2026年3月

  • 「6年生を送る会を成功させよう」・・・この目標を達成するために、約1か月間、5年生は準備を進めてきました。
    自分たちが主役ではなく、主役である6年生のために、自分たちができることは何かを考え、主体的に行動することができました。企画したことを形にするために、下級生にどう伝えればよいか考えたことも、来年度に向けてよい経験になったと思います。
    楽しそうに参加する6年生の姿を見て、達成感を感じることができたことでしょう。
    会の終了後には、4年生から感謝の言葉をもらい、より一層、最上級生になる自覚が芽生えたことと思います。
    この素晴らしい経験を次に生かしていきましょう。
    感謝の気持ちが伝わる飾り付けを考えました。
    委員会の引継ぎ式では、委員長からバトンを渡されました。
    1~4年生に感謝の気持ちを伝えました。
    4年生から感謝の言葉をいただきました。温かい瞬間でした。
    最後は5年生みんなで集合し、労をねぎらい合いました。
  • 「6年生を送る会」

    2026年3月4日
      2校時には、全校児童が体育館に集まって「6年生を送る会」を行いました。
      各学年からは、歌やクイズ、寸劇、6年生との対決(玉入れ)などの出し物があり、皆で楽しみました。また、委員会活動の引継ぎ式を行いました。4・5年生は、双葉小を素敵な学校にしていくという大切なバトン(役割)を6年生から受け取り、決意を新たにしました。最後に6年生から下級生への温かなメッセージがありました。
      6年生への感謝の気持ちが深まり広がる、感動いっぱいの集会となりました。
    • 5年生が中心になって開いた「6年生を送る会」。楽しく感動いっぱいの素敵な集会でした。6年生に感謝の気持ちが伝わりましたね。
      5年生は5校時に、多目的ホールで校長先生の話を聞きました。校長先生から感謝の気持ちが伝えられ、素晴らしい集会だったと褒められました。
      4月から最上級生になる5年生。校長先生からもらったミッション、『双葉小の自慢を作り上げていくこと』『気づき・考え、行動し、ともに幸せになること』を大切に過ごしていきましょう。双葉小の幸せな未来は、5年生の皆さんの活躍と成長にかかっています。
    • 1年生が国語科の学習で「文集はままつ」の冊子を読んでいました。冊子には、各学校から集められた1年生の素敵な作文がたくさん載っています。子供たちは、いろいろな作文を楽しみながら読み、各作文の横にあるコメント欄に感想を書いていました。
    • 3/4(水)今日の給食

      2026年3月4日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、青菜の胡麻ふりかけ、じゃがいもと大豆のそぼろ和え、味噌汁」でした。
        今日は、手作りの「青菜の胡麻ふりかけ」が出ました。青菜は緑色をした葉っぱのことを指します。今日の青菜は浜松産の「こまつな」でした。茹でた「こまつな」を胡麻油で炒めて胡麻と青海苔を加え、醤油で味付けをしてありました。
        「こまつな」には、ビタミンCの他にカルシウムや鉄分が豊富に含まれています。また、胡麻は小さな粒ですが、中にはたんぱく質や脂質の他に、カルシウムやビタミンEなどが含まれていて、少量でも栄養が詰まっている食べ物です。
        ごはんにかけて、美味しくいただきました。
      • 今日の朝の活動は、今年度最後の「読み聞かせ」。「読み聞かせ」は月2回、水曜日の朝の活動の時間に、通級指導教室や幼児ことばの教室の担当職員も各学級に入って行ってきました。
        子供たちが楽しい気持ちで朝のスタートをきることができる「読み聞かせ」の取組を、来年度も大切にしていきたいと思います。
      • 4年生は、自分の好きなものや1年間の思い出を、水色の作品バックに描きました。オリジナルバックの完成です!
        作品バックには、自分が4年生で作った図画工作科や書写などの作品を入れて家に持ち帰ります。
      • 明日は「6年生を送る会」です。会場の装飾やリハーサルもばっちり。
        いよいよ5年生の皆さんの力を発揮するときがきました。楽しみにしています。
      • 6年生は教室で、昨年度の卒業式の動画を観ていました。式の流れや移動の仕方、卒業証書の受け取り方などを確認しました。
        明日は「6年生を送り会」です。いろいろな取組が一つずつ終わっていきますね。「卒業」・・・が現実的に感じられてきたのではないでしょうか。
      • 6年生は、理科の全単元の学習が終わりました。そのため今日は、「てこのはたらき」の学習の発展として、てこの原理を利用した「モビール」を作りました。最初は、釣り合わせることに苦戦していましたが、「つり合わせるには支点をこっちに動かして・・・」と、習ったことを使いながら試行錯誤しました。釣り合うと「やったぁ!」と歓声をあげながらおもちゃ作りを楽しんでいました。