• 今週は「いのちについて考える週間」でした。1年生の道徳の時間では、資料『ひまわり』を使って「いのち」について深く向き合う時間を持ちました。この資料は、東日本大震災の日に大切な家族を失った方が、ひまわりを育てることを通して、いのちの尊さを伝えていく取り組みをもとに作られたものです。「いのちって、どういうものだろう?」先生の問いかけに、生徒たちは真剣な表情で考えていました。
  • 社会科の模範授業が行われました。大日本帝国憲法から日本国憲法ができるまでの流れを資料から読みとり、交流しながらどのように変化したかの理解を深めました。生徒一人一人が様々な見方があり、日本国憲法がどのようにできたか、特徴は何かを深く学んでいました。
  • 定期テスト

    2026年6月11日
      本日、今年度最初となる定期テストが行われました。 1年生にとっては、中学校に入って初めての定期テストです。出題範囲も広く、小学校のテストとの違いに少し驚いた生徒もいたのではないでしょうか。朝の登校時には、友達同士で問題を出し合って最終確認をする微笑ましい姿も見られました。どの子も最後まであきらめずに問題と向き合い、一生懸命に取り組んでいました。次は技能教科です!
    • 1年生の柔道の様子です。新しい柔道着をまとい、先生の指示に従って、安全に気を付けながら技の練習をしていました。上手に投げられたときはとてもうれしそうな表情でした。
    • 2年生の美術では、自分の名前の一部を「好きなことや物」のイラストに変える、アイデアスケッチの授業を行っています。一人ひとり異なる文字から、それぞれの個性が光るユニークな発想のデザインがたくさん生まれていました。
    • 日曜日に中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会が開かれ、本校も出場しました。新年度になって2カ月、限られた時間で課題曲と自由曲の練習に励んできました。当日は練習の成果を発揮し、聴きごたえのある音色をホールに響かせていました。演奏で見えたよさをさらに伸ばし、課題と感じたところをよりよくしていきましょう。
    • 技術の時間では「かんな」を使って木材を削る活動を行っていました。刃の調節をして木材を削りますが、なかなかうまく削れず悪戦苦闘していました。でも、先生がちょっとコツを教えてくれると、不思議なことに削れるようになってきました。みんなできるだけ薄く削ろうと何回も挑戦していました。
    • 金曜日に行われた地区別生徒会の様子です。各地区ごとに学年別に名簿の確認を行いました。その後、地区長の生徒が主体となって各地区ごとに危険個所の確認を行いました。台風や地震など様々な災害時に集団下校や危険な箇所を避けるために重要な会となります。もしもに備えてしっかり確認しておきましょう。
    • あっという間の3週間が経ち、教育実習が終了しました。最終週には生徒たちともすっかり打ち解け、教室にはたくさんの笑顔があふれていました。生徒たちにとっても、本校の先輩である実習生と過ごした日々は、大きな刺激と充実感に満ちた貴重な時間となったようです。実習生の皆さん、それぞれの大学に戻られてからも、ますますご活躍されることを心より応援しています!
    • 今回の国語の授業では、「文章の構成や表現の工夫によって、読み手の感じ方について、グループや全体でじっくり話し合いました。まずは、生徒一人ひとりが自分で文章の構成を考え、「なぜこの順番にしたのか」という意図を説明し合いました。理由を聴く中で、「構成でこんなに感じ方が違うんだ!」と、驚きがあったようです。最後に先生からの解説を聞き、一つ一つの言葉にこだわり、丁寧に着目して読んでいくことの大切さを改めて実感していました。