2025年

  • さつまいもの収穫

    2025年11月26日
      わかば、なかよしでは、6月につるさしをしたさつまいもを収穫しました。
      まずは、畑一面に広がる「つる」を引っ張りました。その後、手やスコップで土を掘り進め、大きなさつまいもをたくさん収穫することができました。
      土の中からさつまいもが出てくるたびに、子供たちは歓声を上げながら掘り出していました。
      収穫した喜びは格別ですね。さつまいもは、今後おいしくいただく予定です。
      また、子供たちが一生懸命に葉を取った「つる」は、乾かした後リースになります。
       
    • 地域ボランティアの方々に御協力いただいて始まった、4年生の図画工作科「のこぎりギコギコ」。
      2クラスともに、のこぎりによって木材を切る活動を終了し、いよいよそれらを組み合わせて作品づくりをする活動に入りました。
      想像力を働かせて、切り終わった木材を、並べたり積んだりしていきます。
      「あ、これは〇〇にしよう!」
      「こうやって並べると△△△みたい。」
      子供たちはつぶやきながら、真剣な表情で作品づくりに取り組みました。
      ボンドで付けたり、釘を打って固定したり、各自が思いを形にしていき
      模様や色付けも丁寧に行って
      思い思いの作品が完成しました。
      ボランティアに参加していただいた皆様、そして各家庭での準備、本当にありがとうございました。
    •  スポーツ委員会主催の鬼ごっこイベント「逃走中」を開催しました。寒さが増し、外で遊ぶ子が減ってくるこの時期に、運動場で元気に遊ぶ子を増やし、持久走記録会に向けた機運を高めることが目的です。
       給食の後、まだ静かな運動場で、スポーツ委員会の子供たちがイベントの準備をしていました。
       集まった子供たちにルール説明をし、いよいよイベントの始まりです。司会の子の合図とともに一斉に運動場に散らばりました。鬼は、スポーツ委員会の子供たちと教員が担当し、運動場を時間いっぱいまで走り回りました。1回戦は鬼側の勝利、2回戦は逃走者側の勝利となり、大いに盛り上がりました。
       
       このイベントは、月曜日に続いて2回目の開催です。実は、スポーツ委員会の子供たちは1回目のイベントの際に、いくつかの問題点を見つけていました。その改善案を考え、担当教師と相談の上で今日の2回目を迎えています。今日のイベント終了後も、次回に向けた打合せを行いました。こういった試行錯誤を繰り返すことで、より主体的に活動できる姿を目指していきます。
       
       
    •  午前にウォット、午後にJR貨物西浜松駅に行きました。ウォットではバックヤードにも行き、水族館の仕事や浜名湖の環境を守る活動に取り組んでいることを知りました。JR貨物西浜松駅では、貨物列車のことや西浜松駅の役割、環境面で優れている点などについて学びました。また、コンテナの中に入れていただいたり、フォークリフトやトップリフターなどに乗せていただいたりと、普段できない体験をすることができました。社会科や総合的な学習の時間の内容とつながる多くのことを学んだ校外学習でした。
    •  5年生では、跳び箱運動の学習に取り組んでいます。
       跳び箱は、個人差が大きい学習です。そこで、一人一人が自分の課題をつかみ、見通しをもって粘り強く活動に取り組めるような授業づくりをしています。
       ガイダンスの後、子供たちは自分の課題解決に適した場を選び、練習に取り組みます。その際、客観的に自分の動きを捉えられるよう、タブレットで動画を撮影したり、自分の動きを見本の連続写真と比べたりして、より良い動きを身に付けていきました。
       友達と、互いの動きを観察し合ったり、動きの改善点を相談し合ったりすることで、より学びが深まっていきます。今日の授業の中でも、「踏み切った後、腰の位置がもう少し高くなるようにしよう。」「着手の位置が手前すぎるから、少し前に出した方がいいよ。」などと、互いに助言し合う姿が見られました。
       このような学習を積み重ねることで、跳び箱の技ができるようになるだけでなく、学習の仕方や学び方そのものを子供たちが身に付け、より良い学び方を考えることができるようになっていきます。5年生が最上級生となる日まで残り4か月、学習面でも学校の手本となるよう、今後も学習を続けていきます。
    •  6年生は、修学旅行の事後学習として、得た学びや考えたことを5年生に報告する活動に取り組んでいます。
       来年度、最上級生となる5年生に対して、修学旅行で得た学びを伝えることで、最上級生に向けた自覚をもってもらい、自分たちが卒業した後も麁玉小をより良い学校にしていってもらうことが目的です。
       5年生に分かりやすく伝えるために、今回はYチャートと呼ばれる図を用いて、3つのポイントで整理しました。ポイントの1つ目は見学先で新しく知ったこと、2つ目は学校生活とのつながり、そして3つ目は5年生に頑張ってほしいことの3点です。
       相手意識をもって、相談し合いながら考えをまとめ、クラスごとのYチャートが完成しました。
       今後は、クラスでまとめたことをもとに、実行委員が5年生に向けたスライドを作成し、報告会と題して5年生の前で発表する予定です。国会議事堂の担当、JICA地球ひろばの担当など、見学場所ごとに分担をしてスライドと原稿をつくっていきます。
       6年生としての日々も残り4か月、新たな伝統をつくり、5年生に引き継いでいくために、6年生は走り続けます。
    • 総合的な学習の時間で、宮口の「花の舞」に見学へ行きました。
      事前に子供たちが聞いてみたいと思った花の舞についての疑問に対して、名誉杜氏である土田さんが一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
      工場内も少し散策させていただいたり、お酒がつくられている様子を映像で見せていただいたりもしました。
      世界に誇れる麁玉の自慢をまた1つ見つけることができました。
    •  2年生は、生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習で、電車に乗って浜北図書館に行きました。司書さんからお話を聞いたり、質問をしたりして、図書館がどんな施設なのかを知り、学校図書館との共通点や相違点を探しながら「よさ」を見付けました。たくさんの本を手に取り、いろいろなことを質問して学ぼうとする姿が見られました。これからも図書館に行きたいという思いをもつことができました。初めて乗る電車では、窓から見える景色や電車の音にワクワクしながらもマナーを守って乗ることができました。
    • 4年生の図画工作科の学習で、のこぎりを使っています。
      のこぎりで木材を色々な形に切り、それらを組み合わせて作品を作る学習です。

      今回、初めてのこぎりを扱う4年生。
      けがなく、安全にのこぎりを扱うために、地域のボランティアの方々が御指導してくださいました。
      最初は不安な表情で恐る恐る切っていた子供たちでしたが、地域のボランティアの皆さんの温かな御指導のおかげで、みるみる上達していきました。職人のような眼差しで黙々と切り続ける子供たちの集中力には目を見張るものがありました。
      こんなに細かく切ることができました!
      見てください、この満足気な表情!!
      今後、それぞれが思い思いに切った木材を、組み立て、想像し作品を完成させていきます。

      子供たちの集中力や、満足感を支えてくださった地域ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。