•  4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。認知症とはどのような状態になるのかを知ったり、認知症の人にどう接したらよいかを考えたりしました。また、高齢者の疑似体験グッズを装着し、見えにくさや動きづらさを体験しました。今回学んだことをきっかけにして、困っている人に出会ったとき、行動に移せたら素敵ですね。
     
  • 6年生「租税教室」

    2026年6月24日
       6年生を対象に「租税教室」が開催されました。日常生活の中で支払っている消費税について考えたり、もしも税金を支払わない世の中になったらどんな生活になるのかを知ったりしました。最後には1億円のレプリカが入ったケースを持ち上げ、その重さを実感しました。納税の大切さを知る機会になったことと思います。
    •  1年生が生活科で「ヤギとふれあい体験」をしました。地域の方が、4月に生まれた「リク」と「リュウ」の2頭を連れてきてくださいました。優しく触ってみることから始め、慣れたらエサやりをしました。
      「よく食べるね!」
      「この葉っぱ好きなんだね」
      初めはおっかなびっくりだった子も、だんだん慣れたようで、ヤギとの距離がぐっと近くなっていました。ヤギに触れ、命の温かさを感じた子もいたようです。
       
    •  5年生が家庭科で手縫いに挑戦中です。並縫いに始まり、返し縫い、ボタン付けまで進みました。今日も学習ボランティアさんが3名来てくださいました。慣れない針仕事ですが、見守っていただけると、子供たちも安心して取り組むことができます。簡単な手縫いやボタン付けは、これからの生活の中で必要になる技術です。しっかり覚えられるとよいですね。
    •  4年生が社会科「住みよいくらしをつくる」の学習で、暮らしを支える水について学んでいます。先日の浄水場見学に続いて、今日は浜松市の出前講座「下水道教室」が開催されました。トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に溶かす実験をしたり、クイズに答えたりしながら下水道のしくみについて学びました。また、花川小にも備えられている災害用マンホールトイレについても教えていただきました。
    •  今週から、体育の水泳が始まりました。今日は1時間目から、5・6年生がプール開きを行い、さっそく泳力を測っていました。薄曇りで寒かったようですが、力強く泳いでいる様子が見られました。
       1・2年生は2時間目にプール開きを行いました。みんなで水慣れをし、顔つけ、水中ジャンケンまで頑張りました。
    •  5年生音楽の様子です。リズムアンサンブルの発表に向けて、グループ活動に取り組んでいました。使っているのは、小太鼓、コンガ、アゴゴベル、カバサなど、馴染みの打楽器の他にラテン楽器などもあります。同じリズムをどのように重ねたら、自分たちの思い描く音楽になるか、試行錯誤しながら練習に取り組んでいます。3人で音を重ねるところ、一人で演奏して次の盛り上がりに備えるところ…。目指す音楽の完成に向けて、真剣に取り組む姿は正に「粘り強く挑戦する子」ですね。
    •  花川小では今年も浜松視覚特別支援学校との交流を行っています。今日は、1年生から3年生までの4人が、花川小にやってきました。1年生は体育、2年生は国語、3年生は道徳の授業を一緒に行いました。継続して行っているので、子供たちが自然に交流している姿が見られました。
    • 縦割りスピーチ集会

      2026年6月18日
         花川タイムに縦割りスピーチ集会が開かれました。1年生から6年生までの全員がお勧めの本の紹介をしました。スピーチする内容は、学年が上がるごとに増えていきます。1年生は好きな本の名前とそのわけを話しました。上級生になるとあらすじや面白い場面も紹介してくれました。明日は図書室がいつもより賑わいそうです。
      •  4年生理科「電池のはたらき」の様子です。今日は「簡易検流計」を初めて使って実験をします。電池の向きを変えたら、モーターの回り方が変わるかどうかを調べます。
         最初に簡易検流計をじっくりと観察。「これを使ったら、何が分かるのかな?」「目盛りが付いているな。」「電磁石とか豆電球・モーターとか書いてあるな。」
         電池、モーター(プロペラ)、スイッチ、簡易検流計を図を見ながらつないでいきます。電池の向きに注意して、さあ、スイッチオン!
        「左向きに回ってるね。」
        実験結果を記録していきます。実験を通して、理科の見方・考え方が養われていきます。