• 野外活動に向けて

    2026年4月26日
      野外活動の醍醐味は、学校を離れた大自然の中での体験です。 普段の生活では見られない仲間の意外な一面を発見したり、困難な場面で助け合ったりすることで、クラス・学年の「絆」はより一層深まります。「一人」ではできないことも、「みんな」なら成し遂げられる。そんな経験を積み重ね、一回り大きくなって帰ってこれるよう、一歩ずつ準備を進めていきましょう。
    • 本日は、販売会と作業学習の様子をお届けします。 販売会では、自分たちが大切に育ててきた玉ねぎを販売しました。収穫された玉ねぎは、どれも驚くほど大きく立派なものばかり!手に取った方々からも驚きの声が上がるほどでした。一方、作業学習の時間は「ネームホルダーの準備」や「ファイルの整理」に取り組みました。一つひとつの工程を丁寧に進め、最後まで集中力を切らさずに取り組む姿がとても印象的でした。
    • 大切に育ててきた野菜がついに収穫の時期を迎え、今日はみんなでカレーライス作りに挑戦しました。慣れない手つきながらも、自分たちで収穫した野菜を包丁で一つひとつ丁寧にカット。お鍋いっぱいのカレーも、あっという間にお腹の中へ消えていきました。
    • 2年生が主体となって企画・運営した「ミニ運動会」が行われました。生徒たちが自分たちで考えたユニークな種目の数々に、会場は大盛り上がり!箱を積み上げる高さを競う「ダンシング箱積み」では、箱が高く積み上がったり、惜しくも崩れたりするたびに、周囲から大きな歓声と拍手が沸き起こっていました。一方で、対照的だったのが「ボール送り」です。一秒を争う真剣勝負に、生徒たちは全神経を集中。ゴールする瞬間まで話し声ひとつ聞こえないほどの静寂が広がり、その緊張感こそが団結力の証のように感じられました。スポーツを心から楽しみ、学級の絆がより一層強まった、実りある1日となりました。
    • 京都旅の締めくくりは、嵐山散策! お土産を選んだり、おみくじを引いたりと、最後まで京都を遊び尽くしました。「まだまだ時間が足りない!」と感じるかもしれませんが、その「名残惜しさ」こそが旅の醍醐味です。いつかまた自分の足でここを訪れ、新しい発見を楽しむための、未来への宿題にしておきましょう!
    • 修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。本日は京都・嵐山を散策しています。 学級ごとに分かれ、凛とした空気が漂う「竹林の小径」を歩いたり、鈴虫の音色に心癒される「鈴虫寺」、美しい庭園を擁する「天龍寺」などを拝観しました。今はちょうど、新緑が芽吹き始めた瑞々しい季節。満開のサクラとはまた一味違う、生命力あふれる緑のグラデーションに、京都の新たな魅力を再発見する旅となっています
    • 1年生は本日、のんほいパークへ遠足に出かけます。 心配していた雨もあがり、絶好の遠足日和となりました。今日は「マナーを守ること」「たくさんの友達と交流すること」を大切にしながら活動します。 いろいろな動物を見たり、一緒に遊んだりする中で、クラスや学年の絆をぐっと深めてきてほしいと思います。
    • 2日目の夜は、滋賀の伝統芸能「江州音頭」を体験しました。 地域の方々に手ほどきを受けながら、輪になって一緒に踊るひととき。地元のみなさんの温かいご協力があって実現したこの交流は、単なる「体験」以上の、かけがえのない時間となりました。地域の方々と心を通わせたこの夜の記憶は、きっと一生の宝物になるはずです。
    • 1年遠足出発式

      2026年4月23日
        明日、1年生は入学後初めての学外活動となる「遠足」に向かいます。本日、その事前学習として出発式が行われました。式では、各クラスの学級代表が、遠足で達成したいクラス目標を力強く宣誓しました。仲間との親睦を深めるのはもちろん、公共の場でのマナーを学ぶ絶好の機会でもあります。初めての校外行事を通して、クラスの団結力がさらに高まることを期待しています。
      • 京都・清水寺へ。 今日の主役は、雨に美しく映える新緑と、日本が誇る伝統建築です。間近で見る「清水の舞台」は、やはり圧巻です。雨に濡れることで木の色味も深まり、新緑とのコントラストがより一層際立っています。天気が悪くても、いえ、雨だからこそ出会える特別な京都です。