• 今日の給食

    2019年6月25日
       麦ごはん 牛乳 牛肉のしぐれ煮 葉だいこんのじゃこ炒め 青のり入りだんご汁 
       6月25日(火)、今日は、ごはんに合うしっかりとした味付けのおかずでした。ごはんに混ぜて食べる児童が多かったです。両方のせて、二色丼と言って食べている子もいました。

      < 給食一口メモ >
       給食では、「コンタミ」という言葉を使うことがあります。これは、「コンタミネーション(混入)」を略した呼び名です。いろいろな食材で作られている加工品では、食品を作る時に原材料としては使用しませんが原材料以外の材料が混じることがあります。給食でいうと、学校給食のめんは、「そば」を使用していません。しかし、同じ製造ラインで「そば」を作る場合があります。そのため、微量な「そば」の成分がめんに入り込むことがあるのです。食物アレルギーを持つ場合、この微量なアレルギー物質にも反応してしまうことがあります。
       そのため、家庭に配布している献立表には、そばの使用についての注意が書かれています。スーパーなどで購入するお菓子、加工食品などの食品表示にも「コンタミネーション」についての注意書きがされています。
       
    • 教育講演会

      2019年6月24日
         6月23日(日)、PTA教育講演会を開催しました。
         華道家の湖風斉裕心先生の「令和の時代に新たな伝説を創る」というお話をしていただきました。華道家という仕事を分かりやすく教えていただいたり、伝統を生かして新しい取り組みをしたりしていることを話していただきました。
         蓮の水揚げを見せていただきました。
         生け花を実際に見せていただき、花と話すということの意味を教えていただきました。
         子供たちも真剣に聞いていました。
         「生け花でやってはいけないことはありますか?」や「花器に花が立つのはなぜですか?」などの質問が出されました。
         PTAの役員の皆さんのおかげでスムーズに講演会が進行しました。
      • 生き物調査

        2019年6月23日
           6月21日(金)、5年生が井伊谷の田んぼの生き物調査をしました。
           山田教授に教えていただきました。
           地域の方にも教えていただき、調査をしました。
           水路や田んぼの隅にいる生き物を捕まえました。
           捕まえた生き物の名前を教えてもらいました。
           カエルがいっぱいいました。
           ザリガニも捕まえました。
           珍しいコオイムシが卵を付けていました。

           井伊谷の田んぼは、自然豊かだということが分かりました。
        •  6月21日(金)、2年生が算数の研究授業をしました。
           消しゴム4個分の長さのしおりを作りました。「こんなのができたよ。」
           でも、みんなのしおりの長さはバラバラです。どうしてだろう?
           「一人一人が持っている消しゴムの長さがちがうんじゃないかな。」
           「しおりの作り方が違うんじゃないかな。」
           自分の考えをノートにまとめました。
           ペアになって自分で考えたことを伝え合いました。
           ホワイトボードに二人で話し合ったことをまとめました。
           同じ長さの消しゴムでやったら、同じ長さのしおりができました。

           もとにする長さが同じでないと同じ長さが測れないことが分かりました。
        • 今日の給食

          2019年6月21日
             麦ごはん 牛乳 厚焼き卵 きんぴらごぼう チンゲンサイのみそ汁 みかんゼリー 
             今日は、ふるさと給食週間の最終日でした。浜松市や静岡県は、たくさんの農産物や魚介類に恵まれている地域です。学校給食は、これからも地元産の食品にこだわって作られます。
             きんぴらごぼうは、じっくり煮てあるのでとても柔らかくごはんに合いました。大好きな児童は、びっくりするほどおかわりをしていました。

            < 給食一口メモ >
             今回は、時期が違ったり、料理の組み合わせの都合だったりして使用しない浜松産の農産物がたくさんありました。
             「エシャレット」は、新津・河輪・五島地区で作られています。漬物として利用されていた「ラッキョウ」を生のまま食べることができるように改良されたものです。辛みとほのかな甘みが特徴です。
             細江・三ケ日・引佐地区では、「白柳ネーブル」が作られています。細江の「白柳ネーブル」や三ケ日の「森田ネーブル」は、味が濃く香り高いと高評価を得ています。
             龍山・都田・浜北地区では、平成13年から「ブルーベリー」が作られています。自然食品として人気があります。
             その他にも、たくさんの食材がありますので、これからも紹介していきます。
          • 3年生が地域学習で立岩牧場に出かけました。
            牧場のことについて、教えていただいたり、牛を間近で見たりすることができました。

            お家の方に持たせていただいたお金でアイスも自分で購入しました。
            子供たちはおいしく楽しく見学をさせていただきました。
          • 2年生地域探検

            2019年6月20日
              2年生が生活科で地域探検に出かけました。
              地域にどんなものがあるのか見てくることができました。

              蒸し暑い中でしたが、水分補給や休憩をとりながら、元気に行って帰ってくることができました。
            • プール開き1年

              2019年6月20日
                 6月20日(木)、1年生がプール開きを行いました。
                 プールの約束や使い方を学びました。腰洗い槽はおへそまで入ってね。
                 シャワーは帽子をとってしっかり洗います。
                 プールに入るときは、心臓から遠いところから水をかけてゆっくり入ります。
                 いよいよ水慣れです。「冷たいけど、気持ちいいー!」
                 最後は流れるプールをみんなで作りました。
                 とっても楽しそうでした。
                 これからも楽しみです。
              • 今日の給食

                2019年6月20日
                   ごはん 牛乳 鯖のごまだれかけ 浜納豆煮 豆腐のすまし汁 
                   今日は、「ふるさと給食週間」の三日目でした。給食では、浜納豆を調味料として使用した根菜の煮物「浜納豆煮」が出ました。見た目は、黒っぽいですが、コクがありとてもごはんに合う料理です。一口食べてみてからおかわりに来る児童が多かったような気がします。

                  < 給食一口メモ >
                   鯖には、たくさんの種類がありますが、よく食べられているものは、「マサバ」「ゴマサバ」「タイヘイヨウサバ」の3種類です。「マサバ」は、背中に模様がありお腹の部分が白いのが特徴です。「ゴマサバ」は、お腹の部分に「ゴマ」のような斑点があります。「タイヘイヨウサバ」は、背中の模様が「くの字」に見えるものです。スーパーでよく見かける「サバ」のほとんどがノルウェーやカナダ産の「タイヘイヨウサバ」になります。
                   
                • 縦割り遊びの日

                  2019年6月20日
                     6月19日(水)、縦割り遊びの日でした。
                     ALTの先生も一緒に遊んでくれました。
                    ドッジビーやドッジボールをやっているグループもありました。
                    体育館でもドッジボールで楽しんでいました。
                     学年をこえて楽しい時間を過ごしました。