2026年6月

  • 壮行会に向けて、2年生の応援練習がスタートしました。先駆けて行われた昼休みの団員練習では、体育館の空気がビリビリと震え、揺れを感じるほどのすさまじい気迫が感じられました。その熱量に引っ張られるように、2年生全体の練習でも体育館が割れんばかりの応援でした。その凄まじいエネルギーは、離れた職員室までしっかりと届いていました。本番の応援が今から本当に楽しみです。
  • 3年生は技能教科の定期テストが行われました。音楽、保健体育、技術・家庭のテストが行われました。5教科のテストから1週間、生徒たちは疲れも見せず、自分で立てた計画に沿って着実に学習を進めてきたことと思います。これまでの努力の成果が発揮されていることを願っています。
  • 先週の金曜日から、部活動の壮行会に向けた応援練習が始まっています。2年生代表が1年生の教室を訪れ、応援の仕方を優しく、そして力強くレクチャーしてくれました。2年生の学校中に響き渡るような見事な声出しに引っ張られるように、1年生も負けじと大きな声を張り上げていました。今週末の本番、体育館いっぱいに響き渡る生徒たちの力強い応援の声が、今からとても楽しみです!
  • 現在、1年生の国語では「ちょっと立ち止まって」という教材を学習しています。この単元では、だまし絵を資料として活用しながら、見方を変えることの大切さを学んでいます。今日の授業では、教科書に載っているものだけでなく、先生が新しく用意した「だまし絵」にも挑戦しました。隠された絵をいち早く見つけた生徒から「あったー!」と歓声が上がると、まだ見つけられない生徒は「えっ、どこどこ?」「どこにあるの?」と必死になって探していました。楽しみながらも、多角的な視点を持つ大切さに気付いたのではないでしょうか。
  • いよいよ来週から夏の夏季大会が始まります。 この土日も、多くの部活動が最後の調整に汗を流していました。今週金曜日には、選手たちを激励する「壮行会」が予定されています。 3年生にとっては、これまでの努力の集大成となる最後の大会です。今まで一生懸命練習してきた成果を存分に発揮できるよう、浜名中で心を一つにして大会に臨みましょう!皆様、熱い応援をよろしくお願いいたします。
  • 今週は「いのちについて考える週間」でした。1年生の道徳の時間では、資料『ひまわり』を使って「いのち」について深く向き合う時間を持ちました。この資料は、東日本大震災の日に大切な家族を失った方が、ひまわりを育てることを通して、いのちの尊さを伝えていく取り組みをもとに作られたものです。「いのちって、どういうものだろう?」先生の問いかけに、生徒たちは真剣な表情で考えていました。
  • 社会科の模範授業が行われました。大日本帝国憲法から日本国憲法ができるまでの流れを資料から読みとり、交流しながらどのように変化したかの理解を深めました。生徒一人一人が様々な見方があり、日本国憲法がどのようにできたか、特徴は何かを深く学んでいました。
  • 定期テスト

    2026年6月11日
      本日、今年度最初となる定期テストが行われました。 1年生にとっては、中学校に入って初めての定期テストです。出題範囲も広く、小学校のテストとの違いに少し驚いた生徒もいたのではないでしょうか。朝の登校時には、友達同士で問題を出し合って最終確認をする微笑ましい姿も見られました。どの子も最後まであきらめずに問題と向き合い、一生懸命に取り組んでいました。次は技能教科です!
    • 1年生の柔道の様子です。新しい柔道着をまとい、先生の指示に従って、安全に気を付けながら技の練習をしていました。上手に投げられたときはとてもうれしそうな表情でした。
    • 2年生の美術では、自分の名前の一部を「好きなことや物」のイラストに変える、アイデアスケッチの授業を行っています。一人ひとり異なる文字から、それぞれの個性が光るユニークな発想のデザインがたくさん生まれていました。