•  4年生の理科の時間、水を熱したときの様子の変化をビーカーの水を沸騰させる実験を通して学びました。沸騰しているときは装置の袋が膨らみ、熱するのをやめた時には袋はしぼみました。しぼんた袋の中には、水蒸気が冷やされてできた水が良く見えました。実験を通して水が温度によって姿を変えることが分かりました。次回は、冷やしたときの水の様子を学びます。
  •  5年生の算数科の時間、「円と正多角形」の単元で、円周の学習をしました。この学習では、 円周の概念と直径との関係を理解する。円周が、直径の長さと比例関係にあることを理解する。円周率(3.14)の意味を理解する。円周を求める公式を使えるようにすることを学びます。子供たちは、これまで学んだ公式を使って問題を解いていきました。

     
  • 和地っ子タイム

    2026年2月19日
       今週は、朝の活動の時間に「和地っ子タイム」がありました。「和地っ子タイム」とは、基本的な生活習慣の定着を図るため、今月の生活のめあてを振り返り、翌月のめあてについて各学級で話し合う時間です。6年生の教室では、2月の生活のめあて「正しい言葉づかいをします。」の振り返りをしていました。友達に対して、ふわふわことばを使うことを意識していました。3月の生活のめあては「お世話になった人やものに感謝をします。」です。6年生にとってはあとわずかの学校生活。一日一日を大切に過ごしたいですね。
    • 学校運営協議会

      2026年2月18日
         本年度最終回となる第4回学校運営協議会が開かれました。今回は、主幹教諭から学校評価の結果の説明の後、校長先生から来年度の学校運営の基本方針の説明があり、検討の結果、委員の皆さんの承認を得ました。今年度の学校運営協議会の自己評価も話し合い、活動についても振り返りをしました。今回も熱心な話し合いが行われました。学校協議会委員の皆さん、ありがとうございました。
      • がんばったね参観会

        2026年2月17日
           今年度、最後の参観会がありました。いくつかの学級で発表会形式の授業が行われ、家族への感謝や自分の成長をテーマに発表しました。また、セルフマネージメントで自分たちの行動を振り返る授業、算数や国語の様子を紹介する授業、保護者の皆さんと一緒に行う参加型の授業など様々な視点で今年度最後の参観会が行われました。子供たちの成長を感じられる授業となりました。
        •  和地レンジャーがあいさつ広がる学校にしようと朝のあいさつ運動をしています。笑顔で気持ちの良いあいさつが学校中に広がっています。和地レンジャーも笑顔であいさつを返していました。
        •  1・2年生の生活科の時間、2年生が作ったおもちゃを使って、1年生と一緒に遊ぶ「おもちゃランド」を開きました。2年生の子供たちは、自分たちが作ったおもちゃの遊び方を1年生に説明し、1年生は目を輝かせながら聞いていました。楽しい異学年交流ができた生活科の時間になりました。
        • 【6年生】卒業制作

          2026年2月12日
             6年生の図画工作科の時間、卒業制作のオルゴールの箱に飾る絵を描きました。最初に木の板に鉛筆で下書きをして、彫刻刀で彫を入れてから絵の具で色付けをしました。卒業に向けて、心を込めて思い思いの作品を作っていました。素敵なオルゴールの箱ができそうですね。
          •  5年生の家庭科の時間、鰹節や煮干しを使って、だしを作り、みそ汁を作りました。最初に、煮干しは「頭と腹わた」を取ることで苦味がなくなり、きれいな色の出汁になりました。次に、いちょう切りにした大根は火が通りにくいので、先に入れました。 沸騰させると味噌の香りが飛んでしまうので沸騰しないように気を付けながら火を通しました。具材の切り方をそろえることで見た目にもきれいな味噌汁ができました。「だしを取る→具を煮る→火を止めて味噌」の順でおいしい味噌汁が出来上がりました。家庭でも挑戦してほしいですね。
          • 花いっぱいの学校に

            2026年2月9日
               委員会活動の時間、園芸委員会の子供たちがプランターにビオラやパンジーの苗を植えました。ビオラとパンジーの花言葉は「もの思い」「私を思って」「思い出」です。うつむきがちに咲く花の姿が、人が物思いにふける様子や、片思いの少女の姿に似ていることから名付けられました。どちらも10月〜5月頃に咲く寒さに強い植物です。 委員会の子供たちの活動で和地小学校が花いっぱいの学校になるといいですね。