3月のおひさまの日は「春をみつけよう!」をテーマに園外に出かけています。今年は2年ぶりに「松浦さんの菜の花畑」で遊ばせていただきました!
豊岡小正門の通りを東に向かい、テクノ道路に出る手前南側にとても広い菜の花畑があったのを覚えていらっしゃいますか?持ち主は広大な野原の真ん中の家にお住いの松浦さんです。大きな建物が立つ予定とのことで昨年は見学できませんでした。昨年は、タックシーで都田公園まで行って、河津桜を見て春を感じてきました。今年は、松浦さんの土地の南側で菜の花を育てていらっしゃり、お願いにあがると笑顔でご快諾いただきました。幼稚園を出発!横断歩道もしっかり渡って菜の花畑へ。そこには菜の花畑が広がっていました。





松浦さんはこの広い場所で昔牧場をされていて、自然放牧の中で、牛や馬を飼い交配させて増やすなど、家畜飼育などについて研究もされていたとのこと。牧場をやめた後は、近くに住む子供たちの喜んでもらおうと、菜の花の種を撒いて菜の花畑を続けてきたそうです。
とても広い畑は大きくて背の高い菜の花が多いので、場所を限定して花を観賞したり、摘んだり、かくれんぼをして遊んだりしました。
とても広い畑は大きくて背の高い菜の花が多いので、場所を限定して花を観賞したり、摘んだり、かくれんぼをして遊んだりしました。








菜の花畑には「土筆(つくし)」もたくさん顔を出していて、土筆を採って持ち帰る子も多くいました。待ちに待った春が来ているのですね。春の温かな日差しに包まれたうららかな日のせいか、子供たちの表情はとても晴れやかで生き生きしていました。




菜の花摘みも許可いただいていたので、「お母さんにもっていきたい。」「家に飾りたい。」と思い思いに、菜の花畑の中を夢中になって遊びました。花を摘んで歩いたり、背の高い菜の花に座ってかくれんぼしたり…。春の日差しを浴びながら夢中になって遊びました。先生方の方も子供たち以上に楽しそうな表情でした。


途中から何と松浦さんも遊ぶ様子を見に来てくださって、記念写真にも入っていただきました。最後には、お話を伺ってみんなでお礼を言いました。松浦さんは背筋もピンと伸び、畑の中をすたすたと歩き、お話もとても上手。何と昭和3年生まれだそうです。来年も菜の花の種を撒いてくださり、豊岡幼稚園の子達を遊ばせてくださるそうです。ありがたいですね!





