『フタバアオイ』は京都の上賀茂神社に群生していて、京都三大祭りの一つ「葵祭」にも使われる植物です。近年の環境の変化などによって数が減り、全国の『フタバアオイ』にゆかりのある場所で育てられるようになりました。徳川家康ともゆかりのある植物であるため、この浜松で、そして、同じ「ふたば」の名前にちなんで双葉小でも2015年から育てています。
学校の代表として5年生の子供たちが、昨年の6月に『フタバアオイ』の苗をプランターに植えて大切に育ててきました。
先日、この活動を支援してくださっている「葵の会遠州」の方が来校し、生育に成功した『フタバアオイ』のプランター数個を回収していきました。京都の上賀茂神社で行われる里帰り式に送り届けてくれるそうです。
『フタバアオイ』を育てる取組は、双葉小学校の自慢の一つです。
学校の代表として5年生の子供たちが、昨年の6月に『フタバアオイ』の苗をプランターに植えて大切に育ててきました。
先日、この活動を支援してくださっている「葵の会遠州」の方が来校し、生育に成功した『フタバアオイ』のプランター数個を回収していきました。京都の上賀茂神社で行われる里帰り式に送り届けてくれるそうです。
『フタバアオイ』を育てる取組は、双葉小学校の自慢の一つです。


