2026年6月

  •  4年生の総合的な学習の時間、体育館で社会福祉協議会の方や和地っ子応援団が見守る中、車いす体験を行いました。これまで、ユニバーサルデザインや手話などの福祉を学んできた子供たちは、日頃、使っていない車いすに乗って体育館を移動しました。車いすに乗って机にある紙に文字を書く場面では、なかなかうまく書けずに苦労していました。車いすの方の視点で体験することができました。
  •  4年生が総合的な学習の時間に「ユニバーサルデザイン」について学ぶUD講座を受けました。ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・国籍・障害の有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が最初から使いやすいように、製品・建物・サービス・空間などを計画・設計する考え方のことです。今回の講座では、講師の方からユニバーサルデザインの意味を教えていただき、実際の製品を見たり、触ったりして学びました。社会に根付いた考え方を知る良い機会となりました。
  •  5年生の有志の子供たちが休み時間や昼休みに校内のボランティア清掃をしています。清掃をしている子供たちに話を聞くと自然と子供たちの間で広がった活動だそうです。誰かに褒められるためにやっているわけでもなく、きれいになるとうれしいそうです。素敵な活動ですね。
  •  先週の4年生の校外学習では「大原浄水場」にも行きました。「大原浄水場」では、担当者から飲料水を作る仕組みを教えていただき、出来たての水を飲みました。生活の基盤がどのようにして作られているかを学ぶ良い機会になりました。
  • お楽しみ読み聞かせ

    2026年6月24日
       今週は、読書週間です。読書週間のイベントとして、学年の中で先生が交代する「お楽しみ読み聞かせ」がありました。子供たちは、となりのクラスの先生の読み聞かせを楽しみました。先生と子供たちとの会話も弾んでいました。
    • 周囲に気を付けて歩くこと、あやしいと思ったときの回避の仕方、話しかけられたときの断り方を確認したあと、手を引っ張られたときに手を離す「腕ブンブン」や「足ジタバタ」を練習しました。
      実際にやってみると、いざというときに使えそうです。

      ランドセルに付ける防犯ブザーについて、後ろから羽交い絞めにされてもすぐに使えるように、おへその近くに付けるとよいことも教えてもらいました。
    • ふるさと給食週間

      2026年6月19日
         今週は、「ふるさと給食週間」でした、最終日の今日は、あじのねぎソースがけ、じゃがいもの香味あえ、チンゲンサイの味噌汁でした。浜松市中央区の北部に広がる三方原台地は、栄養たっぷりの赤土が特徴です。水が少ない地域ですが、地下水や三方原用水を利用し、様々な作物を作っています。今日の献立に使われた「じゃがいも」は、「三方原ばれいしょ」と呼ばれ、全国的に有名です。きれいな肌とホクホクとした食感が特徴で、甘みがあります。地元の食材で作られた給食を子供たちはおいしそうに食べていました。
      •  4年生が校外学習で「天竜エコテラス」に行ってきました。天竜エコテラスでは、入り口の自動ドアが開くと、少し暗い不思議な空間がありました。壁には、木のイラストや鳥のシルエットが描かれており、物語の世界に入ったような雰囲気でした。通路を進むと巨大なごみピットがガラス越しに現れました。集められたごみの山を、巨大なクレーンがダイナミックに運ぶ様子を見学した子供たちは知っているお菓子の袋を見つけて興味津々でした。ゴミの削減やエコについて学ぶことができた校外学習になりました。
      •  Jリーグ、ヴァンラーレ八戸所属のサッカー選手である「中野誠也選手」が来校し、6年生の子供たちに生き方講座の授業をしていただきました。中野選手は、本校の卒業生でもあります。中野選手のこれまでの歩みとサッカーを通して何を学んだのかという言葉は、子供たちの心に響いていました。放課後に少年団でサッカーを学んでいる子供たちも多く、憧れの先輩と一緒にミニゲームをした子供たちもいました。中野選手の話から自分の夢に挑戦することの大切さを学ぶことができました。中野選手、ありがとうございました。
      •  今年度最初のクラブ活動がありました。「料理クラブ」では、図書室の料理に関する本を参考にクラブ活動で何を作るかグループになって考えました。子供たちの話し合いの中に「和地っ子応援団」の学習ボランティアの方が入り、アドバイスをしてくださいました。来週もクラブ活動があります。次回は、どんな料理ができるのか楽しみですね。