令和6年度のスタートです!

2024年4月5日
    いよいよ令和6年度が始まりましたsad
    今年は昼からの始業式。子供たちはワクワクが止まらないのか、ずいぶん早く登校してきた子がたくさんいました。
    昇降口で待つことしばし。12時ちょうどに新しい学級が発表されました。子供たちからは歓声が上がっていましたwink

    まずは着任式。
    新しく赴任した校長先生を紹介し、6年生代表がお迎えの言葉を述べました。
    次に新任式。
    新任の先生方からかわるがわる元気な挨拶が!「こんにちは!」「元気ですかー!」「おはようございます!」
    子供たちも元気な挨拶で返しましたsmiley
    そして始業式。新しい学年で迎える最初の式です。
    まずは児童代表の言葉

    3年生
    「2年生では給食を残さず食べることを目標にして、3学期には一度も残さず食べることができました。3年生でも残さず食べたいです。新しい教科が始まります。私は社会が楽しみです。今まで知らなかったことを知れるからです。」
    6年生
    「6年生で頑張りたいことは3つあります。規則正しい生活をする。英語を書けるようにする。予習をする。です。6年生として、みんなのお手本となれるようにしたいです。井伊谷小をもっと楽しいところにするために頑張りたいです。」
    校長先生のお話
    井伊谷小の先生方に、みんなにどんな力をつけたいか聞きました。まとめると…
    「じぶんごととして かんがえる人に」
    南アフリカの先住民に伝わるお話「はちどりのしずく」を紹介します。
    ハチドリのクリキンディは、森で火事が起きた時に、森のみんなにばかにされながらも、一滴ずつ水を運びました。
    森の火事を自分のことと考えたから、行動したのです。
    「自分ごととして考える」とは、
    ・自分にできることは何かを考える
    ・自分だったらどうするかを考える
    ・自分に置き換えて考える
    ことです。
    また、学校生活の中で、いろいろなことに対して「おもしろい」と興味関心を持ちましょう。
    そしていよいよお待ちかねsad担任の先生の発表です。
    1年生から順に発表していくと、子供たちからは大きな歓声や拍手、どよめきが起こりました。
    毎年のことではありますが、この出会いの場は、ドキドキしますねsad

    ドキドキとざわめきを残しつつ、始業式が終わりました。
    さあ、いよいよ新しい学年、新しい学級のスタートです。
    どんな「おもしろい」ことが待っているでしょうか。
    楽しみですねwink