
      1年生が「手洗い名人になろう」というめあてのもと、手の洗い方を学習しました。最初は洗い残しが多かった子たちも、順番通りに手を丁寧に洗うと、きれいな手になりました。最後は、みんな立派な手洗い名人になりました。これからぜひ続けてほしいと思います。
    •  5年生が総合的な学習の時間にSDGsの学習をしていました。双六遊びを通して、ペットボトルなどのプラ製品の立場になって考える体験をしています。止まったマスによってクイズやイベントがあり、みんなで課題に取り組みました。
      「プラのリサイクル率が高い国は?」
      「ペットボトルの課題は?」
      遊びながら学ぶと、子供たちの興味・関心が高まりますね。
    •  3年生図工の様子です。割りピンを使って紙を回す仕組みから、イメージを膨らませて工作をしています。
      「これは遊園地のコーヒーカップ。ここはショートケーキになってるよ。」
      「これは、双六のルーレット。」
      次々に自分の作品の説明をしてくれます。工夫したことを聞いてほしい気持ちがあふれています。
      「紙を回して動かす」ことから、こんなにも多様な発想が生まれるんですね。子供たちの想像力の素晴らしさを改めて感じました。
       
    •  5年生理科の様子です。インゲン豆の発芽実験を通し、その後の変化について気付いたことをまとめています。子供たちのインゲンを観察する表情がとてもよいです。
      「大きい葉が生えてきた。」
      「子葉が黒くなってしぼんだ。」
      子葉の様子を見て、新しい課題が生まれます。「種子の中には、発芽するために必要な養分が含まれているのだろうか。」
      実験方法を確認し、予想を立てていきます。予想の根拠もしっかりと示します。こうやって論理的に考えていく力が育っていくんですね。