•  「あらっこ参観会」に向けて、6年生では実行委員の子供たちを中心に準備が進んでいます。
     今日は、2学期から作成を進めてきたスライドと原稿のテンプレートをチームごとに見せ合い、レイアウトや原稿とのつながりについて助言をし合いました。
     他のチームの発表を見ながら、参考になった点や修正点を出し合い、学年に配付するテンプレートが完成しました。来週、作成したテンプレートを実行委員が発表し、手本を見せる予定です。
     各クラスでは、それぞれの発表原稿の作成が進んでいます。国語科の学習を生かし、文章表現を工夫しながら、時間内に収まるよう修正を重ねています。生き方を中心に話す人、伸ばしたい個性や強みを話す人、これから努力していきたいことを話す人など、内容は様々ですが、当日どのような発表になるか楽しみにしていてください。
  •  6年生では、いよいよ卒業に向けたプロジェクトが動き出しました。
     初めに、担当教諭が「卒業という節目を迎え、麁玉小にどんな伝統を残したいか、誰に何を伝えて麁玉小を巣立っていくか。」という話をしました。
     次に、実行委員同士でアイデアを出し合いました。これまでも「自分たちでつくる」という活動を積み重ねてきた6年生、あっという間に多くの意見が出揃いました。
     最後に、出揃った意見を集約し優先順位を付けました。今後は、活動内容を決定し、具体的な計画を立てていきます。卒業までの残り少ない日々を走り続ける6年生、御家庭でもぜひ応援をお願いします。
  •  これまで活動を積み重ねてきた委員会活動も、下級生にバトンを渡す日が近づいてきました。委員会活動の時間、これまでの活動を振り返るとともに、伝統として来年度も取り組めることは何かを話し合いました。
     別の委員会では、3学期の活動を話し合ったり、5年生と一緒に取り組む最後のイベントの準備をしたりしていました。自分たちで企画、運営する姿を、麁玉小の伝統として引き継いでいけるといいですね。
     
     また、朝の時間には、委員長が4年生に委員会活動について説明をしました。活動の目的や内容、こんな人に入ってほしいなど、来年度に向けた話をしました。
     今年の6年生が積み重ねてきたことを、5年生、そして4年生へとつないでいく3学期にしていきましょう。
  •  新しい1年が始まりました。それと同時に、6年生にとっては小学校の最終学期の始まりでもあります。
     始業式では、代表児童が学年目標「Symphony」の達成に向けて協力や努力をすることや、なりたい自分の姿を想像して行動することを大切したいという決意を発表しました。また、校長先生からは6年生に向け、「下級生に何を残すかを考えてほしい。」というメッセージがありました。
     学年集会では、担任が卒業までの見通しや、残りの日々で大切にしてほしいことを話しました。これまで積み重ねてきた「自分たちの手で学校をつくる」ことや「裏方の仕事を大切にすること」を、新たな麁玉小学校の伝統として下級生に引き継いでいくために、最後まで活動していこうという話をしました。
     教室では、新年ということですごろく遊びをしました。冬休みの思い出を語り合ったり、マスに書かれた指令をみんなでクリアしたりして盛り上がりました。
     別の時間には、総合的な学習で考えてきた生き方についてのレポートを推敲しました。今後、このレポートをもとにあらっこ参観会の発表原稿を作成していきます。
     メリハリがある良いスタートを切った3学期、卒業するその日まで、6年生は走り続けます!
  • 縦割り遊び

