2026年

  • 本日、警察署の方と交通安全指導員の皆様にお越しいただき、全校で「交通安全教室」を実施しました。

    低学年の児童は、学校の近くの交差点や道路を使って、歩行訓練に挑戦しました。 「右見て、左見て、もう一度右を見て……」 教わったことを一つずつ確認しながら、ピシッと手を挙げて横断歩道を渡る姿は真剣そのもの。

    「車が止まってくれたかな?」と、運転手さんの顔を見る心の余裕も少しずつ出てきたようです。

    今日学んだことは、登下校だけでなく、放課後の生活でも大切なことです。ご家庭でも、ぜひお子さんと一緒に通学路の危険箇所について話し合ってみてください。
  • 1年生と6年生の初めての交流会が行われました。 体育館に集まった1年生は、自分たちの倍くらい大きな6年生を前に、少し緊張気味な表情。
     
    まずは、お互いの名前を教え合う「自己紹介タイム」です。
    「僕の名前は〇〇です。よろしくお願いします!」
    「私は6年生の△△だよ。仲良くしてね!」
    1年生は、名札を見せながら一生懸命に自分の名前を伝えていました。6年生が優しく「好きな遊びは何?」と問いかけると、1年生も少しずつリラックス。 お互いの名前を呼び合えるようになると、体育館のあちこちからパッと笑顔が広がりました。
     
    仲良くなったところで、最初のレクリエーションは「手つなぎリレー」です! 1年生と6年生が横一列になり、しっかり手を繋いでコースを走ります。
    「ゆっくりで大丈夫だよ」「こっちだよ!」と、1年生の歩幅に合わせて走る6年生。 1年生も、お兄さん・お姉さんの手をギュッと握りしめ、一生懸命に足を動かしていました。ゴールした時の満足そうな表情がとても印象的でした。
     
    最後はみんなでドッジボール!6年生は、1年生にボールを譲ってあげたり、優しく投げ方を教えたりと、最高学年らしい頼もしい姿をたくさん見せてくれました。
     
    最初は緊張していた1年生も、最後には「もっと遊びたい!」「次はいつ会えるの?」と名残惜しそうにしていました。
    これからも様々な場面で交流が続いていきます。 6年生の優しさに触れながら、1年生が学校生活にどんどん慣れていってくれることを願っています。
  • 3年 学年集会

    2026年4月22日
      3年生の学年集会では、「全員リレー」と「戦闘中」をしました。

      最初に行った「全員リレー」では、クラスの仲間と声を掛け合いながらバトンをつなぎ、一人一人が一生懸命走りました。走っている友達を大きな声で応援している姿も印象的でした。

      続いて行ったボールを当て合う「戦闘中」では、当てられないように素早く逃げたり、狙いを定めてボールを投げたりと、子供たちは夢中になって体を動かしていました。また、当てられても復活できるルールがあり、最後まで諦めずに参加することができました。復活時にカードを引くとアイテムがもらえる場合があり、盾や特別なボールをもらったときには歓声が上がるなど、大いに盛り上がりました。

      笑顔と元気な声があふれる、楽しい時間となりました。
    • 【2年生】春みつけ

      2026年4月17日
        2年生の生活科では、校庭で「春みつけ」をしました。
        どんな「春」が見つかりそうかを予想し、わくわくした気持ちで校庭に向かう子供たち。

        「先生!見て!ダンゴムシいたよ~」
        「アリが食べ物を運んでいるよ。追いかけてみる!」
        「同じ形の花なのに、色がちがうよ。」

        様々なことをつぶやきながら、タブレットで見つけたものを撮影していきます。
        教室に戻ってくると、友達に撮影したものを見せる子がいました。
        写真をうれしそうに見せる姿がほほえましかったです。

        次の生活科の学習では、見つけたものを友達に共有していこうと思います。
      •  今日は、全校一斉の避難訓練がありました。 1年生にとっては、入学してから初めての本格的な訓練です。
        「ジリリリリーン!」 非常ベルの大きな音が校内に響くと、教室は一瞬シーンと静まり返りました。 驚いて少し顔がこわばる子もいましたが、みんな素早く身を守る行動をとることができました!
        避難の合言葉は、「お・は・し・も」。
        お・・・おさない
        は・・・はしらない
        し・・・しゃべらない
        も・・・もどらない
        校庭への移動中、おしゃべりしたい気持ちをグッとこらえて、口を一文字に結んで真剣に歩く姿に、お兄さん・お姉さんとしての自覚を感じました!!
        いつ、どこで起きるかわからない災害。 「もしも」の時に自分の命を自分で守れるよう、今日学んだことを忘れずに過ごしていきたいと思います。
      •  小学校で過ごす日も残り3日、6年生が1年生とのお別れイベントを開催しました。
         今回のイベントも、企画、準備、運営の全てが実行委員の子供たちによるものです。
         初めに、実行委員が企画した謎解きラリーを楽しみました。思い出の校舎を1年生のペアと一緒に歩き、最後の時間を楽しみました。
         体育館に戻り、ペア遊びやじゃんけん列車を楽しんだ後、1年生から歌のプレゼントがありました。
         曲は「ありがとうの花」です。1年生の素直な思いが込められた歌に、多くの6年生が涙していました。
         最後にペアでお手紙交換をしました。手紙には、感謝の言葉や今後へのエールが書かれていました。自然と涙があふれ出す子、いつまでも抱き合っている子、それぞれにペアとしての最後の時間を過ごしました。
         6年生にとっては、また1つ大人への階段をのぼった時間となりました。
         5年後、今の1年生が立派な6年生として、1年生に優しく接する姿を今から楽しみにしています。
      • 総合的な学習の時間で、お世話になった方々に感謝の気持ちを込めて、子供たちが作った「あら玉の自まんリーフレット」をお渡ししました。
        子供たちは学びを通して、麁玉の地域にはたくさんのよさがあることに気が付き、麁玉の地域をこれまで以上に身近に感じ、大切にしたいという気持ちを高めることができました。

        お世話になった方々、本当にありがとうございました。
      •  9日(月)に引き続き、あらリンピック高学年の部を開催しました。
         5つの種目に挑戦するのは低学年と同じですが、高学年の部とあって、好記録が続出しました。
         スポーツフェスティバルや体力テストと違い、異学年で競い合うのも、このあらリンピックのだいご味です。和やかな雰囲気の中にも、6年生に挑戦する下級生やそれに負けじと頑張る6年生など、微笑ましい姿がたくさんありました。
         また、このイベントは、6年生から5年生へと、委員会の運営を引き継ぐ機会となりました。
        「来年度も、みんなが運動を好きになるイベントをたくさん企画してね。」そんな6年生の思いは、確かに5年生へと受け継がれたようです。