• やご捕り

    2020年5月26日
       学校が再開となり、例年よりも少し遅くなりましたが、プール清掃が近付いてきました。
       2年生では生活科の学習として、プール清掃前のプールでやご捕りをしています。
       2年生は登校する際に網や飼育ケースなどを持ってきて、やる気いっぱいでした。
       3校時、準備を済ませ、サンダルを履いてプールに集まりました。説明を聞いた後、早速プールに入ってやご捕りです。
       初めはやごの姿もよく分からない子もいましたが、要領が分かってくるとみんな夢中になって探し始めました。
       捕まえると、歓声が上がり、友達と見せ合う姿も見られました。
       教師にもうれしそうに見せていました。上手な人は5匹以上も捕まえていました。
       この後教室に戻り、家に持ち帰る人、学校で育てる人とやごを整理し、片付けまでしっかりとできました。
    • アサガオの水やり

      2020年5月26日
         1年生が育てているアサガオ、双葉が大きくなり、しっかりとしてきました。
         登校時の水やりも始まりました。
         植木鉢につけているペットボトルに水を入れ、アサガオにかけていきます。
         これからの季節、アサガオの成長には水やりが欠かせません。毎日しっかり世話をすることで学ぶことも多いと思います。
      •  朝の登校は7時30分から7時50分の間に学校に到着するようにお願いしているところです。
         これまでの登校の様子を見ていると、7時30分よりも早くに到着する子が多く、昇降口前で「密集・密接」状態となっていました。
         そこで7時30分よりも早くに到着した人は、運動場で待ってもらうことにしました。
         2m以上の間隔を空けるようにしています。
         学校でもできる限り「3密」にならないように気をつけていきたいと思います。
      •  今日から全校一斉の登校が始まりました。まだ、給食は始まっていないため、午前中のみの授業でしたが、久しぶりに全員の子供たちが学校にそろいました。
         新型コロナウイルスに感染する心配はまだまだ続きます。学校でも、友達との間を1~2m空けるなど、3密を避けること、手洗いを丁寧にすることなど、気をつけていかなければなりません。8時10分から全校放送(テレビ会議システム)を使って、「学校の新しい生活様式」について説明し、子供たちに気をつけてほしいこと、守ってほしいことを校長が話しました。
         各教室では、学年の応じてさらに具体的な指導が行われました。
         授業でも、子供同士の間隔に気をつけて指導を進めています。
         1年生では、「前へならえ」の整列の仕方、間のあけ方なども覚えていきました。
      • 交通安全リーダー

        2020年5月25日
           6年生は全員が交通安全リーダーです。先日、リーダーワッペンと手帳を配布しました。
           リーダーワッペンの裏には好みの色のフエルトを縫い付けて丈夫にしています。
           今日から一斉登校。6年生の左腕には鮮やかなオレンジ色のリーダーワッペンがしっかりとつけられていました。
           低学年の弟や妹、近所の子と一緒に登校する姿が見られました。
           頼もしい存在です。
           リーダーワッペンをつけた6年生の企画委員の人たちは、あいさつ通りでの挨拶にも取り組んでいます。
        • 順調に育っています

          2020年5月22日
             1年生は、1週間前にアサガオの種をまきました。みんな順調に発芽し、双葉が開いています。
             生活科の時間には、その様子を観察しました。
             2年生は野菜の苗を植えています。こちらも順調に育っていて、子供たちは朝の登校後や休み時間に様子を見に行ったり、水をまいたりしています。
             みんな自分のアサガオ、野菜を大事にし、成長を楽しみにしています。
          •  5月21日と22日に、緑のカーテンのための苗を植えました。今年はヒョウタンを育てます。また、浜松人権啓発活動ネットワーク協議会から「人権の花 ヒマワリ」の種をいただいたので、それもまきました。これから5年生全員で大切に育てていきます。
             まずはじめに、校長先生から人権の意味について教えていただきました。
            「人権というのは、人としてみんなが持っている権利です。でも、自分の権利ばかり主張していてはよくないです。一人一人が考えや好きなものなどが違いますが、自分も相手も大切にする気持ちが大切です。」
             ヒマワリは「人権の花」です。花言葉はいくつかありますが、「いつもあなたを見ています。」というのもあるそうです。また、よく見慣れた黄色の大きい花だけでなく、白いヒマワリ、赤いヒマワリ1本にたくさんの花が咲くヒマワリなど、いろいろなヒマワリがあるそうです。5年生が育てるヒマワリはどんな花が咲くか楽しみです。
             これはヒョウタンの苗です。緑のカーテンのネットをどこまでも伸びていってほしいです。
             これはヒマワリの苗です。どんな花が咲くか、どれくらいの高さまで伸びるでしょうか。
             作業の手順は、次の通りです。
             ①スコップで苗が入るくらいの穴をあける。
             ②苗をポットから出す。この時、雑草が生えていたら抜いておく。
             ③あけた穴に苗を入れ、周りに土を入れる。
             
             浜松人権啓発活動ネットワーク協議会からいただいたヒマワリの種は、プランターにまきました。あまり大きくならない種類のヒマワリだそうですが、どんな花が咲くか楽しみです。
             作業は無事に終わりました。これからは水やりや雑草抜きなどの世話をして大切に育てていきます。
          • 2年生 算数

            2020年5月21日
               2年生の算数科では、「時こくと時間」の学習をしています。
               今日は、「8時から20分間お風呂に入ると終わる時刻は?」というように、日常生活の様々な場面で時刻や時間の表し方を考えました。
               算数セットの時計を操作して考えたり、考え方を説明したりする活動を通して理解を深めています。
               日々の学校生活の中でも時間を意識させ、時間の概念、時計の仕組みを理解、定着させたいと考えています。
            • 芽が出た様子を観察

              2020年5月20日
                 3年生の理科では、植物の種をまき、育つ様子を観察していきます。
                 先週の木・金曜日にオクラ、ホウセンカ、ダイズ、ヒマワリの種をまきましたが、もう芽が出てきました。
                 早いものは双葉(子葉)が開いています。
                 早速、理科の時間に観察をしました。
                 草丈(高さ)を定規で測ったり、観察カードに絵や文で記録したりしていきました。
                 どの植物も1番から8番までの番号がついていて、自分が育て、観察していくものが決まっています。
              •  校長室で育てていたモンシロチョウの幼虫ですが、今朝、3匹がさなぎから羽化していました。
                 しばらくはじっとしていたのですが、その内に動き回るようになりました。
                 飼育ケースの裏側を見ると、抜け殻となったさなぎがありました。
                 その近くには、色が変わったさなぎがありました。羽の模様が見えています。明日にも羽化しそうです。
                 この様子は羽化したモンシロチョウとともに、今日登校していた3年生の子供たちにも見てもらいました。
                 こちらは、一番最後にさなぎになったものです。まだ黄緑色ですが、羽らしきものが少し見えています。