    2025年12月23日
       昼休みに「縦割り遊び」を行いました。1~6年生の縦割り班に分かれ、鬼ごっこや長縄跳び、なんでもバスケットなどを楽しみました。準備は高学年を中心に行いました。学年に関係なく、互いに声掛けをし、思いやりあふれる時間でした。
    •  1年生と6年生が、合同体育として縄跳びの授業を行いました。これまでも、ペア給食や水遊び、体力テストの特訓など、様々な場面で関わりを深めてきましたが、今回の活動は縄跳びです。
       6年生の体育係の児童が計画と司会進行を務め、彼らの号令で授業が進んでいきました。
       前跳び、後ろ跳び、あや跳びの3つの基本技を見せ合った後、いよいよペアでの練習です。
       前跳びを連続で跳びたい子、後ろ跳びが上手になりたい子、6年生のように2重跳びができるようになりたい子、それぞれの目標に向けて一緒に特訓をしました。
       時には6年生が見本を見せたり、時には一緒に跳んだりしながら、楽しくも一生懸命に取り組む時間を過ごしました。
       練習を頑張った後は、みんなで大縄跳びです。郵便屋さんの歌を歌いながら跳ぶグループ、みんなで一斉に縄を跳ぶグループ、8の字跳びに挑戦するグループなど、様々な跳び方で楽しみました。
       最後の感想発表では、1年生から「6年生とたくさん跳べて嬉しかったです。」「みんなで大繩を跳んで、6回も跳べたので楽しかったです。」という声が聞かれました。
       ペアで一緒に過ごす時間も残り3か月、最後まで楽しい思い出をたくさんつくっていきましょう。
    • 4年生 書き初め

      2025年12月18日
        日本のお正月行事である書き初め。本来は1月2日に行うのが一般的ですが、授業では年内に行っています。
        担当の先生から書き方のポイントを教えてもらい、集中して書いていました。
        太い筆と条幅紙に苦戦しながらも、大胆に筆を書き進めることができました。
        4年生の書く言葉は「水の流れ」です。水は常に形を変えながら流れていきます。また、流れがとまることはありません。この言葉のように、高学年に向かって絶えず成長していってほしいと思います。
      •  昨年度まで、学習発表会として体育館で開催していた行事が、より一人一人の学習の成果が伝わるものへと進化することを目指して「あらっこ参観会」へと名称が変わります。それに向けて、6年生では実行委員の子供たちを中心に、2学期から企画と準備が動き始めています。
         6年生では、この1年間学習を積み重ねてきた「マイライフマイドリーム」の授業で考えた自分の生き方について、一人一人が発表する予定です。そこで、実行委員の子供たちはそのテンプレートや参考例となるスライドと原稿の作成を行っています。
         生き方を中心に話すパターン、職業を中心に話すパターン、個性や強みを中心に話すパターンの3つを想定し、チームごとに作成を進めています。また、当日の司会進行を自分たちで行うため司会のスライドと原稿も作成しています。
         スポーツフェスティバルや委員会活動がそうであったように、このあらっこ参観会も「自分たちでつくる」ことを目標にしています。企画段階から実行委員が意見を出し、学年全体で使う資料を自分たちで準備をする、このような活動が各教科で学習したことを生かす場となり、将来につながる力を育てることにもつながっていきます。
         保護者の皆様には、当日の発表だけでなく、それまでの経過と準備への努力についても、ぜひ応援していただければと思います。
      •  6年生の国語科では、「おすすめパンフレットを作ろう」という学習に取り組んでいます。この学習では、基礎基本を身に付けるとともに、一人一人が主体的に学習に取り組むことができるよう個別最適な学びを意識した授業を行っています。
         今日の目標は、文章構成の工夫や書き表し方の工夫を意識しながら推薦文を書くことです。初めに、全体でそれぞれの工夫のポイントとなる事柄を確認しました。
         今日の授業のキーワードは「他者参照」です。同じグループの友達と相談する、他のグループの構成や表現を見に行く、資料から言葉を探す、教師とのやり取りからヒントを得る、こういった様々な学び方から自分に合うものを選択し、工夫した推薦文を書くことを目指しました。
         他者の意見を参照しながら表現を工夫することで、少しずつ推薦文が形になっていきました。授業の最後には、自分が選んだ学び方が適切だったかどうかを振り返り、次回の学び方について見通しをもちました。今後も中学校に向けて、基礎基本と自分に合った学び方を身に付けていくことができる授業を目指していきます。