「フタバアオイ」は京都の上賀茂神社に群生していて、京都三大祭りの一つ「葵祭」にも使われる植物です。近年の環境の変化などによって数が減り、全国の「フタバアオイ」にゆかりのある場所でも育てられるようになりました。徳川家康とゆかりのある植物であるため、この浜松で、そして、同じ「ふたば」の名前にちなんで双葉小学校でも2015年から育てています。今年度が12年目の取組となりました。
日光や乾燥に弱く、大きく育てることが難しい「フタバアオイ」であるため、なかなか上手く育てることができませんでしたが、4年前に初めて双葉小学校で「フタバアオイ」の生育に成功し、「フタバアオイ」を京都の上賀茂神社で行われる里帰り式に送り届けることができました。
「フタバアオイ」を育てる取組は、双葉小学校の自慢の一つです。「フタバアオイ」が双葉小学校のシンボルとなり、未来に渡って大切にされるよう、浜松東ロータリークラブ・葵の会遠州の皆様に御協力いただき、藤棚の下に「フタバアオイ」を自生させるための花壇を整備しました。
今日は葵の会遠州の方を講師としてお招きし、「フタバアオイ」の特徴や「葵祭」の歴史、双葉小学校での取組の歩みなどを御講話いただいた後、5年生の子供たちが「フタバアオイ」の苗を花壇に植えました。また、スペシャルゲストとして、浜松市やらまいか大使で宝塚歌劇団に所属されていた天玲美音さんが来校され、子供たちと一緒に活動してくださいました。
静岡新聞の記者の方が取材に来られたので、今日の活動の様子は明日以降、記事として新聞に掲載されると思います。楽しみにしていてください。
今年度も「フタバアオイ」を大切に育て、来年の5月に元気で大きく育った「フタバアオイ」を上賀茂神社へ届けたいと思います。5年生の皆さん、学校の代表として、よろしくお願いします。
日光や乾燥に弱く、大きく育てることが難しい「フタバアオイ」であるため、なかなか上手く育てることができませんでしたが、4年前に初めて双葉小学校で「フタバアオイ」の生育に成功し、「フタバアオイ」を京都の上賀茂神社で行われる里帰り式に送り届けることができました。
「フタバアオイ」を育てる取組は、双葉小学校の自慢の一つです。「フタバアオイ」が双葉小学校のシンボルとなり、未来に渡って大切にされるよう、浜松東ロータリークラブ・葵の会遠州の皆様に御協力いただき、藤棚の下に「フタバアオイ」を自生させるための花壇を整備しました。
今日は葵の会遠州の方を講師としてお招きし、「フタバアオイ」の特徴や「葵祭」の歴史、双葉小学校での取組の歩みなどを御講話いただいた後、5年生の子供たちが「フタバアオイ」の苗を花壇に植えました。また、スペシャルゲストとして、浜松市やらまいか大使で宝塚歌劇団に所属されていた天玲美音さんが来校され、子供たちと一緒に活動してくださいました。
静岡新聞の記者の方が取材に来られたので、今日の活動の様子は明日以降、記事として新聞に掲載されると思います。楽しみにしていてください。
今年度も「フタバアオイ」を大切に育て、来年の5月に元気で大きく育った「フタバアオイ」を上賀茂神社へ届けたいと思います。5年生の皆さん、学校の代表として、よろしくお願いします。









