2026年3月

  • 3月3日は「ひな祭り」・・・だけでなく「耳の日」でもあります!今月の元気の日は「耳を大切にした生活を送ろう!」です。

    3月3日は「耳の日」です。なぜその日になったかは、「み(3)み(3)の日」のごろ合わせであること、「電話を発明したグラハム・ベルの誕生日」であること、また「3」の数字が耳の形に似ていることなどが由来になっているそうです。耳鼻科の領域も医学の発展は目覚ましいようですが、やはり「五感」に関わる感覚器でもあります。友達の耳元で大声を出したり、耳の穴に指を入れたり、何気なくやっていることが耳には良くないこともあるようです。
    私たちは、普段「見えて当たり前」「聞こえて当たり前」の生活をしていますので、目の健康や耳の健康を意識することがあまりありません。ミラノ・コルチナ五輪の「パラリンピック」が始まります。身体のハンデを乗り越えながら、果敢に冬のスポーツに挑戦する選手たちの姿を、是非子供たちにも見せてあげてください。きっと、「今が当たり前」ではなく「有難い」という気持ちに気付くことができるのではないでしょうか?
  • 前日の雨で園庭が使えなかったので、ここからは少し変則的です。年少と年中は、遊戯室でサーキット遊び。その後は、初生小学校に行って、小学校の総合遊具で遊びました。ボルダリングで登ったり、揺れる橋を通って移動したりと、初めて経験する動きや遊びで夢中になって遊びました。幼稚園に戻ってお昼になりました。
    年長さんは、遊戯室に移動して、「もうじゅうがり」や「カードめくりゲーム」などをして遊んだ後、少し早めのお昼。その後は、初生小の体育館をお借りしてドッジボールで遊びました。初生幼稚園のお友達は、ドッジボールがブームで、投げる球も早いし、ルールが良く分かっていて最初は圧倒されてしまいましたね。だんだん分かってくるととても楽しく遊べました。
    年中さん年少さんは昼食後はもう一度各保育室に戻って遊びました。最後はみんなで振り帰りと帰りの支度です。年長さんも保育室に戻り、最後の活動を楽しみました。卒園を間近にしている年長さんは、卒園式やお別れ会に向けて練習している歌が一緒でした。みんなで心を込めて「さよなら ぼくたちの ようちえん」を合唱しました。最後にそれぞれの園の代表の子が感想をお話してくれました。お別れを言うと自然にみんなで握手したり抱き合ったりしていました。
    今回は、園庭が使えなかったこともあって、各学年がまとまって交流しました。グループも一緒だったので、名前を覚えることができ、声を掛け合って遊ぶ姿が見られました。帰りの時間は、園庭に全員が輪をつくって、初生の園長先生のお話を聞いたり、初生の子たちのアーチをくぐって別れを惜しみました。駐車場には、お母さん方が待っていてくれました。今回も送迎にご協力いただきありがとうございました。
  • 本年度からは、本園と三方原幼そして初生幼の三園で交流しています!最後の交流は初生幼稚園で遊びました!

    徐々に園児数が減っている公立幼稚園では、近隣の幼稚園で交流保育をしています。保護者アンケートでも、「人数が格段に多くなる小学校でうまくやって行けるか心配」との声をいただいています。豊岡幼稚園が一番多い人数ですが、やはりドッジボールやサッカーのような集団遊びをすると、本当に楽しめる人数ではありません。三園交流では、年少が合計18人、年中が13人、年長は23人となり、様々な交流や遊びが可能となりました。今回は前日の雨で園庭が使えなかったこともあって、各学級単位での交流を行いました。初生幼稚園に到着。それぞれ自分の荷物を片付けて活動開始です。
    まずは各学級で自由な遊び。年少さんは、初生の元気一杯の先生が中心になって、遊んでくれました。どの学級も共通して「ともだちできちゃった」で踊りながらみんな仲良しになりました。年少さんはみんなで大型バスをつくって「ばすにのって」で遊びました。みんなでやると本当に楽しかったですね!
    年中さんの部屋には、お店屋さんのセットができていて、キッザニアで遊んだばかりの年中さんは、すぐに一緒になってお店屋さんごっこが始まりました。
    年長さんの部屋では、豊岡でも挑戦しているコマ回しやカルタなどの遊び場があって、思い思いに好きな遊びを楽しみました。
    前半はここまでです。初生幼稚園は、みんなが集まるこのタイミングで「こどもの市展」を開催していました。玄関周りや保育室の廊下には作品がたくさん飾ってありました。子供たちの作品を見合うのもいいなあと感じました。

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