2026年

  • カレーパーティー

    2026年7月29日
      自立活動、生活単元学習で育った野菜を収穫し、夏野菜カレーを作りました。
      友達と協力しながら、収穫した野菜の数を数えたり、安全な包丁の使い方を確かめたり、手順通りに調理したりすることができました。自分たちで育てた野菜、自分たちで作ったカレーは「おいしい。格別だ。」とスプーンの手が止まらない子供たちでした。
    • 夏休みに入り、職員は研修を行っています。今日は、防災研修として、救助袋の使用方法を確認しました。救助袋の準備方法を確認し、実際に滑り降りる体験を行いました。万が一に備えて日頃から防災への意識を高めていきたいと思います。
    • 水泳の学習を続ける4年生sad 今日は着衣水泳を体験します

      いつもと違う、服を着てのプールに戸惑う子供たちcool
      慣れないながらも、上手に浮くことができましたlaugh

      水の事故に遭わないよう、気を付けて過ごしたいですね
    • 7月1日(水)に「委員会紹介集会」がありました。本年度の児童会スローガン「一つの大きな輪」を実現するために、上級生の活動を下級生に紹介し、協力してもらうための集会です。5・6年生は、委員会ごとに活動内容や今後の計画、そして活動への思いを伝えました。下級生は委員会活動自体への興味や気づかないところでみんなのために活動している上級生に感謝の気持ちをもったようです。児童会活動が充実していくように6年生を中心に子供たちの手で進めています。
    • 4年生が栽培キットをいただき、育てているきくらげ

      朝や帰りに水やりをして、少しずつ大きくなりました
      「どうやってとるの~??」と初めてにどきどきの4年生cool

      家でおいしく食べられるといいですね
    • 総合的な学習の時間で、福祉について学習を進める4年生smiley

      「認知症サポーター講座」を通して、高齢者との関わり方を学びました
      誰もが可能性のある病気だからこそ、思いやりの心で接したい

      4年生の感想の中に、これからの生活に生かせるヒントがたくさん表れていました
    • 先週の金曜日のこと、予定されていた3時間目の水泳は、雷が心配されたために中止

      待ち望んでいた4年生は悲鳴を上げ、とても残念そうでしたbroken heart

      しかし、天気が回復した午後、小プールでしたが入ることができましたwink
      水泳学習中の写真は撮れませんでしたが、プール後の子供たちをパシャリ

      少しでも水に入ることができ、満足そうな4年生でしたwink
    • 4年生が「ストレスマネジメント講座」を受けました

      生活の中でどうしても生まれてくる「ストレス」とどう向き合うかdevil

      4年生として大切にしたい内容でした
      受けたストレスと向き合うこと=コーピングについて学んだ4年生

      これからの生活の中で、いいコーピングを目指していきたいですねlaugh
    • 5年生の理科では、「植物の発芽と成長」という学習を行っています。

      ホームセンターやスーパーで販売されている植物の種。
      でも、種の袋から芽が出ているところなんて見たことない・・・。
      植物が発芽するためには、何が必要なのか?
      発芽した後、水だけで育つの?

      そんな疑問から学習が始まり、インゲンマメの種子の発芽や成長を追ってきました。
      そんな学習が1か月ほど続き、学習も大詰め。
      植物が成長するためには、何が必要なのか?という学習で「養分」「日光」が必要なのかどうか?を検証しました。
      A「養分」として液体肥料を与えたものと、B「養分」を与えず水だけ与えたもの。

      C「日光」に当たるものと、D「日光」を遮るために段ボールに入れておいたもの。

      それぞれの生育状況を比べる場面です。
      タブレット端末で写真を撮って比べていると・・・
      指示は無いのに、自発的に手触りで違いを探したり・・・
      匂いの違いを探ってみたりする姿が生まれました。
      その後、それぞれが比べてみて分かった情報を共有した結果、植物の成長には「養分」と「日光」が必要であることが分かりました。

      教科書の写真や動画資料で見比べるだけでなく、生きた資料を活用することで、子供たちが主体的に学ぶ姿を見られました。特に、「手触り」や「匂い」に注目するという、2年生の生活科で学習したことが自然に行動に出てきているところには感激しました。学習のつながりを意識しながら学ぶ姿に、子供たちの成長を感じる学習でした。