本園では、月水曜日がお弁当、火曜はおにぎり弁当で、週3回お母さん(お父さんが手伝ってくださっているお宅も聞いています)の愛情弁当をお願いしています。本年度も1年間、子供たちのためにありがとうございました。恒例の「最後のお弁当特集」をお伝えします!
本年度も「最後のお弁当」の時期となりました。朝のお忙しい時間に、しかも登園の送迎もある中での弁当作り、本当に大変だと思います。今回、弁当の回数等についてアンケート調査を行ったところ、「1回でも弁当の回数が減ると有難い」という声もありましたが、この時期しかお弁当を作ってあげられないので…」という声もいただきました。それでも子供たちは、毎回のお弁当が楽しみなようで、GOGOタイムでお礼の手紙をつくるときも、「美味しいお弁当をありがとう!」と書いている子が多くいました。本当にありがとうございました。園としても心から感謝申し上げます。年少さんは、入園後の4月はしばらくの間慣らし保育でした。4月30日から午後まで保育となり、当初はおにぎりで、5月12日から通常のお昼となりました。最初の頃は、食べるのにとても時間がかかったり、好き嫌いがあって残してしまったりしていた年少さんですが、お弁当はもちろん、委託弁当の時も完食する子がほとんどです。頑張りましたね。





年中さんは、委託弁当の時は苦手なおかずがある時もありますが、身体も大きくなり、お替りする子もいるようになってきました。家の弁当の時はもちろん皆完食です。





最後は年長さんです。身体も大きくなって食べる量が間違いなく多くなってきました。4月からは、毎日給食となります。小学校の給食と幼稚園の昼食の違いは、「量と時間」です。結構な量を短時間で食べなければなりません。成長した年長さんたちは、きっと大丈夫でしょう。










最後に、年長さんのお母さん方の力作「最後のお弁当」を紹介しましょう。どのお弁当も心のこもった素晴らしいお弁当でした。週3回、3年間のお弁当の回数は何回でしょうか?本当に大変だったと思いますが、子供たちはたくさん食べてこんなに大きくなりました。3年間ありがとうございました!









