夢をはぐくむ園・学校づくり推進事業「葵が丘授業実践セミナー」
by aoigaoka-e-admin
晴れのち曇り浜松市には、地域や子どもの実態に応じて特色ある幼稚園や学校づくりを推進するために「夢をはぐくむ園・学校づくり推進事業」があります。
 今回、本校ではこの事業の一環として、「葵が丘授業実践セミナー」を実施しました。
 筑波大附属小 森田和良先生による理科の飛び込み授業では、6年3組の子どもたちに「てこのはたらき」の学習において、てこのきまりの理解を深める指導をしていただきました。教科書を超える発展的な内容を扱いました。具体的には、てこ実験器を使って、右うで、左うでの複数箇所におもりを吊して水平になった時、左右のうでで「おもりの重さ×支点からのきょり」の積が等しくなるというきまりが通用するかという課題、それから「まごの手」を水平に吊しておもりを付け、釣り合った時はどうか、さらには、「にんじん」を吊して行ったときにはどうかと考えさせていきました。子どもたちは、目を輝かせて森田先生の話を聞いたり、実験に取り組んだりする姿が見られました。また、自分の考えを一生懸命説明する姿も見られ、うれしく思いました。
 授業後は、シンポジウムを行いました。シンポジストは筑波大附属小 森田和良先生、授業インストラクター 鏑木良夫先生、静岡大学大学院 益川弘如准教授の3人です。シンポジウムでは、森田先生の授業の内容の他、3人の研究、実践されている内容もお話いただきました。
「子どもたちが習った知識を活用できて、初めて知識が習得できたと言える」というお話があり、授業の中で、活用課題を設定して、学習した知識を使わせる指導を取り入れていきたいと思いました。
 授業及びシンポジウムには、本校の職員の他、市内の小中学校の教員が参加し、確かな学力を付ける学習指導について共に研修しました。



|| 17:30 | comments (x) | trackback (x) | ||
就学時健康診断
by aoigaoka-e-admin
雨来年度入学児童の就学時健康診断及び保護者説明会が行われました。保護者説明会では、校長から、次のような話がありました。

 最近、コミュニケーション力不足で集団行動がうまくとれない子がいる。子どもに人間関係力をつけることは、心の成長、ひいては学力の定着にもつながる大事なことである。
 3つのことを子どもたちがきちんとできるよう、保護者のみなさんにお願いしたい。
①早寝早起き朝ご飯・・食事の時間はしつけ、マナーを身に付けさせる大事な時間でもある。「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶をきちんとさせてほしい。また、家族で楽しく食事ができるようにしてほしい。 
②自分のことは自分でできるように・・洗顔、歯磨き、トイレ、着替え、後片付けなど、自分でできるよう見守ってほしい。
③挨拶や返事をする。

 保護者のみなさんが真剣に聞いていらっしゃる姿が見られました。

6年生や先生方のおかげで健康診断も無事に終わりました。

|| 16:59 | comments (x) | trackback (x) | ||

NEW ENTRIES
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<  2018 - 11  >>
COUNTER
    合計: 367798
    今日: 43
    昨日: 395
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
    処理時間 1.945529秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
DESIGN BY
ゲットネット
SEARCH BOX