2026年7月

  •  5年生の理科の時間、メダカのたまごを継続観察をして、たまごの中の変化について考察する学習をしました。子供たちは、スケッチやタブレット端末に記録した資料を整理していきました。授業の中では顕微鏡を使って、孵化しそうなたまごを観察し、たまごの中で親に似た形になっていることに気づく子もいました。顕微鏡とタブレット端末を上手に使って、記録を取ることができました。単元のまとめでは、メダカが住みやすい環境を調べ、学級や和の池で生育していく方法を考えます。和の池でメダカがたくさん泳ぐ姿を見たいですね。
  •  3年生の理科の時間、ゴムや風の力を変えて車を走らせる学習をしました。これまでの学習で、ゴムの伸ばし方を変えたり、車にあてる風の強さを変えたりすると車が遠くまで走ることを学んでいる子供たちは、より遠くまで走らせるために実験を繰り返しました。子供たちは、自分で考えた予想をタブレットパソコンで友達と共有して実験に取り組みました。条件を変えて何が一番効果的かを考える姿はモノづくりの基本です。基本を大切にした学びが見られた瞬間でした。
  •  学校運営協議会委員の皆さんによる「給食参観」がありました。今回は、3年生と5年生の教室に分かれて、子供たちと一緒に給食を食べました。栄養士の先生や調理員の方々が食材の特徴を生かしておいしい給食を作っている様子を実感していただきました。学校運営協議会委員の皆さんの多くが「和地っ子応援団」として学習ボランティアに参加してくださっています。子供たちは、ときどき学校に来て、お手伝いをしてくださる皆さんと楽しい給食の時間を過ごしました。
  •  第2回学校運営協議会がありました。今回は、和地っ子応援団の支援の具体化として1学期の応援団の活動の紹介と課題をまとめました。毎日のブログでときどき取り上げる「和地っ子応援団」の活動を保護者の皆さんに紹介していき、応援団の活動により多くの人が関わっていけるようにしたいとの意見もありました。また、学校評価アンケートの項目についても話し合われました。