• 4年生が「ストレスマネジメント講座」を受けました

    生活の中でどうしても生まれてくる「ストレス」とどう向き合うかdevil

    4年生として大切にしたい内容でした
    受けたストレスと向き合うこと=コーピングについて学んだ4年生

    これからの生活の中で、いいコーピングを目指していきたいですねlaugh
  • 5年生の理科では、「植物の発芽と成長」という学習を行っています。

    ホームセンターやスーパーで販売されている植物の種。
    でも、種の袋から芽が出ているところなんて見たことない・・・。
    植物が発芽するためには、何が必要なのか?
    発芽した後、水だけで育つの?

    そんな疑問から学習が始まり、インゲンマメの種子の発芽や成長を追ってきました。
    そんな学習が1か月ほど続き、学習も大詰め。
    植物が成長するためには、何が必要なのか?という学習で「養分」「日光」が必要なのかどうか?を検証しました。
    A「養分」として液体肥料を与えたものと、B「養分」を与えず水だけ与えたもの。

    C「日光」に当たるものと、D「日光」を遮るために段ボールに入れておいたもの。

    それぞれの生育状況を比べる場面です。
    タブレット端末で写真を撮って比べていると・・・
    指示は無いのに、自発的に手触りで違いを探したり・・・
    匂いの違いを探ってみたりする姿が生まれました。
    その後、それぞれが比べてみて分かった情報を共有した結果、植物の成長には「養分」と「日光」が必要であることが分かりました。

    教科書の写真や動画資料で見比べるだけでなく、生きた資料を活用することで、子供たちが主体的に学ぶ姿を見られました。特に、「手触り」や「匂い」に注目するという、2年生の生活科で学習したことが自然に行動に出てきているところには感激しました。学習のつながりを意識しながら学ぶ姿に、子供たちの成長を感じる学習でした。
  • 4年生は、総合的な学習の時間で、福祉に関する学習を進めています

    浜名区役所の方から「ユニバーサルデザイン」について教えていただきました
    ユニバーサルデザインの意味や目的、使われ方や様々な道具など

    いろいろなことを学ぶことができた4年生sad

    これからの学習で、さらに福祉について理解を深めていきたいですね
  • スポーツフェスティバルが終わり、1年生の教室は、すっかり「お勉強モード」に切り替わっています。

    休み時間が始まると、まずは次の授業の準備。自分で教科書や筆記用具を机の上にピシッと準備できるようになりました。そして、時刻を守って黙想。「はじめましょう。」の大きな声からは、いっぱいのやる気が感じられます。「教科書◯ページを開きましょう。」と伝えると、小さな手で一生懸命ページをめくり、先生の話をじっと聞いて全力で授業に取り組んでいます。 スポーツフェスティバルで培った「最後までがんばる力」が、日々の学習にもバッチリ活きているようです。

    これから少しずつ暑い日が増えてきます。学校でも、こまめな水分補給や休憩を挟みながら、熱中症には十分に気を付けて過ごしていきます。 子どもたちが毎日元気に登校できるよう、家での体調管理への温かいサポートもよろしくお願いします。
  • わかば学級、なかよし学級では、自立活動、生活単元学習の時間に夏野菜を育てています。

    5月に自分の育てたい野菜を決めて、オクラ、ピーマン、ミニトマトの苗を植えました。1か月が経ち、花が咲いたり、実が付き始めたりしている野菜に子供たちは喜んでいました。
     
    今日は、野菜がさらに育つように、周りの草取りを行いました。「雑草に栄養を取られないように全部取るぞ。」と張り切って活動に取り組みました。
     
    実が大きくなり、収穫できる日が楽しみです。
  •  家庭科の学習で調理実習を行いました。今回は、野菜や加工食品の切り方や炒める順番を工夫し、フライパンを使ってを炒めました。ペアの友達にアドバイスをしながら、実習を行いました。
  • 週末5月30日(土)は、麁玉小学校のスポーツフェスティバルです。
    子供たちの成長が見られる機会として、保護者の皆様だけでなく、地域の皆様も楽しみにされていると思います。

    毎回のトリを飾るのは、高学年の集団演技。高学年だからこそ見せられる力強さや集団としてのまとまりを毎年お届けしています。

    そんな高学年の集団演技、練習もいよいよ大詰めです。
    今年度の高学年のテーマは6年生の学年目標でもある「一致団結」です。
    新たに高学年の仲間入りをした5年生と、昨年の経験を生かして全体を引っ張っていく6年生が、心を一つにして演技を完成させます。
    練習開始から、ゴールデンウィークから各自が自主練習を行ってきた成果がはっきり出ており、全員が手足の伸びや目線を意識した美しい一人技ができていました。
    今週に入ってからの外での練習は、かなりの晴天の中行われました。暑さや慣れない運動場での練習でも、表情は真剣そのもの。組体操も、フラッグも、タイミングや移動場所を意識しながら必死で練習に立ち向かう彼らの表情は、立派に高学年の表情になっていました。
    「当日は、素晴らしい演技を披露することができそう!」
    そのように確信できる程に、2週間の内にグンと成長した彼らの演技に御期待ください。
  • 今、1年生の教室や体育館からは、毎日ノリノリの音楽が聞こえてきます。 みんなが楽しみにしているスポーツフェスティバルに向けて、ダンスの練習がとっても盛り上がっています。

    最初は「次のお休み時間は何して遊ぶ〜?」なんておしゃべりしていた子どもたちですが、いざ練習が始まると……本当に一生懸命です!

    最初は覚えるだけで精いっぱいだったダンスも、今ではすっかり体に入った様子。 最近は、小さな体をこれでもかと大きく使って、驚くほどダイナミックに踊れるようになってきました! 「見て見て!今のカッコよかった!?」と自慢げに見せてくれる姿が、なんとも微笑ましい毎日です。

    そして、何より見ていただきたいのが、子どもたちの「表情の変化」です。

    普段はニコニコ、可愛い笑顔いっぱいの1年生ですが、曲が始まった瞬間に、顔がキリッと引き締ります。 その真剣な眼差しや、ちょっと背伸びをしたようなカッコいい表情を見るたびに、「あぁ、4月に入学したばかりなのに、なんだかすごく頼もしくなったなぁ……」と、胸がジーンとしてしまいます。

    ちょっぴり間違えちゃっても、それすらも一生懸命で愛おしい1年生。 本番は、そのダイナミックな動きと、時折見せるキリッとしたカッコいい表情に、ぜひ注目してみてくださいね。

    お家でも「ダンス、カッコよくなってきたんだって?」と、たくさんお話を聞いて、本番へのパワーを充電してあげてください!